加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) 速記を始めて。 林さん長い間お待たせいたしまして恐縮いたします。それでは林知義君に対しまして、再度御質疑を願います。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) ただいまの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは各委員におかれましては、暫時休憩されお待ち願います。 午後四時二十六分休憩 —————・————— 午後五時三十三分開会
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) それでは休憩前に引き続きまして文教委員会を開会いたします。 理事会の結果を申し上げますと、理事会におきましては、本日御出席の参考人の供述から、どうしても政府に御出席を願って一、二お伺いしなければならないという点があるわけでございまして、文部大臣、文部政務次官並びに緒方局長に御出席を願った次第であります。 どうぞ質疑のある方は御発言を願います。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) その点は一つ湯山理事の御発言がございましたので、その点を一つ御発言願いたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) ただ言葉がいろいろデリケートでございますし、別に記録もしておりませんし、内容的には……、じゃ、湯山委員の発言がございますので、私その言葉のデリケートな点までは申し上げられません。ただ内容的に申せば、三人の参考人のきょうの供述の中から、林知義君が政務次官竹尾君と、日にち等もはっきりしておりませんが、会われて、この自分の意見を述べたらいいじゃないかというようなことを言われたというのが一点。それから他の一点は、やはり…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) 委員長からお答えいたします。両方とも間違っております。理事会で問題をそういうふうに確認して限定することはやっておりません。ただ参考人の供述から、そういう点が疑点となる、その疑点となる点は、今私が申しました二点に集約される。これは私が最後に取りまとめまして理事会にお諮りした、今秋山委員が断定されたように、理事会はさような断定する権能も何もございません。ですから、問題の所在というものは、その二点にあるということを申…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) 先ほど申しましたように、三人の参考人の供述から問題のポイントとして取り出すならば、今、先ほど述べた二点がまず政府に関係のあるポイントである、こういう解釈を理事会においていたした次第であります。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) 御報告すべき点はございません。ただ、皆さんがお聞きになって、健全な御判断をされて、皆さん方の英知によって判断されるであろうということを、委員長は期待しておりますが、これは何度も繰り返し申しますように、裁判等と違いますので、細部においてなるほどかなりの食い違いがあったということは、理事会においては意見を述べ合っております。それからなお、それぞれの、特に林参考人のお話には、首尾一貫した点があるではないかというような…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) お答えいたします。その点については、お聞きになる方でどうにでもただされればいいんだが、とにかく林君、それから間淵君、それからもう一人の平野君、三人の参考人の供述を合せると、林君の説明の中でも、時日はいつか忘れたが、自分が信念をもってこうあらねばいかぬというように考えたとき、竹尾政務次官に会ったことはある。続けてどなたかからの質問で、それはそのとき依頼を受けたんではないか——あるいは言葉を私正確に把握しておりませ…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) まだ政府側の御意見を聞いておりませんから、参考人の言葉の中にそういうことが出てきて、それがポイントであるということで、片方の意見を聞かずにポイントをこちらできめてしまうということで、結論をきめてしまうということはできないものなんだ。これは政府が関係しておりますから、それによってポイントをまずありかをはっきりして、これが理事会でやったこと。そのポイントについて政府をただして、そこでこの問題がどういうことであるかが…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) どうぞ政府側に御質疑があれば御質疑を願います。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) ですから、依頼したという事実を林さんはどう話されたか、私はこまかく記憶しておりませんが、依頼したかしないかは、依頼したと言われる方の話を聞いてみないと断定はできない。ですから、依然としてポイントにすぎないので、そういう意味で、湯山理事の御理解はどうだったか知りませんが、委員長としましては、理事会における話し合いの事項は、そういうような点で理事会の話し合いができた、かように考えております。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) そういうことです。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) 委員長から中川委員に申し上げますが、それはきょうの参考人の供述からそういうことが出て参りましたので、言っておりますので、これはしつこくとか言われるのはちょっと筋違いで、その点を政府側の発言を聞いてですね、そうしてまた今後の法案審議、ことに公聴会のいわゆる信憑性と申しますか、ものの判断の資料にしたいという意味で、この委員会を開いているわけでございます。まあそういう意味で、どうぞ御質疑があれば御質疑を願いたい。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) ただいまの議事進行に対しての御発言ありませんか。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) ただいま相反する御意見がございましたが、湯山君。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) この際委員長から一つお伺いすることをお許し願いたい。これはどなたから、文部大臣からお伺いできれば一番いいですが……。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) 質疑ですからちょっとお許し願いたい。たった一つでございます。ただいま質問が関連しておりますので、湯山委員の質問と……。この初等中等局長は公述人に対して、名実ともに有権的にこれに自分の意見を押しつけ、これを変えさせるというようなことができますかどうか、この点お答え願います。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○委員長(加賀山之雄君) ただいま議事進行に関して、矢嶋委員から御発議並びに湯山委員からのこれに同調される御発言がございました。なお、この問題につきましては、とくと本日の政府側の御答弁を勘案して理事会においてよく御相談をして、今後の委員会における取扱いをきめたいと存じます。本日は大へん長時間にもなっておりますし、時間も経過しておりますので、この程度で散会をしたらどうかと思うのでございますが、御異議ございませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あ…