加藤隆太郎
会議録に記録された「加藤隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 電気通信政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会82 件・82%
- 郵政委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 人事委員会3 件・3%
- 電気通信委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(隆)委員 御説明はごもつともでございますが、御承知の通り郵政省とか電気通信省は企業官庁でございまして、その中で特に管理関係の方々は除いた真の現業職場に対する適用をお考えであると思うのでありますが、それでけつこうだと思うのであります。ここに明らかに列記してあるように、郵政省においては印刷工場、作業工作工場というような明らかな現業職場があり、また電気通信省におきましても、本省でも管理部門ばかりでなく、地方現業と何らかわらない直営工場…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(隆)委員 過ぐる委員会に藤枝委員からも御質問があつて、私もまことに適切な御質問だと考えておりましたが、この級別俸給表を取上げられる範囲が現業官庁に限られて、一般官庁に及んでおらないようでありまして、従つて今の御説明によりますと、いわばこの各項以外には適用しないようなお考えのように承つたのでありますけれども、しかし私は郵政省とか電気通信省とか、ここに明らかに級別俸給表を取上げられる対象の最も重点を置かるべき事業官庁の中で、しかもこ…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 御請願の七北田郵便局の電話交換事務開始につきましては、昭和二十七年度におきまして小自動交換局として実施できるかどうかにつきまして、目下調査検討中でございますので、その結果によりまして考慮いたすことといたします。 また仙台、山形間のケーブル架設についての御請願につきましては、かねてから当省としても計画を進めておりましたが、拡張の予算が少いために、本年度の実施は不可能となりましたので、来年度におきましては御要望に沿うよ…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 請願の御趣旨まことにごもつともでありまして、当局といたしましてももちろん上林山さんの御意見に対して、これに即応する施設の充実を急速に実施したい意向でありますが、現在の経理の内容等をにらみ合せますときに、まことにその御要請におこたえできない実情にあることを御理解いただきまして、なお一層われわれはこの電通の積極的な施策の運用に御協力をいただいて、その責任を果したいと考えておる次第でございます。特に鹿児島局舎の現状から見…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 尼崎市の申請並びに地元の皆様の再度の熾烈な御要請にこたえて、当省といたしましてもまじめに検討いたしておるのであります。当省といたしまして、交換方式を自動式に改める件につきましては、線路あるいは局内施設等に厖大な資材と、これに伴う経費が必要でありますので、局舎の容量から見まして、交換機の増設がまつたく不可能であるか、あるいは設備の老朽はなはだしく、サービスが低下いたしまして、かつ加入申込みの積滞が著しいか等、あらゆる…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 お話まことにごもつともでございまして、当省といたしましても、お話の通り対処いたすよう努力はいたしておりますが、山口、菱野地区は、瀬戸局から実は相当距離がございますのと、現在加入申込がまだ少いのでありまして、普通加入区域に編入することは、ただいまのところちよつと困難でありますが、電話増設につきましては、電話線の設備に要する費用を負担してもらう例の多数共同加入等の方法によりまして、でき得るだけ御要望に沿うよう努力いたし…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 お話ごもつともでございまして、当省といたしましてただいま調査しておるところによりますと、申込みは山口地区で九口、菱野地区で六口でございます。この程度ですと、ちよつと困難であります。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 早稲田さんのお話はごもつともでありまして、先ほどはまた椎熊さんからも御高説がありまして、私どももまことに傾聴いたしたのであります。もちろん当局といたしましても、この請願、陳情につきましては、これは地元の切実なお訴えと認識いたしておりまして、できるだけ御請願の趣旨をくみ入れることに誠意をもつて対処いたしている次第でありますが、何分にも予算とのにらみ合せがありまして、御要請におこたえできないようなことを、御理解いただき…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 宝塚地区の交換方式改善につきましては、予算その他の制約によりまして、さしむき困難でございますが、昭和二十七年度以降におきまして、局舎の移転並びに改式工事をできるだけすみやかに実施するよろ努力いたしたいと思います。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 本請願に対しまして、当省といたしましては、電話交換事務開始につきましては、現在加入希望者が三十名以上、またもより局間の距離が四キロ以上、かついずれの交換区域にも所属しないこと等の事項並に既設交換局に多数共同加入者によつて収容でき得ないこと等を條件といたしておるのでありますが、大見村の大半は上高瀬局の特別加入区域内にありますので、実現は困難であります。しかし加入希望に対しましては、上高瀬局の加入希望者として、電話線の…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 西脇、大阪間の直通電話回線の増設につきましては、本年度の当初の計画ではその対象とならなかつたのでありますが、最近の通話量の増高にかんがみまして、本年度中に一回線増設を実施いたしたいと考えまして、目下検討中でございます。なお二十七年度におきましても、予算等の範囲内におきまして、できるだけ増設をはかりまして、御要望に沿いたいと考えておる次第でございます。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 六瀬局は、現在特殊三十回線、交換機一台、加入者は十八名を収容しておりますので、なお収容余力はありますが、現在全国の電話架設要望数が三十万を越えておるような次第でありまして、現在の予算状況でありましてはちよつと困難であります。従つて与えられた予算でできるだけ多くの電話を架設するために、交換局の普通加入区域外の場所においては、電話線の設備に要する実費を負担してもらつて、電話を架設する方法をとることにいたしておるのであり…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 自動改式につきましては、莫大な経費と資材が必要でありまして、終局加入二千以下程度の見込みのところは、目下共電式に改めて行きたいと考えておる次第でありまして、豊岡局は共電改式を適当と考えておるのであります。しかし現在全国には早急に共電改式を要するものが約百局に達しておりまして、これが実現には予算等の制約によりまして、年々わずかにその一割程度しか実施できない実情でございます。 豊岡局は、局内設備は現在行き詰つてはおりま…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 鳥取県下の電気通信施設拡充につきましては、現在次のような事情にあることを御了承願います。 一、鳥取電話局の改式につきましては、昭和二十七年度におきまして実現をはかるように、予算を要求中でございます。 二、岡山、米子間ケーブル新設につきましては、二十七年度に実施するよう予算を要求中であります。 三、鳥取、米子間ケーブル敷設につきましては、予算等の関係でさしむき実現は困難でありますが、二十八年度以降において実現に努力い…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 本請願の御趣旨を体しまして、すでに神岡、富山市間及び神岡、高山間の電話回線増設につきましては、本年の十月二十日にそれぞれ一回線ずつ開通いたしておりますから、御了承をいただきたいと思います。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 室蘭局の自動改式につきましては、すでに第十国会において御回答申し上げておりますが、予算その他の制約のために、早急に所期の通り実現できないことをはなはだ遺憾に存じております。当省といたしましては、全国において自動改式をせねばならない局が非常に多いので、その局の設備状態、局舎の状況、あるいは将来の発展予想等、あらゆる面から検討を加えまして、必要度の高いものから逐次実現をはかるよう計画を進めておりますが、年々わずかに数局…
第12回 参議院 電気通信委員会 第6号
○政府委員(加藤隆太郎君) お話の通り、日本の電話の施設が十分でないことは申上げるまでもないのでありまして、比較的日本の電話、電信の料金がアメリカあたりよりは、見ようによれば、安くもあり、併しその利用価値から申せば必らずしも安くはない、こういうことはお話の通りだと思うのであります。要するにそれは施設を充実することによつてもつと迅速に通話のできるような態勢を整えることが必要であるのであります。従つてこれが根本的な対策といたしまして、現在の…
第12回 参議院 電気通信委員会 第6号
○政府委員(加藤隆太郎君) お話誠に御尤もでありまして、常に復興審議会並びに国会の御鞭撻を頂いておりまして、この点につきまして、当局といたしましても鋭意努力をいたしておりまして、刻下の電通事業の隘路を打開すべく最善の努力を払つておるつもりでありまして、決してこれをないがしろにしておるようなことはないのでありますが、あらゆる部門の睨み合せから遺憾ながらかような点に甘んぜざるを得ない立場でありますことを御了承頂きたいと思うのであります。公共…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第1号
○加藤政府委員 御質問の御趣旨まことに恐縮の至りでございまして、電気通信事業は現在国民の熾烈な御要請におこたえでき得ないような現段階にありまして、この根本対策といたしましては、もとより資金の獲得が第一義であることは、申し上げるまでもありません。従つて電通省といたしましては、この資金の獲得等につきましては、国民のより以上協力を得ることによつて、電通省の信用を高めることによつて、皆様の御協力が得られると信ずる次第であります。従つてその施設の…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○加藤(隆)政府委員 ただいまの御質問の御趣旨まことにごもつともであると思うのであります。電通省のような現業庁といたしましては、現場第一主義にのつとりまして、仰せの通り、現業員を民間の事業会社とひとしいような待遇をすることによつて能率を増進することは、私どもも期待しておるのであります。従つて給与体系あるいは手当制度を設けることについて、省議においても一致してこれを承認し、人事院にもいろいろとその折衝をいたしておるような現段階でありまして…