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自由党電気通信政務次官衆議院参議院
総発言数
168
直近の所属会派
自由党
直近の役職
電気通信政務次官
直近の発言日
1952/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会82 件・82%
  • 郵政委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 人事委員会3 件・3%
  • 電気通信委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
自由党1952/05/20

13衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○加藤(隆)委員 すでに石原君から御質問申し上げたんですから、私はごく簡単に一点だけ大橋先生にお伺いいたしたいと思います。目下問題になつておりまする電信電話を公社に移行する、このこと自体につきまして、いろいろ法案の内容について御高見を拝聴しまして、われわれも非常に得るところがございました。ただ大橋先生のお言葉から拝承しまするときに、この法案の内容が、せつかく公社に移行するにしても、国鉄公社と財務、会計の部門に対して何ら大した差違はない、…

自由党1952/05/20

13衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○加藤(隆)委員 痛手というお話は、もちろん私もそうだと思うのでありますが、この際この株式会社を設立して、国際通信に関する限り運営さして行く方がよいというお考えでおられるかどうかということを、ちよつとお伺いいたしたいと思います。

自由党1952/02/14

13衆議院 電気通信委員会 第3号

○加藤(隆)委員 私はけさ新聞紙上で拝見いたしましたが、政府におきましては今回行政機構改革をなさるそうであります。各省の今後の機構につきましては、私は多少意見がないわけではありませんが、ただ当委員会におきましては、当委員会の管掌する電気通信省に関しての機構につきまして、一言だけお伺いいたしたいと思うのであります。 御承知の通り行政機構の改革の本旨は、要するに機構を簡素化して、冗費を省く、人員の整理等、すべて改革がプラスになるような面に向…

自由党1952/02/14

13衆議院 電気通信委員会 第3号

○加藤(隆)委員 大臣のお考えまことにごもつともでありまして、私どもは納得するのですが、新聞を見ますと、この内閣の行政機構の改革の衝に当つておる方々は、木村法務総裁だとか、野田建設大臣とかいわれるお方々のように報道されておるのであります。はたしてこの実相を御承知の上で、しかして政治の面においても国民の意図するところをおくみとりの上で、こういう構想を抱かれたのであろうかどうかということを、私は疑わざるを得ないのでありまして、むろん数省を集…

自由党電気通信政務次官1951/11/30

12参議院 本会議 第26号

○政府委員(加藤隆太郎君) 去る二十七日、本院におきまして、カニエ邦彦君より、国費の濫費と官紀粛正に関する緊急御質問の御内容に関連しまして、電気通信大臣に代りまして、私からこの際一応お答え申上げたいと思います。 当省の所管でありまする電気通信研究所におきまして汚職事件の発生を見ましたにとは、誠に遺憾に存ずる次第でございます。当事件の関連者といたしまして、当研究所の会計課長が、二十五年度中におきまして委託研究費の中から百万円を横領し、且つ…

自由党電気通信政務次官1951/11/28

12衆議院 電気通信委員会 第11号

○加藤(隆)政府委員 御請願の千葉電話局の自動改式につきましては、現在同局の加入者は二千三百名でありますが、終局容量は三千五百名程度でありますので、加入者台の増設によつて、なお約千二百名程度の加入者増設が可能となります。当省といたしましては、本年度加入者台一台とマルチブルジヤツクの増設工事を行い、加入者約七百名程度を收容し、さらに二十七年度においても加入者台一台とマルチブルジヤツクを増設し、加入者約五百名程度を收容するよう計画を進めてお…

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 大阪市内より吹田市の通話を直通とするためには、現在の吹田局のダイヤルを六数字に改善する必要がありますが、これを実施するには、相当大規模な中継ケーブル及び局内施設の増設等を要しまして、これに伴う経費は莫大となりますので、目下のところただちに実施することは困難でありますが、その必要性は十分に認められますので、なるべく早い機会に実現をはかるように努力いたします。なお両市間の通話の疏通を改善するために、本年度におきまして大…

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 門司局の電話交換方式の自動改式及び北九州各主要都市との即時通話方式の実施につきましては、当省といたしましてもその必要性を認め、北九州地方の総合的な電話施設整備計画の一環として、なるべく早い機会に実施いたしたいと考えておりますが、何分にも現在の予算状況でありましては、既定計画さえも遷延を余儀なくされる実情にありますので、本件は二十八年度以降において、御要望の御趣旨に沿うよう努力いたします。なお市内電話の保守につきまし…

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 両請願につきまして御説明申し上げます。今回の定員縮減は、政令諮問委員会の答申の基礎となつた事務の整理、簡素化と職員の能率の向上とによりまして、整理が可能であるという趣旨に従つて行われるものであります。本事業のごとく大部分の職員が直接現業第一線の業務に従事しておる場合におきまして、定員が縮減せられますことは、本請願に述べられた実態に照しても、相当無理な点もあることは認められますが、極力事務の整理、機構、特に管理機構の…

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 現在小倉村には梓局へ三名、明盛局へ二名の加入者がありますが、御請願の趣旨は梓局の加入者が豊科と密接な関係があるので、明盛局へ所属が之をしてほしいということであると思います。明盛局へ所属が之をするには、線路の新設等、相当経費を要することと思いますが、現在の加入電話の設置場所等、御地の実情を調査の上、予算その他をも勘案し、できるだけ御要望の趣旨に沿うよう努力いたします。 ―――――――――――――

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 大迫局は八級局でありまして、当省の加入区域設定の基準によりますと、八級局の場合は、特別加入区域としては取扱局より直径距離三千メートルまでを基準とし、これを越えるところでも加入者または加入申込者の密度が相当高いときは、交換局からの距離を六千メートルまで延ばし得ることになつております。立石部落と大迫局との距離は約六千メートルでありますが、御請願の地域における加入申込者の数をただいま調査しておりますので、その結果によつて…

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 電話交換事務開始につきましては、現在の方針としてその局への加入希望者数が三十名以上、もより局間の距離が四キロ以上、かついずれの加入区域にも所属しないこと、並びに既設の交換局へ收容することが困難であること等を條件としておりますが、中野局は電話交換局である矢上局から二・六キロ、井原局から一・七キロの距離にありますので、交換事務開始は困難であります。しかし加入希望に対しましては、既設交換局の加入者として、普通加入区域外の…

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 日田、小国間電話回線増設につきましては、同区間の通話は相当輻湊しておりますので、当省といたしましてもその必要を認め、二十七年度において小国、杖立間および杖立、日田間にそれぞれ一回線増設するよう計画中であります。 ―――――――――――――

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 現在津賀局より岡山方面への通話は、金川局を中継しておりますが、金川、岡山間は二回線で相当輻湊しております。これがため津賀局よりの通話も遅延しておる状況でありますので、本年度において金川、岡山間に一回線増設をはかるよう計画中でありますから、これが実現の運びに至りますれば、津賀局より岡山方面への通話は、相当改善されるものと考えておる次第でございます。 ―――――――――――――

自由党電気通信政務次官1951/11/21

12衆議院 電気通信委員会 第10号

○加藤(隆)政府委員 本請願に対しまして、当省といたしまして次の各項にわけてお答えいたしたいと思います。 一、PXBの自営を全面的に許可されたいとのことにつきましては、PBXは加入電話に接続されて、電話網の一部を構成するもので、当該施設の良否は当該PXBの加入者に対するのみならず、一般の他の通話の疏通に重大な影響を與えることになるので、一般の加入電話と同様に、当省において原則として一元的にPBXの設備まで維持をすることが、必要かつ適当で…

自由党電気通信政務次官1951/11/17

12参議院 電気通信委員会 第12号

○政府委員(加藤隆太郎君) お許しを得まして、大臣に代りまして委員各位に御釈明申上げまして、多分の御理解を頂きたいと思うのでございます。 実は電気通信省の職員に対する不祥事件が最近頻発するような傾向にありまして、この点につきましては我々といたしましていたくその責任を痛感いたしまして、再びこうしたことのないことを期すると共に、大臣初め我々自己反省をいたしまして、現に皆様に対しまして、電通事業が非常に資金難に悩む現状下におきまして、国民の皆…

自由党1951/11/16

12衆議院 郵政委員会 第6号

○加藤隆太郎君 私は本請願の紹介者として、請願の趣旨を述べさせていただきます。 本請願は、東京都の板橋区に所在する板橋郵便局を、すみやかに改築していただきたいというお願いでございます。その理由とするところは、請願書につまびらかに記してありまするからごらんを願うことといたしまするが、板橋郵便局は御承知の通り集配区域も非常に広うございまして、また戸数も相当包容しております。従つて集配件数も相当の件数に上り、また貯金高におい、ても相当の額を上…

自由党1951/11/16

12衆議院 郵政委員会 第6号

○加藤隆太郎君 御当局のお話はごもつともとも考えられますが、実は私はこの請願の板橋区に生れた者でありまして、従つて地元という関係から、実はよくその事情を承知しておるのであります。この理由とするところみな私の認識を持つ点でありまして、この板橋区というところは、御存じの方もあるだろうと思いますが、もと北豊島郡といいまして、ここに郡役所がありまして、すべての機関がここが中心地でありまして、その後発展につれまして、事務の分割等によつていろいろと…

自由党電気通信政務次官1951/11/16

12衆議院 郵政委員会 第6号

○加藤(隆)政府委員 本御請願のような御不便な地区で、電話交換事務開始を要望せられる箇所は、全国的に見まして非常に多数に上りますので、なかなか困難でありますところから、当省といたしましては、実は基準を設けておるのであります。従つて電話交換事務開始につきましては、現在加入希望者が、三十名以上、もより局間の距離が四キロ以上、かついずれの交換区域にも属しないこと、並びに既設の交換局へ収容することが困難であること等を條件といたしておりますので、…

自由党電気通信政務次官1951/11/15

12衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(隆)委員 私もこの際一点だけ簡単にお尋ね申し上げたいと思います。 今般一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の中で、企業官庁の職員の給別俸給表を取上げられましたことは、まことにけつこうでありまして、これによつて作業能率が一段と高揚することを、私どもは期待いたしておりますが、ただこの第六条のうの「左の各号に掲げる職員」という五の項でありますが、ここに郵政省の所管と思われるものがあります。郵政省にはこのほかに、郵政省の…