加藤隆司
会議録に記録された「加藤隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 大体そういう数字でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 債権の方は増加が非常に落ちておるわけでございます。債務の方の急増でございますが、貿易収支、これが赤なものですから、輸入ユーザンスのかっこうなりそういうかっこうで、先ほどの数字に代表されてくるわけでございますが、外から借りたというようなことで為銀の債務が急増しておるわけでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 長期資本の方でございますが、五十四年末の残高で八百三十六億になっております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 本年の二月の数字が一番新しいわけでございますが、投資収益の中の受取利息と支払い利息、大体支払いが九億で受け取りが八億で、端数は忘れましたが大体一億ちょっとの赤になっております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 そうでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 二つのことが考えられると思うのでございますが、循環的に一時的な現象であるかどうか。もう一つは構造的に先ほどの負債がふえているということと高金利になっているというようなことで、後の方の理由が非常に懸念されるわけでございますが、目下のところ一月だけの現象でございますので、なお見きわめる必要があろうかと思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 これは非常にいろんな要因が絡んでいるわけでございますが、御質問の点は、金利差が収支差なりレート差にどういうふうに出てくるかというような問題だろうかと思いますが、一般的には内外金利差というものが資本移動を起こしてレート変動ということになるというふうに言われておりますが、この二年来のわが国の経験で申しますと、たとえば日本の金利とアメリカの金利が、アメリカの金利が高いわけでございますが、その高さが高くなってもレートがなか…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 日銀の資料は恐らくIMFの統計からとっていると思いますので、そういうことになります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(隆)政府委員 ちょっと先生の御質問を誤解しまして、自由主義圏の国の統計が載っているという意味で申し上げたのですが、いまの御質問ですと、わが国の場合は中国であれ、ソ連であれ全部統計に出てまいります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○加藤(隆)政府委員 おととし大蔵委員会で大変御議論をいただいたわけでございますが、御承知のように対外取引をできるだけ自由にしよう、従来原則禁止でございましたのを原則自由にする、有事の場合にだけ規制するというようなのが法改正の目的でございます。 それから二番目の、その後の昨年十二月の一日から自由化になったわけでございますが、状況はどうであるかという御質問でございますが、一つは当時議論されましたのは居住者の外貨預金でございます。私どもがた…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○加藤(隆)政府委員 株はなかなかわかりませんで、預金とかボンドは、見当をつけるわけでございますが、残高で、OPEC全部で大体二百億ドル以上、大変大ざっぱで申しわけございませんが、そんな感じでおります。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤隆司君) 軍事基地といってもいろいろな対応があるわけでございます。住宅だとかプールだとか、そういうようなものも入っている場合がある。したがって、五十三年の経済協力の議論のとき、それから五十一年のときの議論もあるわけでございますが、一応直接戦闘の用に供されないものというようなことで従来やってまいりましたので、ただいま申しましたようないろんな対応があって直接戦闘に供されるものはやらない、そうでないものは従来もやっておったと、…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤隆司君) ただいま申しましたように、軍隊が使用するものであって直接戦闘の用に供されるものと、こういうようなものはやらないと、そういうことでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(加藤隆司君) ただいまの数字でございますが、五十五年が利払いが百三億、それから受け取りの方が百十一億ございまして、ネットでは八億四千八百万という黒にはなっております。ただ、ことしの一月などを見ますと、受け取りの方が八億八千七百万、払いが九億九千七百万、一億の赤になっております。こういう傾向は今後とも続くだろうと思います。御指摘のような点が大変今後懸念されるわけでございます。そこで、国際的にいろいろ問題がございますので、各国と…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(隆)政府委員 関係国の間で公開しないことになっておりますが、事実でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(隆)政府委員 いま外務大臣から御答弁がございましたように参加いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(隆)政府委員 その辺はいろいろな議論がございまして、今回集まります会議で各国間でいろいろな議論がなされる、まだ確たることが決まってはおりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(隆)政府委員 関係国で明確に言わないことになっておりますので……。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○加藤(隆)政府委員 堀先生がどうしてこういうことをお考えになったのかということが大変興味深いわけでございます。 私は国際金融というのは初めてでございまして、いろいろやってみますとおもしろいわけでございますが、外為管理法を自由化して確かに金融というのは——証券、銀行、国際金融というのは同じようなものだろう、理財は財政の問題がございますので若干違うかと思います。 歴史的に言いますと、戦争中に確かに金融局というようなものはあったわけでござい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○加藤(隆)政府委員 ただいま大臣が申されました創設の目的のところでございますが、現在ドルが基軸通貨である。これが、一国の通貨を基軸通貨にしていると、国際通貨の安定はなかなか図れないという認識、これは第一に、大臣がおっしゃったように、SDRを中心的な準備資産にする、育てていくという考え方、これは大体現段階の現実的な案ではないかということ、それから、そうすることによって、国際通貨情勢が安定するということ、これは、ただいまのアメリカなり日本…