加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) そういう目的から出て来ます所掌事務、それを十三号で権限的に書いたものと私は思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) これは法律によりましては、所掌事務というものを明瞭に書いたものもございますが、又法律によりましては、こういうふうに目的から権限と繋いで規定しておるのもありまして、現在の保安庁法におきましても第四条におきまして、保安庁の任務を書いてございます。六条におきまして、保安庁の権限を直接に規定しているのでございます。恐らくほかの法律の場合と同様に任務を書きますることによりまして、所掌事務はわざわざ書かなくても当然に読める…
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) これは任務を書きまして、又所掌事務を別に書くという書き方もありますけれども、現在の保安庁法におけると同様、同じように任務と権限とを直接に結び合せて規定しておるのであります。別に防衛庁の所掌事務というものにつきましては、任務と離れて一カ条設けておらないわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 今のお尋ねは第十三号に関連するお尋ねであると思いますが、第十三号の防衛し、行動をするということにつきましては、内部部局といたしましては、防衛の基本と自衛隊の行動という点につきましては、これは防衛局が所管をいたします。又このための必要なる装備等につきましては装備局、経理の面におきましては経理局が関係をするわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 今も申上げました通り、防衛及び警備の基本でありますとか、自衛隊の行動につきましては、防衛局が所管をいたします。装備等につきましては、これはやはり装備の問題とか経理の問題とかいろいろあるんでございまして、それにつきましては、各局が所管をいたします。実際に行動をいたしますのは陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊に属しておる部隊でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 内部部局におきましては、防衛及び警備の基本は防衛局、自衛隊の行動に関する基本は防衛局、併しこの防衛局だけが所管するというのではないのでありまして、それぞれこれに関する事務を持つておりまする各局が分担をいたします。又部隊の行動でございまするので、その部隊につきましては、自衛隊法のほうにそれぞれの任務が書いてございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 行動計画に基いてとおつしやいますけれども、その行動計画に基くということがどういうところまでの意味を含んでおりまするものか。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 私としてはなかなか説明がしにくいのでありまして、行動をするのは部隊でありまして、その行動の基本を防衛局は主管をする、こういうことになるわけであります。計画を示す場合も、ございましようし、示さない場合、示さない場合と言つちやなんでありますが、実際の行動は必ずしも計画通りに行かない場合もあるだろうと思うのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 例えば今の行動の話でありますけれども、第十三号について申上げますると、この十三号の権限の行使につきましては、自衛隊法案の第八十八条又は第九十二条でありますが、そういうふうな所にそれぞれの権限が書いてございます、これによつてやるという意味であります。これに基く命令とございますが、これは例えば会計関係の仕事をいたしますような場合におきましては会計法、及びこれに基く命令に基いてやる、こういうふうなわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) たとえて申しますると、附属機関等におきまして、いろいろな試作や実験をいたします。そういう事柄が入ると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) たとえて申しますると、附属機関で、研究所などにおきましても、いろいろなものを試作をいたしましたり実験をいたします。そういうことが入ると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) これは御指摘のごとく現在の保安庁法にはないのでありまするが、保安庁といたしましても、教育訓練のことが非常に重要な事柄でありますので、これは規定すべきであつたというふうな議論もあつたのであります。今回は新たに教育局を設けられるということにもなりましたので、これとも関連いたしまして、明瞭にこれは書こうということにいたしたのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) これは各行政機関の設置法の中に同様な規定があるのでありましてこの第五条で申上げますと、第十二号までは大体共通の事項でございます。それを先に並べまして、あとは現在の保安庁法に規定してあるものをおおむね参考といたしまして配列を考えました。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) これは現在の保安庁におきましては、御指摘のごとく国及び地方公共団体が委嘱いたした場合に限つておつたのでありますが、保安庁におきましても、その他の団体からこういうふうな要望があるやに聞いておりますし、趣旨においても結構なことであると思われますので、新らたに委託をいたしまする団体の範囲を広げますると同時に、委託を受けまする事業の範囲も、今までは土木工事だけであつたのでありますが、それを今度は通信工事も加える。その他…
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) これは自衛隊法と防衛庁法との関係に返るわけでありまするが、自衛隊法の第二条に書いてありまする通り、自衛隊というものは、実質的には防衛庁の全部を含むわけであります。それを役所として静的に見た場合にこれを防衛庁といいます。部隊の行動という動的な面から見ました場合にこれを自衛隊、こういう観念を立てたわけであります。こういう観念を立てることはいいか悪いかということにつきましては、いろいろな御議論があろうと思いまするが、…
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 自衛隊と言いました場合におきましては、今申上げましたように統合幕僚会議なども入るのでありますが、ここで「自衛隊の部隊及び機関」というふうに書いておりまするのは、この法律の第二十九条にございまする部隊及び機関のことをここで言つておるのでありまして、これと別の法律で、自衛隊法のほうで書くという趣意を第六条に書いております。まあ複雑になるとおつしやればやや複雑になるというふうにも言えるかもわかりません。一つの法律に書…
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 誠に相済みません。今ちよつと聞き漏らしましたので……。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 恐らく今のお尋ねは、私が山下委員のお尋ねに対しまして、第三条で、この職員の任免権に関しまして、この職員というのは第七条の職員だと、こう申しましたので、そこから出たお尋ねかと思います。私は結果を申上げて、第七条の職員と同じだと、こう言つたのでありますが、その際に申上げたごとく、第三条の関係におきましては、長官及び政務次官は国家行政組織法上の任免を受けるものであるから除かれるのだ。結果においては、第七条の職員の任免…
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 今申上げました通り、第七条に「以下同じ。」とありますので、第五条の関係におきましては、長官を含めて解釈し得る余地があると思うというのであります。お尋ねは、私が第三条の際に、職員の任免権につきまして、その職員というのは第七条の職員と同じだと、こう申上げたので、第三条でもお前そういうことを言つたじやないか、こうおつしやるのだろうと思うのでありますが、結果において、任免権に関しましては、長官及び政務次官は国家行政組織…
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(加藤陽三君) 第八条の関係では、これは国家行政組織法の……