加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) この手続は条文にありまするごとく、政令でやるのでありますが、大体防衛出動中というような場合を考えますと、廃止とか変更というような自由については御納得行けると思うのでありますが、増置の場合につきましては、ほかのものと違いまして、ほんの少しの敷地があればやたらと置けるというものではないわけで、又演習場なり、その他相当の面積の問題を必要としなければならない。こういうことは予算はきまりましても、法律できつちりきめるとい…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは改正する措置を政府としては義務付けられておるわけでありまして、国会の御審議を受けるために提出するところまでは政府の責任であろうと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 取消されるということにはならないであろうと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 増置の場合を申上げますと、只今申上げた通り、法律として国会に御審議願うような準備ができれば、土地の交渉その他についてできれば提出する。併しそういうふうなことが相当広い面積を要するのでありまするから、例えば浦和なら浦和に置きたいとこう思いましても、果して浦和に置けるかどうかということについてなかなかはつきりしたことがきまるまでには時間がかかる、そういうふうな場合を増置の場合については考えております。廃止、変更等の…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これらにつきましては、そういう点の考慮もあるのでありまするが、部隊として置きまする以上は、その任務、機能を十分に果せるようにというふうな考慮から駐屯地をきめておりまするので、若干少数の部隊ができておるところもありまするけれども、止むを得ないものが大部分であるわけです。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 只今申上げました通り、これらの点につきましてはいろいろな部隊の任務の特殊性等から考えまして止むを得ないものが少数の部隊の駐屯になつているのであります。御趣旨の点は我々といたしましても十分考えておるつもりであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 現在保安隊におきましては長官旗、幕僚長旗、管区総監旗、方面総監旗等の旗を持つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 第五条の政令には、おおむね保安庁法施行規則第六十二条から第六十六条までの規定に倣つて規定するつもりでおります。現在表彰といたしまして賞詞、賞状、精勤賞、感謝状という四つの種類がございます。大体これに倣いまして規定するつもりでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 今の規定で大体賄えると思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 第八条で幕僚長を通じて行うというところから、そういうふうな御疑問をなされたかと思うのでありますが、いろいろな補佐機関はございますけれども、防衛庁に関する限り、最高の責任者は長官でございまして、他は皆補佐機関であります。長官が最後の決定をなさる、これを阻む何ものもないのでありまして、それは御懸念のようなことはないと存じます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 長官の権限につきましては、私は全然変つていないと思います。隊務を統轄するという長官の権限は変つておりません。ただ内部で補佐機関を、統合幕僚会議のようなものを作りましたり、或いは建設、調達関係を別の補佐機関にいたしましたり、そういうことはありますが、これは長官の指揮監督権については、何ら影響を与えるものではないと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) さようでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 私はこの法律全体を考えて、長官の指揮監督権を幾らかでも制約しておるものは全然ないと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 陸将でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 仰せのごとく、方面隊のほうが人員は大分多いのでありまするが、階級といたしましては、陸将で両方共統轄できると思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これはお手許に陸上自衛隊業務計画表というのがお配りしてあります。これを御覧願いますると、増設二管区隊の編成開始は八月でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは先ほど矢嶋委員のお尋ねに対してお答えを申上げましたが、出動等の場合を考えますると、やはり変更、廃止ということは当然に御了解願えると思います。増設のことでございますが、これはほかの役所と違いまして、訓練所その他に相当な広い土地を要するのでありまして、呉市なら呉市に設けると申しましても、国会の開会中に予算がきまりましても、その土地の交渉がまだできないような場合がございます。そこでそういう場合は止むを得ず国会閉…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 大竹の点につきましては現在検討中でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) それは陸上自衛隊のほうで使いまするか、海上自衛隊のほうで使いまするかということも併せて検討中でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 検討中でございます。