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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 只今お述べになりました通りでございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 只今お述べになりました通りです。行くときの旅費などはこちらで持つようになつているようでございますけれども、向うに行きましてからの費用は、向うが援助してくれるというように承知しております。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 訓練の援助の中に入ると思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 米国の留学計画は資料としてお手許に配付してございます。現在は昨年の春百四十名余り参りました。それは現在もう全部帰つておるのでございます。今後二十九年度におきましてお手許に差上げました資料の留学を計画いたしておるのであります。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 陸上自衛隊のほうで百四十六名、海上自衛隊のほうで約三十名、航空自衛隊のほうで約四十名にきまつております。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 期間は最長が一年、最短が六週間でございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 米軍顧問団配置状況並びにその員数というものに全体の数字はございます。ただこのうち学校へ何名配備になつておるかという数字は現在の状況のはございませんが、将来の形といたしましては、学校は富士学校でございますが、それに一部配属されるという計画でございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これは資料を調べましてあとでお答えさして頂きたいと思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) どちらの表でございますか。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) まだきまつておりません。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) この長官官房の所掌事務として書いてあります機密に関することというのは、各省ともにある法規でございまして、各省大臣の機密に関する事項というのと同じような趣旨に御了解願つていいと思うのでありまして、実質的には機密の事項が殖えるかとも思いますけれども、具体的にどういうふうに変つて来るという御説明は困難かと思います。 それからちよつと訂正させて頂きますが、先ほど木村委員に対しまして留学の場合でございますね、旅費はこちら…

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 私の申上げましたのは、これは役所の秘密ということでございまして、例えば最高の人事等につきましてもいろいろ秘密の事項があると思うのであります。そういうようなことを各省共通の事項として、これは書いているんだと思います。そのほかにも役所の秘密事項は、これは別にあるのでございまして、役所自体の秘密というものは、防衛秘密保護法かできますと。それに伴つて殖えて来るものがあると思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これは防衛秘密保護法の関係のことをお言いになつたんだと思いますが、秘密事項が多くなることは、これは間違いないと思うのでありますけれども、新聞記者等の取材については、法務委員会でもいろいろ論議があつたように、成るべく取材の活動に不便なことはしないというように政府は答弁しているように承知しております。その程度に御了解願いたいと思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 保安庁の概況というのはこれは広く市町村等に配付してございますが、これはお手許に差上げてございます保安庁の概況というパンフレツトでございます。それからその募集事項の場合には、その都度志願案内のようなものは出しております。それから隊内新聞のようなものは保安庁共済組合といたしまして「朝雲」というのを月に三回出しておるのでございます。最新号でも一つ取寄せまして……。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 御指摘のようにこれは部内一般の考査でございます。ただやり方につきましては、内局と部隊との関係につきましては、部隊に対する命令はすべて幕僚長を通してやるというふうなことになつておりまするので、実際に内局の者が直接に部隊のほうへ監査に行くということはいたしておりません。併しその監査というもの、考査というものの一般的な方針なり大綱はここで扱うということにいたしております。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これは又内局、幕僚監部との関連から申上げなければならないのでありますが、幕僚監部はおつしやる意味の軍令だけをやつておるのじやないのでありまして、人事に関することも、前回申上げましたけれども、或る程度の人事権の委任を受けてここでやつております。又調達等のこともやつておるのでありまして、必ずしも軍令のみというふうになつておらないのであります。従いまして幕僚長に対する指揮命令というものは、その全部に及ぶのでありまして…

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) この法律に書いてあります通り、指揮監督という関係につきましては幕僚長を通じて行う。その代り軍政、軍令と分けた場合の、いわゆる軍令的な事項につきましても、内局の関与し得るような建前にはなつております。防衛の基本に関することは防衛庁でやるということであります。その意味のことと御承知願います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 規律の刷新につきましてはそれぞれの部隊の長が責任を持つてやつておるわけでございますが、別に後のほうで出て参りまするが、現在の保安庁法六十何条でありましたか、警備官という……。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 憲兵じやないのです。隊員の犯罪を犯した者をこれが取締るという権限を持つたものは、陸のほうにも海のほうにもございます。そのほかに内局といたしましては監察課というふうなものもございまして、これは附属機関しその他の会計面からの監査であります。ということになつております。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 保安隊につきましては非常に機構が厖大でございますので第一幕僚監部の中に、ここにもございますが、監察課というものを設けております。又各管区総監部が四つございますが、その管区総監部の中にもこれが管下の部隊の行政面からする監察をする、こういう建前にいたしております。警備隊のほうには一万人ほどの人員でございますので、それから独立した機構も少いので、これはまだ設置の域に達していないのでございます。