P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 何県になりましたか、総計は。

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 いつまでに全部こういう未設置県が解消できるのでしょうか。

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 そうしますと、いま設置されておらない県の教育委員会には、当然のことながら、設置計画を持っておると思いますけれども、そういう設置計画というのは、文部省は掌握しておられるのかどうか、その計画についての御検討はもうすでに済んでおられるかどうか。

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 いま土地問題、あるいは建設資材の暴騰等に、非常に養護学校そのものについても、建設上困難な事態が私は起こっておると思うのですね。しかも、そういう中で義務制に向かって進んでいかなければならないということになれば、各県それぞれの条件に応じて、非常に困難な苦労をなめてきておると思うのです。私はその意味では、義務制を方針として出されておるというならば、こういう未設置県について実質的にこの設置が進行できるような、何らかの意味での政府、文…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 そこで、ひとつお聞きをしたいのですけれども、盲・ろう学校の設置というのは、早く昭和二十二年の政令によって義務づけられましたね。ところが、養護学校については、なぜ政令が最近まで出されなかったのか、施行期日をなぜ明示されなかったのか、二十六年もその間があるわけですね。盲・ろうは早く設置義務がつけられたけれども、養護学校についてはこの間放任されてきておる、こういう私は行政上の問題があると思うんですけれども、その点についてはどういう…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 まあ、努力はしましたけれども、実は予算もついておらなくて思うとおりにいきませんでしたと、まあ一般的には、そういうお答えだと思うんです。しかし、ほんとうにこの障害児の教育を必要とすると、そのためには、あらゆる犠牲を忍んでも国が責任を持ってやるという気なら私はできたと思うんですよ。その証拠にわが党の岩間議員がこういう質問をしたことがあります。一体、養護学校のできない理由は何か。こう率直に聞いたわけでございますが、時の大臣はどう答…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 まあそれだけの心がけがあるなら、とにかくいま未設置県が十六県、十八県ともうあるわけでございますから、これは容易ならぬことだと思うんです。そのために、私は従来に増して、この点についての積極的な取り組みをぜひやっていただきたいし、そのために必要な予算については全力をあげて、国民の皆さまに訴えてでもよろしいから、全力をあげてひとつこれを実施してほしい、こういうことを特に養護学校の設置の問題については指摘を申し上げたいと思います。 …

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 ともかく、われわれの考えておるよりもあまりあせり過ぎたなどというようなことを東京都に言われては困ると思うんです。東京都がこういう状態で踏み切られたというのには、それなりの理由がある。障害児とその親たち、それからまた、周囲の都民の運動があったからこそ、これにこたえなくてはならぬというのが東京都の受けとめた政治姿勢だと思うんです。したがって、困難はあろうとも解決すると、こういう私は不動の決意を持って取り組んでおられるからこそ、こ…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 それで、通学、通園のバスについて東京都からのいろいろ注文も出てきておると思いますけれども、そういう点については、従来以上に今後とも十分相談に乗って、この東京都の計画等々についても積極的にひとつ援助をしていただきたいということを要望いたしますが、その点はどうでしょうか。

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 ぜひとも、ひとつその点は切実な要望でございますから、とりあえず、東京都内において通園バス程度のことに対しては直ちに実施できるように、ひとつ積極的な努力をしていただきたいということを要望しておきます。 それからもう一つ、これは学童保育の問題でありますけれども、この学童保育の点につきまして、先般わが党の沓脱委員の質問に答えて、学童保育の制度を実施するというような決意を厚生省は出されたと思いますが、この学童保育についても障害児を除…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 私の趣旨がわからなかったかもしれませんが、とにかく低学年の障害児、これはもうお昼ごろに帰される。そうなると、あとどうしたらいいか、こういう具体的な問題が起こっているから、学童保育を障害児にもという要求が出てくるのは私は当然だと思う。所管はどこにするかということは、これは私は何も文部省だけとは申しません。厚生省で分担して担当してもらってもけっこうでございますけれども、そのことについて、文部省も文部省なりに、これは障害児の教育上…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 その点は、ひとつ厚生省もよろしく御協力をいただきたいと思います。 そこで、重度の身障者のお子さんたちを預かるわけでございますから、一体、どんな施設がこういうお子さんたちの教育のために必要かという、私は、非常に新しい問題が出てきておると思います。いままでは学校をつくった、学校に合わせて子供たちを預かるという式でございましたけれども、義務化ということになれば、すべての子供たちに施設を提供しなくてはならない。それに適切な施設という…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 これは東京世田谷区の梅ケ丘病院ですけれども、ここに重度の自閉症の子供が入っております。病院のわきに学校がありませんので、病院内学級というものがつくられています。これで教育をやっています。こういう努力が現にやられておるという実例があります。また、北療育園、これは病院でございますけれども、肢体障害者の診療、手術をやっています。ここでも手術後の子供に、ベットで寝た切りの子供に対して、試みとしてベッドサイド学級というものをやっていま…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 その点については、ぜひ強力な行政上の御指導を賜わりたいということをつけ加えておきます。 最後に、教職員の定数の問題に関係するわけでございまして、本法案におきましても、その点が十分指摘されてきておると思いますが、まず第一に、養護のために子供たちをめんどうを見るということは、一学級一名の先生ではとうてい足らぬ。こういう事態がもうひんぱんに起こっておるようですね。たとえば、一人の重障の子供がある。放っておけば暴れる——暴れるという…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 終わりますが、いままでお聞きしておるところによって文部省がともかく義務制に踏み切るということは明らかになりましたから、問題は、その義務制、五十四年度に向かってどのように具体的な準備と措置を進めるかということに私はかかると思うのです。したがって、東京都の例やその他の例をもって御指摘申し上げたのは、これはもう一つ一つあれをやればいいという問題ではないと思う。こういう一つ一つの事柄を計画的に進めていく、そのために、私は年次計画を立…

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 最後に、提案者にひとつ御所見を承りたいと思います。

日本共産党1974/05/14

72参議院 文教委員会 第13号

○加藤進君 きょうの質疑、まだいろいろ私聞きたい点を用意しておりましたけれども、これで終わります。ただ最後に、一言申し上げたいのは、障害児やその障害児を持つ親たちが政治に望んでいるものから見るなら、今日義務化を五十四年から実施すると政府が言われても、本気で信頼してついていくことは不可能だと、まあこういう私は、非常に強い不信感が今日存在しておると、こういう不信感を取り除いて、ほんとうに障害児に対して政治はあたたかいものだと感じさせるために…

日本共産党1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○加藤進君 法制局長官の御都合もあるようですから、最初にひとつお聞きをしたいと思います。すでに奥野文部大臣が衆議院でも、参議院の文教委員会でも繰り返し触れておられますけれども、教員ストの処分について、御承知の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第三十八条第一項の解釈について、次のように言っておられます。処分に対する教員の内申を市町村教育委員会に求めても提出しない場合も一定期間を置いたならば、都道府県教育委員会の判断で、処分に踏み切れ…

日本共産党1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○加藤進君 それでは、今日までの法解釈はどういう解釈であったでしょうか。

日本共産党1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○加藤進君 その点ではおっしゃるように、通達がこういうふうに書いています。「法第三八条に規定する県費負担教職員の任免その他の進退に係る市町村委員会の内申に対し、」——「都道府県委員会は市町村委員会の内申をまたずに県費負担教職員の任免その他の進退を行うことはできない」、できないと、こう断言してあるわけですけれども、その点について法制局としては、これはやはり通達はこのとおり「できない」と解釈するのが正しいと、こういうふうにお考えになるのかど…