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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうしますと、何トンも運ばれた機材というのは何に使われるのですか。少なくとも、今回起こった事件に対して、事態について、対応策がなくちゃならぬでしょう。これは、めし粒のかわりに今度はストッキングを持っていかれた。これも一つの対応策かもしれない。しかし、もう少し合理的、科学的な対応策があったはずだ。どこを修理するのか、修理するためにどのような技術と機材が必要なのか、こういう問題については何ら事業団としては考えることなしに、ただ、…

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうしますと、すでに指摘されておるように、これは二次遮蔽から漏れておるというよりも、一次遮蔽に問題がある、あるいは、さらにその内部かもしれぬ、原子炉自体かもしれぬ、こう指摘されておるわけでしょう。そんな指摘については事業団はどういうふうにこれに対してお考えになり、これに対して対応しておられますか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 待っていて、それはいつごろ結果がわかるのですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 三、四日後にはその結果報告に応じて態勢をとって、やっぱり洋上に船を出されるのですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 ただいまの森山科学技術庁長官は、洋上で修理して、全く心配のないようにして、「むつ」の母港に帰りたい、はっきり言っておられますよ、洋上で修理して心配のないような状態にする。また、きのうわが党の津川武一議員の質問に対して、佐々木理事長、安全性の心配のないようにしてむつに帰りたい、こういう答弁でしょう。安全性の心配のないように、もとどおりにして帰りたいとこうおっしゃるわけです。そうなってくると、これはあれですよ、事故の原因調査など…

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうすると、重ねて聞きますけれども、一次遮蔽に問題が起こったと、そこで放射線が漏れているということになると、これを軽微な状態だと、こういうふうにお考えになるのか、この一次遮蔽自体に事柄が関連していくならば、この問題については、船そのものについて、原子炉そのものについて重大な問題だ、こういう認識なんでしょうか、どちらなんでしょうか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 国民の立場から言いますとね、いろいろ報道がなされています。特に海上、その船上での記者団の発表というのがあります。事業団の発表もあります。発表の一つ一つはきわめて重大な内容を持っております。そこで国民は、一体これはどうなるのか、どうされるのかという問題を聞いているんです。それと、いまの報告によりますと、これから行って調べなくちゃわからぬ、あと数日待ってくれというのですけれども、船の中にはこのような事態についても大体こうでござい…

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 立場などという問題じゃありません。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうしますと、報道に関して言うと、これは原子力船事業団あるいは科学技術庁には特別の、直接の情報ルートというのはこれ、あるでしょう。ありますね、これは。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 船上からの直接の、この船内に起こった状況のやっぱり報告、そのルートはあるんですね。新聞記者団とかあるいは事業団発表ということよりも、もっと信憑性のあるものを持っておられるのですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうしますと、事業団の発表というのが大体その内容になっている、こう見ていいんですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうしますと、今度の事故について原因調査究明をやると、同時に今日の状況で可能なやっぱり手だでをとる。こういうことですけれども、これは大体いつごろまでかかる予定なのでございましょうか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうしますとね、いままでいろいろ言明されておるように、洋上でもとどおりにして帰りたい、こういうことで鋭意努力をすると、こういうことですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 そうするとね、まあ洋上で修理はこれではできにくいと、こういうような判断もとにかく持たざるを得ない状況ですね。そうじゃないですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 それでね、まあ洋上で修理可能な状況か、あるいはそうでなければ洋上でなしにやっぱりどこかへ持ってこなくちゃならぬ、これはまあ子供でも考え得る論理ですね。そこで、もし洋上で修理不可能だといった場合には、いま科学技術庁としましても、事業団としましても、どこへ行って修理をしよう、こういうお考えも持っておられなくちゃならぬと思いますけれども、その点はどうですか。考え全然ないですか。あるんですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 きわめてわれわれには納得しかねる答弁ばかりでございますけれどもね。こういう答弁を繰り返していかれて、そうしてしかも科学技術庁は責任は責任として果たしておるなどというようなふうに言われても、われわれは納得しませんよ。国民はそんなばかじゃないですから。こういう点を十分私は警告をして、次へ進みたいと思います。 いま「むつ」で起こっている問題について、日本の原子力開発そのものが問われておるという認識は当然持たなくちゃならぬと思います…

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 私の意見として承っておくということだけで、局子力局長はこの問題を指針にし教訓にして日本の原子力開発行政の全般について十分な検討を加えようというお考えにまでは至っておらないと、こういうことですか。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 私は青森の現地へ行ったときに青森県の自民党の知事ですよ、竹内さん、どう言われたか、これはこう言っておられるのです。今度の「むつ」の放射能漏れについては、頭のうしろから金づちでなぐられたような気がする。政府に裏切られたと言っているんですよ。裏切ったのはまさに政府ですよ。ところが長官はどうですか、何ら原子力行政の将来について、ゆゆしい事態が起こったんだから、これをもとにして反省して、原子力行政の見直しをやろう、国会でも一言も言え…

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 なぐったのはあなたですよ。

日本共産党1974/09/11

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加藤進君 私は何もきょうは路線の宣伝をしているわけじゃないんです。