加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 山中長官のお答えですけれども、私の手元にある九月十日の北谷村議会報によりますと、この要請書の文章は非常に切々たるものがあります。これは、特に文部大臣にお聞き願いたい点ですけれども、この北谷村では、村で学校をつくりたくても、米軍基地に総面積の七五%がとられているために学校がつくれないんです。そのために北谷小学校はどうしているかというと、北谷村に学校が建てられないので、コザ市内に学校をつくっているんです。コザ市内の学校です。それ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 文部大臣、お尋ねします。 学校教育法の二十九条をごらんください、学校教育法の二十九条。必ず市町村内に学校をつくらねばならぬ。義務です、これは。そうですね。もし生徒児童を他に委託する場合でも、土地がございませんとか、財政事情でそうはできませんなどというような委託は許せない、こういう学校教育法の規定があるのです。本土と一体にするというなら、これ、どうしますか。学校教育法を変えますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 いや、私は、そういう疑念が出るであろうと思いまして、きのうも文部省にちゃんとこの点のだめを押したのです。そうしたら、文部省の見解もまさにこういうことであって、学校をつくらなくてはならぬ、そして、ほかの財政的、土地のないというようなことは委託の理由にはならぬ、こう言っていますよ。そこで、この問題を、一体これで、法解釈だけではこうだと言って終わりますか。文部大臣の所見をお伺いしたいところです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 ぜひ、その決意でこの問題を早期に解決してください。これをやらなければ、文部省は何をやっているか、教育教育と言うけれども何もできぬじゃないか、この現状では、こういうことが、はね返ってくることは私は当然だと思います。 もう時間がありませんから、私は以上の二点だけの質問に終わります。しかし、これに対する政府の答弁でも、結局、沖繩協定と関連法案によっては、沖繩の教育がどのようなゆがめられた状態に落ち込んでいくのか、これは明らかになっ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 その文部大臣のそ言明を信頼いたしまして、私の質問を終わります。
第67回 参議院 本会議 第10号
○加藤進君 私は、日本共産党を代表して、今回引き起こされました崩壊実験による事故に対して、総理並びに科学技術庁長官に対して質問するものでございます。 質問に先立ちまして、今回の実験事故による多数の犠牲者に対し、心より哀悼の意を表するとともに、政府に対しその責任をきびしく追及するものであります。 今回の事故は、単なる災害ではなく、まさに災害防止実験によって発生した災害という点で、また、最も科学的であるべき科学技術庁の実験によって引き起こさ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 再質問の時間等はございませんから、一言でお答え願えるような問題だけをひとつしたいと思います。 私のところに、長官に聞いてほしいという希望や依頼がたくさんございますけれども、その中で環境、むしろ自然の保護の問題について二つだけ聞きたいと思います。 ともに国立公園の中でこれから起こるかもしれないという問題でございます。その一つは、三重県の多気郡にある、御承知の大杉谷の問題でございまして、これは吉野・熊野国立公園の中にあるものでご…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 瀬戸内海汚染の問題について、午前中、杉原委員からの質問がありました。これに答える環境庁側の答弁について、私は率直に言って非常な不安を感じました。というのは、瀬戸内海の汚染の現状について、はたして環境庁の方たちはほんとうにその実態を認識しておられるのだろうか、どうなのか、こういうことであります。 私の手元にある少しばかりの資料をお読みいたしましょう。工場排水ですか、この瀬戸内海に流れ込むのは年間百四十万トンから四七十万トンに及…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 その決意を聞きまして、やや安心いたしました。 そこでお聞きしますけれども、では、どうしてこの汚染を解決するのかと言えば、まず第一に環境庁としてなすべきことは、しっかりとした法的な規制を行なわなくてはならぬということだと思います。ところが、今日までの、あのような深刻な公害をもたらしてきたものには、決して法律がなかったわけじゃない。こういうさまざまの公害防止のための法案がありました。これもつくったままだというようなことではなしに…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 続いて公害の行政について、私は全般的にここで質問する時間はありませんが、特に監視体制の問題、これは廃油一つとってみても海上保安庁自身が嘆いています。幾ら巡視艇で追っかけてみてもとうていそんなことは不可能だと、現実はそういう事態です。工場の排水一つとってみても、一体どれだけの有害な排水が特定の企業から出されておるか、それも今日つかまれておらない。こんな状態で一体どうして水がきれいになるでしょうか。私はその点から見ても監視体制を…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 時間がありませんから、こまかい質問はきょうは省略いたしますが、先ほどの推進会議会ですか、会議の発足される直前に、大石長官が記者会見でこういうことを言われているのを私は新聞報道で見ました。政府の新全総開発計画は瀬戸内海の大幅埋め立てを予定しているが、埋め立てば内海汚染を助長するもので再検討が必要である、こう言われております。これはおそらくきょうも発言の中にあったと思いますけれども、環境庁自体として政府が進めていこうとする新全総…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 いま瀬戸内海は阪神工業地帯を東に、また西の端には北九州工業地帯、こうして日本の四大工業地帯の半分がここに集まっているわけです。そうして、御承知のように全国二十一の新産都市と工特地域のうち、瀬戸内海にあるのはその三分の一ですね。こういう状態の上になおかつ新全総開発計画が進められる、これが現実の私は事態だと思います。そうしてこれに合わせて各府県にもそれぞれ開発計画がある、こういうのが現状でございます。いま内海臨海部での既設工業地…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 そこで、私は、具体的な提案を申し上げたいと思いますけれども、いまの次官のお話にもありました工業開発計画を根本的に再検討されるということはけっこうです。したがって、その再検討される内容についてでありますけれども、ぜひとも瀬戸内海の公害を防止する、環境を保全する、これを優先する立場を貫いてほしい、こういうことがまず第一であります。そうして今後の埋め立て及び公害産業の新立地については、これにその観点から規制を加える、この立場をひと…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤進君 私は、具体的な提案を申し上げましたので、これを直ちに実施してもらいたいのでありますけれども、政府としても検討の余地は十分にある、十分に検討して、私の趣旨の積極的なところを生かしていただきたいということを要望して質問を終わらしていただきます。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○加藤進君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十六年度補正予算三案に対して、反対討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、膨大な赤字公債の増発であります。 今回の予算案では、七千九百億円もの赤字公債の発行が計上されています。これが、インフレを一そう高進させるものであり、また、来年度から予定されている四次防のための膨大な軍費事や、アジア諸国へのアメリカの肩がわりの侵略的済経援助の急増をまかなうための財政制度上の道を開くものであるこ…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○加藤進君 私は筑波に創設される新大学の問題について若干質問をしたいと思います。新大学創設準備調査会の最終の報告によりますと、この大学は昭和四十八年度に開設することを目ざす、こういっておりますけれども、文部大臣としてはやはり四十八年度に開設されるおつもりがあるかどうかお尋ねしたいと思います。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○加藤進君 もう一度。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○加藤進君 最終報告によりますと、設置形態についてはさまざまな条件を考慮しながら当面はいまのような国立大学で、こう出ておるわけでございますが、文部省としましても国立大学でいかれるつもりかどうか、このことをお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○加藤進君 当面国立大学でいかれるとなると、ちょっと大きな問題が出てくるんじゃないかと思います。それは、最終報告にいわれておるように、新大学の組織管理運営体制について、もしこの報告のとおりに大学が組織されていくなら現行の学校教育法やあるいは教特法などについて相当抵触するところが出てくるのではないか、こういうふうに私は判断するわけでございますが、その点は文部大臣いかがでしょうか。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○加藤進君 そうしますと、主としてどんなところを改正する必要があるのか、こういう点について簡潔でよろしゅうございますがお答え願いたいと思います。