加藤繁秋
会議録に記録された「加藤繁秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 商工委員会14 件・14%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 きょうは、社会福祉・医療事業団法の改正について幾つかお伺いをしたいと思います。 何か言葉の中で高齢化社会というふうによく言われるのですけれども、高齢化社会というのは何か金が随分とかかって、余りいいイメージではないのですね。ですから、私はやはり長寿社会というふうに呼んだ方がいいのではなかいか。つまり、長生きは非常にすばらしいことなんだ。高齢化社会がやってくると言いますと、金がかかって邪魔になるような印象がありますので、私…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 先ほど土肥委員が、民間のボランティア組織などにもそうした場合に枠を広げなさいとお伺いしたときに、現在としては慎重な対応をしていきたいというふうにお答えになりました。その慎重に対応するという意味ですけれども、将来において例えば五千カ所、今後八年間の中で、今百五十四ですから、五千というのは相当なハイスピードで進まなければいけないということですので、将来においてはそういう中に当然含まれるものとして考えたいけれども、現実は少し…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 よくわかりました。 それでもう一つ、数の問題についてお伺いしたいのですけれども、八年間で五千カ所ですから、相当なハイスピードというのは先ほど申し上げました。その中で、例えばバブル経済じゃありませんけれども、非常な速度で膨れ上がっていくものですから、中には例えば悪質なのが生まれるかどうかわかりませんけれども、あこぎなことをやるとか、あるいは家の中に入りますから、変なことが起きる可能性がないことはないわけです。そういう訪問…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 ここに「老人訪問看護制度の概要」というのがありますけれども、その中には指定を取り消すという項目はありませんね。それはどこでそういうことを審議してやるのかということです。
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 はい、わかりました。 それじゃ次に移りますが、この老人訪問看護というものは、一回行きますと、実際に寝たきりになっておる方は二百五十円払いますね。まあ通勤といいますか、交通費は一キロ五十円でやるということなのですが、実際に寝たきりを抱えているお年寄りを持っている家族という立場から見ますと、特別養護老人ホームという、例えばそういう施設の方に入れたら簡単ではないか、どうしてもこういうふうに考えてしまいたいということ。同時に、…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 今おっしゃったことは、私もそうだろうと思うのです。しかし、実際問題として、私が先ほど申し上げました自分の家族、つまりお父さんとか自分の息子や娘、お母さんとか兄弟とか、そういう方が寝たきりになったという場合については、現実どうしたって勤めている場合は、それを退職してその方を介護するという、これは普通そういうふうに考えてしまうのですね。先ほど申し上げたようなことだけでは、家族の人たちから見れば、だったらもう、はいそれでいい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 局長がおっしゃいましたように、確かに仕事を続けて、しかも見られる、両立ができる、それがもう一番いいです。ただ、実際にそれはそれとして進めてもらわなければ困るのですけれども、それでも実際にやめてしまうとか、あるいはやめないまでも、親の負担が非常に大きいという問題がありますから、なおかつそういうことについてもしっかりと打ち立てることが必要なのだと思うのですよ。 介護休暇は考えていきたいということですけれども、介護手当につい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 これは実際に患者を持っている、患者と言ったら悪いですけれども、寝たきりを持っている人の気持ちですから、ぜひそういう気持ちを受けとめていただきたいと思います。 次に、そういうような五千カ所に向かって進んでいくわけですけれども、進んでいく上で、どうしたって市町村に移譲されたものでございますから、そこが主体になってやる。しかも事業所の主体的な力というのもありますので、各市町村においてどうしてもアンバランスが生まれてくるのは間…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 今言われたような趣旨で、ぜひバランスをとるように統一的な指導をお願いしたいと思います。 次に、この訪問看護制度というのは、大体原則として七十歳以上のお年寄りということですね。ところが、実際に寝たきりになる場合は、七十歳にならなくても、障害によって起きる場合があるわけなのです。この障害者の方についてはもちろん特殊な施設がありますから、それはそれでいいのです。しかし、その施設が満杯で家で見なければいけない、こういう場合につ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 今、厚生省はそういう答弁ですけれども、障害者の担当の方はいかが考えているでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 障害者の方は障害者であるというふうにおっしゃいますけれども、実際に二百五十円で来てもらえるというような制度にはなっていないと私は思うのです。ですから、建前はもちろんありますけれども、少しそこは緩やかに考えて、実際としてはもう寝たきりになっているのですから、寝たきりの障害者にも、市町村と話し合いをして、ちゃんと二百五十円出せばそこにも行ってもらう、こういうふうにするべきだと私は思います。再度お答え願いたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 障害者の中にも程度がいろいろありますから、確かにもっと厳密な医療の面の援助が要る方もいるし、一方ではもう七十歳以上の寝たきりの老人と非常に症状がよく似た障害者の方もいるわけなので、そこはひとつ画一的に考えてほしくないなというような気持ちで、ぜひ受けとめていただきたいと思います。 土井局長にもう一度お伺いしたいと思いますが、障害者の問題につきましては、これも去年、おととしからですか、権限移譲が町村にされて、今いろいろな日…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○加藤(繁)委員 終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○加藤(繁)委員 加藤でございます。 実は、浦野委員長は商工委員会のときにお世話になりまして、私が一番最初に商工委員会で質問するときに浦野委員長だったもので、今度厚生委員会に来まして、また浦野委員長が最初の質問で、何かの縁だろうと思いますので、ひとつまたよろしくどうぞお願いいたします。 それで、何か丹羽大臣も大平総理の秘書をなさっていた方だそうでございまして、浦野委員長も大平総理の秘書だそうで、私は大平総理の選挙区なものですから、そして…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○加藤(繁)委員 今、コピーに時間がかかっている、そういうお答えでしたけれども、何人でコピーなさっているのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○加藤(繁)委員 早期というお答えですが、大体一日に何枚ぐらいコピーできるかというのはほぼ計算できるでしょう。そうしますと、今の人数で計算しますと、あと大体一カ月後とか二カ月後とか半年とかという計算ができるだろうと思いますけれども、正確じゃなくていいですから、大体およその目安を教えていただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○加藤(繁)委員 急ぎたいというのは、そんなに長く時間はかからないだろうと思いますので、できるだけ早く返してあげてほしいと思います。 問題はその名簿の数でございますが、これまで軍人軍属の数は大体二十四万二千人ぐらいだというふうに厚生省は発表していると思います。実は公安調査庁が昭和二十八年に陸軍と海軍の軍人軍属の一覧表を出しているわけなんですけれども、合計しますと三十六万四千人になるわけなんです。そうしますと、これまで厚生省が言っていまし…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○加藤(繁)委員 そうすると、この公安調査庁の出した陸軍と海軍の軍人軍属の三十六万四千人、これは恐らくでたらめではないと思うのですね。何かに基づいて出したのだろうと思います。私きのうこれをお聞きしましたものですから、一晩では無理だろうと思うのですけれども、事実関係として一体どっちが正確なのかは、できるだけ早く厚生省の方として調査をしていただいて、正式に発表いただきたい。 同時に、この三十六万四千人という数字の根拠になった名簿があるのかな…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○加藤(繁)委員 そうすると審議官、これはどういうふうに理解したらいいですか、こういう資料があるということについて。この理解の仕方、これは間違いだったというふうに理解するのか、厚生省としてはこれは関知しないというふうに言うのか、どういう理解でいいですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○加藤(繁)委員 ちょっとそれはよくわかりませんね。ゆうべ言いましたから一晩では無理だったと私もわかりますから、ぜひ今後、今後という意味じゃなしに速やかに、この資料についての認識、どういうふうに考えるか、それは間違いだったのは間違いでいいから、こういうふうにひとつしっかりしてください。