加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(加藤紘一君) いわゆるリクルート未公開株の売買の問題につきましては軽率な行為であったと反省いたしております。今後とも自戒しながら、また倫理の問題は自分の問題として考えていきたいと思っております。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 私のリクルート未公開株の売買の件につきましては、あの事件が起きたときに申し上げたんですけれども、先輩たる江副氏の御好意を受けて政治資金として使わせていただきましたと。それで、私の本名でやっております。 そういう意味で、特に今おっしゃるような書類をその後ずっと準備することもしておりませんでしたので、また技術的にできるかどうかこれから検討してみますけれども、いずれにしても委員長の御指示に従っていきたい、こう思ってお…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(加藤紘一君) ちょっと何せ古い話でございますし、いわゆる全部一つ一つのことを丹念にファイルしておくだけの能力のない事務所でございますし、それから政治資金として使わせていただきましたということは従来から申し上げているところでございます。本人の私の名義でございます。そういうわけで、三点セットの用意をする必要があるのかなというような気もございましたので、またプライバシーのことでもありますので、用意はしておりませんでした。 委員長の…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 政治的には前回の選挙で一応のけじめはついているというふうに思っておりますけれども、しかし、政治家個人の倫理の問題としては今後ともずっと自戒の念を持って考えていきたいと思います。そして、あの事件がなぜあれだけ大きくなったのかということを、自分らとしてはそこをもっともっとずっと考え続けていかなきゃならぬ、こう思っております。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○加藤国務大臣 閣議の中で、総理の説示というものが初閣議のときにございます。その中で、綱紀の粛正のために頑張ろうとかいろいろな心構えが総理の説示として出てくるわけですけれども、その中に、閣僚は派閥の帰属をやめていただきたい、そして今後活動するときに派閥的な意識で行動をなさってくださることのないように、それからいろいろこれから、政治家でございますから、全国各地に選挙応援に行かれるわけですけれども、その場合には党の指示に従って行ってください…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○加藤国務大臣 山花委員、今、閣僚は初閣議で決めた説示の方針をだれも守ってないじゃないかとおっしゃっておられますが、それは閣僚は全員守っております。それで具体的に派閥の帰属にならない、帰属は離れてほしいということを申しましたし、それから派閥の例会、それから派閥が行いますパーティー等……(発言する者あり)
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○加藤国務大臣 そういうものには出ていただかないようにという方針は、その後閣僚にはお守りいただいております。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○加藤国務大臣 大分前のことですから、どういう発言したのかよく覚えていませんけれども、私は、当時派閥の事務総長でありましたし、そういうわけで、筆頭秘書の服部さんに、いろいろなところに、宮澤さんというのは今の時代の要請に合った立派な総理候補であると僕ら思っているから、そういう財界の人とのつなぎというのは、いろいろ関係があるわけだから、一生懸命PRしてくださいということを当然言ったと思います。今回も言いました、別の人にですけれども。いろいろ…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○加藤国務大臣 一般的に、そうやって支持を求めてほしい、我々も努力するし、あなたもやってくださいと言ったわけで、それはいろいろな方に言いましたから、一つ一つ報告は受けておりません。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○加藤国務大臣 派閥のことでございますので、当時事務総長を乱やっていたわけですけれども、それぞれの方がそれぞれの判断でやっているケースというのは意外に多いのです。 それで、やっぱりかなりの指導者の方ですと詳細なことは全部お任せのケースが多いですし、また、それぐらいでなければ、みこしにもなりながら派閥の長といいますかグループの長の機能というのはなかなか果たせないところがございまして、それぞれの方が独自の判断でやっているケースは多分にござい…
第122回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) リクルート未公開株の売買の問題は、軽率な行為であったと深く反省いたしております。 政治的には、昨年二月の総選挙で有権者の信任を得たことにより一応の区切りはついたと思っておりますけれども、しかし政治家の倫理の問題としては残るものであり、今後とも深く自戒してまいりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣田名部匡省君登壇、拍手〕
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 下河辺さんは大分行政におられたから、かな旦言いにくい立場もおありなんじゃないかと思うのですが、ずっとお聞きしてみますと、結局、中央集権の部分をかなりスリムにしていかなきゃならぬのだけれども、それは行政ではできません。したがって、立法がかなり大きななたを振るわなきゃならぬのだけれども、その首都機能移転の問題も含めて行政に知恵を任せているところに限界があるのじゃないですか。少ししっかりしなさいというようなふうに、きょう言い…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国際連合平和協力法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。野中広務君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号
○加藤委員長 次に、三原朝彦君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号
○加藤委員長 これにて野中君、三原君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ────◇───── 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国際連合平和協力法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中谷元君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○加藤委員長 次に、赤城徳彦君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○加藤委員長 これにて中谷君、赤城君の質疑は終了いたしました。 午後一時二十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ────◇───── 午後一時二十分開議
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○加藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石橋大吉君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○加藤委員長 次に、水田稔君。