加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 不正確でございます。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 私は、献金が事実——まあ当時の記者会見の様子は、ちょっと資料を見ないとよくわかりませんが、献金が事実ならば、どうして返却しておいてくれなかったんだろうということを言いました。ただ、その献金を水町さんは否定しておられました、そのセンチュリーハイアットですね。 それで、どうして渡したかということについては先ほど言いました。紘和会という正規の団体に来ている可能性も十分にあるし、それから、資金団体、管財人リストでいろいろ言われてい…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 ここは高村議員にも先生にも何度も私なりに御説明したつもりですが、そのセンチュリーハイアットの記憶は、私はありません。そしてまた、そこを当時水町さんにどうだったんですかと聞いたら、それはないから自信を持って答えてくださいと言っていたわけです。じゃどうして騒ぐのか、共和管財人がですね。 そうすると、私としては、水町さんと森口さんの親しい関係から、正規の紘和会という政治団体があるわけですから、そこには、収支報告、僕らは余りよくわ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 私の事務所からの報告によりますと、私の政治団体であります社会計画研究会から捻出いたしました。平成四年度分の社会計画研究会の収支報告は、支出で二億一千百八十万九千五百四十三円、二億一千百八十万ですが、そのうち政治活動費として一億一千四百五十五万使っております。その中の一部がこの一千万に、捻出に使われております。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 冒頭に申しましたように、水町さんの主宰してくださっております紘和会というのは、政治資金団体の届け出を出している団体でございます。そして、これは正規にいろいろ集めていろいろ使われている。それで、その団体にいろいろな方から資金カンパをいただいているということも僕らは仄聞して聞いておりました。 しかし、具体的に・・(発言する者あり)御質問にお答えさせてください。具体的にどういう人から何ぼいただいてどういう形に使われていましたかと…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 何度も申しておりますけれども、水町先生は、当時どうだったんですかと言ったら、そういう事実はありませんから自信を持って答えていてくださいと言っていたわけです。それで、突然今度はあると。そうすると、今度またあるときにはないと言うのかもしれません。したがって、また仮にあるならば、どうしてそれを返しておいていただけなかったのか。趣旨は違うんですけれども、お渡ししていた趣旨は違っているんですけれども、しかし水町さんのところにはちゃん…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 十数年前、水町さんが私のために後援会をつくってくださる、後援会といいましても囲む会ですが、それで、それを政治資金団体で届けるというときに、水町さんは、ぽつりと私にこう言いました。先生、頑張ってください、そして、政治資金団体の届け出をする以上、私はその手続はしっかりやっておいて、かりそめにも先生がいろいろ問題になるようなことはしないようにしておきますと。そういう責任者をやってくださっておったわけで、それから、その時々、その後…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 国会で聞かれもしませんし、別に述べなければならないことではないと思っています。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 同じことを申しますけれども、もし献金の事実があったならばそれを返しておいてほしい、共和側に。それまで預かっていただくという金であって、事実ならば、献金が事実だとおっしゃるならば、なぜ返しておいてくださらなかったのでしょう。森口さんと水町さんの方の連絡は常にとれるし、そういう関係になっているし、なぜ返していただけなかったのかと思います。 それから、もう一つ申します。 水町氏は私の友人でございました。私との会話を、電話を録音す…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 時間が余りありませんから、手短に申しますと、やはりきっかけはその五千万の増資の話だったと思います。五千万というのは大きな金です。したがって、私が紹介した経済人に水町氏が依頼し、そこで話し合いになっていたということを聞きましたけれども、しかしこれは、経済人の方が水町氏の経営方針等いろいろ聞き、そして厳しい判断をされたとしたら、我々政治家が、そういう民間の人たちの五千万の融資する、しないにはなかなかタッチできないところがあった…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 この問題は本当に新進党に聞いていただきたかったと思います。どうしてお聞きにならないのか。 我々がにせ札だとかサリンに言及することはございません。我々は、北朝鮮の問題については……(発言する者あり)
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 北朝鮮の問題につきましては、我々は、与党三党の間で、村山政権のテーマとして北朝鮮との関係の打開ということを考えなきゃならぬと思いました。最高責任者会議で決まりました。そこで、我々は、当時政調会長であったものですから、その問題にタッチいたしました。そして、人道的な米の支援の問題もタッチいたしました。 そういう中で、北朝鮮との国交がない中で、外務省も、またいろいろ北朝鮮問題に関与をされたり努力されている政治家の皆さんがコンタク…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 つまり、沖縄の四万五千人、六千一人の数も減らないという中で、我々は北の問題を考えなきゃならぬと思っています。 したがって、この北の問題にかかわるとすぐこのように書かれるということだったら、日本の政治家はだれもこの問題はタッチできなくなるのではないかということを危惧いたします。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 私は、今告発されている問題につきましては、完全に潔白だと思っております。当然のことだと思っております。万が一今みたいなことがあったら自分の身を賭して処するのは当たり前のことだと思っています。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 例の住専についての覚書がつくられましたとき、私は官房長官ではありません。自由民主党幹事長代理でございます。それから、昨年十二月に住専スキームが決まりましたときに、私は、政調会長をやめて三、四カ月、自民党の幹事長でございました。その二つとも責任者の立場からは離れております。ただ、幹事長であったり幹事長代理でありますから、政策決定にはかなりの責任がある執行部の人間であるということはそのとおりでございます。 ただ、小沢鋭仁さんが…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 静岡県信連というのは、いわゆる全国の信連の中で一番住専に対して貸し込みが多かった一番深刻な県信連じゃないかなと思います。したがって、そこから私が一億円を受けていたとするならば、それは大変な影響力を持つ、まさに実はあの共和事件よりも住専処理の審議としては重要な部分だろうと思います。その事実は全くありません。 そして、笹本という専務でしたか、ということのようですが、これはもっともっと調べて本当にそんなことがあるのか明確にしてい…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 それはいろいろな信頼関係もございますし、そして、その部分は、私からもどうなんですということをいろいろ聞きましたけれども、その事実はありませんということでした。 ただ、あり得る場合もあるなという感じはいたしておりました。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 それは、管財人報告書というのが当時出回っておりまして、そこの中に、平成二年二月、加藤紘一氏サイドですか、あてというのですか、そこで一千万という言葉があって、それが騒ぎになって、管財人会議というのがありまして、債権者会議ですか、そういう中で政治家に対する献金というのは返してもらうべきではないかという議論があって、それが大騒ぎになっていたから一千万ということでございます。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 それは森田にも確認しました。彼は、一体どういう会話なのかわからないので、すべてうんうん、うんうんというので、相づちではなくてただ聞いていますよという意思表示だけだった、それがどうしてうんうんというふうになるのか、まあいろいろその辺、感じが違うと思われれば、そのテープを、僕らの手元にはないですけれども、お聞きいただけばいいと思います。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 私はそこまで詳しくないのですけれども、先ほど言いましたように、二億一千ほどの私の後援会の収支報告書の中の政治活動費が一億一千四百で、その中の一部、そしてその他活動費という部分とかなんとか聞いていましたが、そういう細かなことはわかりません。