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自由民主党・保守党総務副大臣参議院衆議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 国際問題に関する調査会8 件・8%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 共生社会に関する調査会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由民主党・保守党総務副大臣2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○加藤副大臣 大変申しわけございませんでした。以後気をつけますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党・保守党総務副大臣2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○加藤副大臣 いわゆるパートタイム労働法、これは、適正な労働条件の確保及び雇用管理の改善等を目的として制定され、この法に基づいて雇用管理の改善等の指針が定められているところであることは委員御存じでありますが、ゆうメイトの身分は国家公務員でありますので、この法律の三十二条の規定により、適用除外となっております。 しかしながら、郵政事業庁におきましては、同法の精神や労働基準法の規則にのっとり、パートタイム労働指針の定める勤務条件通知の交付や…

自由民主党・保守党総務副大臣2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○加藤副大臣 はい、そのとおりであります。非常勤職員の適切な雇用管理を行っているということであります。

自由民主党・保守党総務副大臣2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○加藤副大臣 最初の御質問でありますが、郵便法第一条は、「郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供すること」を目的としておりますが、御承知のように、郵便事業においては、すべて民法や国家賠償法の定める原則に従って損害賠償をしなければならないとすると、当然、その金銭負担が多額になる可能性があるだけではなくて、千差万別の事故態様、また損害について、損害が生じたという主張に対して、一々、債務不履行とか不法行為だとか、該当事実や損害額…

自由民主党・保守党総務副大臣2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○加藤副大臣 先ほど大臣からもお答えさせていただきましたが、横光委員御指摘の、第二回の設立委員会で水野委員から指摘されました。これは、平成十四年度の四月一日時点の郵政事業の自己資本額を企業会計原則ベースで試算するとこうなるということでありまして、平成十五年四月一日スタート時点の自己資本については、昨今の経済事情や将来の予測を踏まえて、これからさらに試算されていくものだと思っております。

自由民主党・保守党総務副大臣2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(加藤紀文君) 今のお尋ねのFCCのタスクフォースが委員会議に提言した主な項目というのが四つばかりございます。 簡単にということでありますから、取りあえず項目だけを報告させていただきますと、一番目がFCCの規則の柔軟化、これ規制緩和の一環であります。そして、二つ目が非常に弱い電力の無線局の柔軟な運用ということでありまして、三つ目が時間分割による電波共用の促進と、そして四つ目が用途を制限しない共同利用の拡大ということであります。

自由民主党・保守党総務副大臣2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(加藤紀文君) 松井委員御存じのように、我が国の電波政策は情報通信審議会及び電波有効利用政策研究会において今現在検討中でありますが、正に我が国の電波政策の中期ビジョン、それと新たな電波再配分方策の検討をしているわけでありますが、それを踏まえて見直していこうということであります。 そして、今お話しのアメリカと日本では周波数の利用状況とか逼迫度合いが違うとは言いながら、このFCCの報告を精査して、日本の電波政策の見直しに役に立つとい…

自由民主党・保守党総務副大臣2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(加藤紀文君) もうこの特定電子メールの送信の適正化等に関する法律、いわゆる迷惑メール法案でありますが、内藤委員御承知のように、お話しありましたさきの通常国会で、いわゆる議員立法として提出され成立した法案でありますから内容もよく御存じだと思います。 そして、その法律に規定されたとおりに、何といいますか、携帯電話業者もフィルタリングサービスをしたりとか、今ございました表示義務を課してやっています。しかし、それを潜るといいますか、と…

自由民主党・保守党総務副大臣2002/10/31

155参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(加藤紀文君) 今、件数のお問い合わせがありましたから、半数に減りましたと申し上げました。しかし、苦情の方は、やはりそういった今の話の状況でありますので、逆に若干増えております。 したがいまして、現行法に基づいて今申し上げたフィルタリングサービスや表示義務だけではまだまだ生ぬるいと。そして、御承知のように、それを違反した場合の総務省の警告メール、これを発信したり今しているところでありますが、引き続いて関係省庁と連携を取りながら対…

自由民主党・保守党総務副大臣2002/10/29

155衆議院 総務委員会 第1号

○加藤副大臣 このたび総務副大臣を拝命いたしました加藤紀文でございます。 若松副大臣とともに片山大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、どうぞ遠藤委員長初め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党・保守党総務副大臣2002/10/29

155参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(加藤紀文君) このたび総務副大臣を拝命いたしました加藤紀文でございます。 若松副大臣とともに片山大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、山崎委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。

自由民主党・保守党総務副大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○副大臣(加藤紀文君) お答えいたします。 委員御承知のように、デジタル化に向けた中継施設等の整備については、これは基本的には放送事業者自らが行うものであります。 したがいまして、現在放送事業者において共同の、送信施設の共同建設等いろいろな経費節減を進めているところであります。そしてまた、総務省といたしましても、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法等によりまして税制や金融上の支援措置を設け、各社の負担を軽減し、デジタル化投資の円滑…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。 今日は、初宿先生、大変お忙しい中、また貴重な御意見の御陳述をいただきましてありがとうございました。 基本的人権の総論ということで、大変限られた時間の中でまとめていただいたわけでありますが、歴史から始まって、概念から、基本権から、いろいろお話しされるのは大変だったと思うわけでありますが、私はちょっとお伺いしたいなと思ったのが、実は最後の新しい人権についてでありますが、ちょうど時間的に余裕が…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○加藤紀文君 ああ、そうですか。ありがとうございました。 我々は、結構、基本的人権とか単に人権とか、簡単に使うといいますか、余り意識せずに使っているわけでありますけれども、今お話しありましたように、いわゆる人権宣言からのこの歴史、お伺いしている中で、今の現代の特に我が国においては当たり前のことであっても、十八世紀、更に相当前、十三世紀ぐらいからの歴史を考えてみますと、むしろそのときの歴史というのは、時代によって、国民の権利の主張といいま…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○加藤紀文君 ありがとうございました。 それともう一つ、人権の保障と限界といいますか、憲法の基本的人権の規定というのは公権力との関係で国民の権利、自由を保護するものであると考えられてきたわけでありますが、特に自由権は国家からの自由として国家に対する防御権であると解するのが今までの通例でありました。 しかし、世の中が進んできて、いわゆる資本主義の高度化とか、社会の中に企業とか労働組合とか、また経済団体とか職能団体とか、巨大な力を持った国家…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○加藤紀文君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○加藤紀文君 おはようございます。自由民主党の加藤紀文でございます。久しぶりの質問でありますので、よろしくお願いいたします。 法案の中身に入る前に、議論の前提となる電子メールの悪用あるいはインターネットにおけるトラブルや悪事に対する規制の在り方についてどのように考えるべきか、若干私見を述べさせていただいて、大臣の基本的な考えをお伺いさせていただきたいと思います。 インターネットが現代社会において重要なインフラであり、ネットを通じて配信さ…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○加藤紀文君 ありがとうございます。引き続いて頑張っていただきたいと思います。 この法案を提出される前に、二月一日施行の省令改正がなされました。まだ二か月程度でありますので改正の効果を云々することは難しいと思いますが、消費者の反響はどの程度あったのか、また通信販売事業者等への周知徹底や啓蒙をどのように行ってこられたのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思うんでありますが。 というものは、二月一日に施行されたわけでありますが、その前の一月と…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○加藤紀文君 はい、分かりました。 それでは次に、この今提出されている法律案と同様の迷惑メールにかかわるいわゆる議員立法案についてお伺いしたいと思います。 各派共同提案で先週参議院で可決され、恐らく本日の衆議院でも可決される運びとなろうかと思いますが、この議員立法の特定電子メールの送信の適正化等に関する法律案、この法律案とこの特定商取引法の一部改正案、これが同時に成立した場合に、この両案の双方の関係はどのように調整していくのかなというこ…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○加藤紀文君 それでは、法案の内容についてお尋ねいたします。 インターネットが今ほど普及していない時期にもいわゆるスパムメールというのがありまして、迷惑メールに狭い意味での範疇に入ろうかと思うわけでありますけれども、法規制を掛けようという声はそれほどありませんでした。これは、先ほど大臣のお話にもありましたが、インターネットコミュニティーにおいては自治を重んじる世界であるということもありましたでしょうし、社会的な影響やまた被害が少なかった…