加藤竜祥
会議録に記録された「加藤竜祥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 地方創生17 件
- 経済安保5 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 特に、地方においては、人口減少、高齢化の進行が都市部よりも早く、地方経済を支える一次産業や製造業等様々な分野での働き手不足はより深刻な状況になっておりますので、どうぞ政府の皆様方におかれましては、これからも引き続き議論を深めていただきまして、最良の方策を導き出すように心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 〔藤原委員長代理退席、委員長着席〕
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤(竜)委員 長崎二区選出の、自由民主党、加藤竜祥でございます。 本日は、農水委員会初質問の機会を調整いただきました委員長並びに理事の皆様方に感謝を申し上げます。 また、同じ長崎県出身の金子大臣始め政府の皆様方に対して質問できますことを光栄に思い、早速質問に入ります。 我が国の農業は、今、深刻な状況であることは言うまでもありません。緊迫するウクライナ情勢により、輸入なしでは成り立たないことが顕在化をいたしました。燃油、飼料、肥料の原…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 次に、今国会で成立をしました、環境に配慮し持続可能な農業を実現するためのみどりの食料システム戦略についてですが、冒頭挙げましたとおり、国際情勢が不安な中、肥料原料などを輸入に頼っておる現状を考えると、農薬や化学肥料の使用を減らせば輸入の依存度が減少することとなりますし、欧米、EU諸国での有機市場の拡大や輸出先国のニーズなどを考慮すれば、進めていかなければならない政策であります。 農業の経営につ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 みどりの食料システム戦略を進めるに当たり、私は、適地適産の考えのような、技術的支援が重要になってくると考えております。 食料安全保障の観点からも、生産性の高い農地を確保するために、基盤整備を進め、規模拡大していかなければいけない中に、一方で、温暖化が進行し、高温多湿な我が国の気候を考えると、大規模農業では、一般的に、脱炭素化、化学肥料、農薬の低減は、農作物の管理上、技術的、労力的に大変難しいと…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 また、人・農地プランの地域計画として、農業の将来の在り方、その在り方に向けた農用地の効率的かつ総合的な利用に関する目標の中に、みどりの食料システム戦略の考え方を反映させた地域の取組を政府が支援することも必要であります。 二〇五〇年までにと定めた政府の各目標達成のために、具体的にどのような支援、周知を行っていくのか、お伺いをいたします。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 最後に、私は、農は国の基であり、命綱であると考えております。いついかなるときも食料の安定供給をしっかり確保をしていくことは国家の最大の責務であり、すなわち、食料自給率を向上させることが極めて大事であります。そのためには、優良農地をいかに多く確保し、持続可能な農業を実現するかにかかっておると思いますので、一日でも早く圃場整備を完成していただきますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出の、自由民主党、加藤竜祥でございます。 本日は、初めての質問に立たせていただいております。 まずは、このような機会を与えてくださいました、ふるさとの長崎県の有権者の皆様方始め国対や事務局の皆様方、並びに質問作成の際に御尽力を賜りました農水省の関係皆様方に心から感謝を申し上げます。 また、地元長崎県のキャリア豊富な大先輩であられます金子大臣の胸をかりますことに、大変光栄に思っております。…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 これから生産現場では人口減少が進み、担い手の高齢化が著しくなっていく中、行く行くは、営農者の数は百万人を切るとも言われております。農業が、希望ある、稼げる産業であると若い後継者や新規就農者に示せるよう、引き続き御支援のほどを、心からよろしくお願いを申し上げます。 次に、食料自給率向上のための取組について質問をいたします。 今はとりわけ経済安全保障の方にスポットライトが当たってお…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 更に二十年後、四十年後も、未来永劫、国民の食料が保障される対策をしっかりと講じていかなければいけないと考えております。 先ほど申し上げましたとおり、人口減少社会において、農業従事者や経営体は間違いなく減少をしていく中で、少ない人数で食料安全保障を成し遂げなければなりません。 また、先日の報道によると、優良農地が四百万ヘクタールを下回ったとのことから、農地の面積も減少している中で食料安全保障の…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(竜)分科員 引き続き、営農者が将来に希望を持てるような取組を進めていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、水産物の食料安全保障の観点から、資源管理についてお聞きいたします。 海洋国家である我が国の地理的環境を考えるならば、将来に向け、安心、安全な水産資源をしっかりと管理することを理解し、推進していかなければならないと考えております。 そのような中、水揚げ量が長期的に減少傾向にあるという課題に直面…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 様々な要因が重なって不漁となっており、対策を行っているとのことですが、より適切に資源管理を行っていれば、減少を防止、緩和できた水産資源も多いと考えております。 今後の水産業は、資源を管理し、安定供給を可能とする水産業が重要であると考えますが、資源管理の重要性につきまして、農水省のお考えを、そしてお取組についてお尋ねいたします。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 引き続きの対策をどうぞよろしくお願い申し上げます。 最後になりますが、私は、農林水産業は、損得だけで測る単なる一産業ではなく、中山間地のコミュニティーの維持や防災や環境の多面的な機能を発揮し、農山漁村の発展などに大きな役割を果たしていると考えております。 私も約二年前に、重量野菜である大根の収穫を、人手が足らないということで手伝いに行ったことがあります。きつい、汚い、危険のいわゆる三Kを身に…