加藤竜祥
会議録に記録された「加藤竜祥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 地方創生17 件
- 経済安保5 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 明確に、そしてまた詳細に、ありがとうございました。 東京などの都市近郊の農業と、私の地元長崎県を始め地方の農業では、生産コストが大きく変わってくるのは当然なんだろうと思いますが、物価高騰の中でも、条件不利地域において様々な経営努力をなされていらっしゃいます。どうか農水省には、こうした農家の思いに寄り添っていただいてコスト指標等を設定していただきますように、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、畜産についてお伺い…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 具体的な御回答をありがとうございました。 飼料用作物の国内生産力を向上をさせ、耕畜連携を進めていくためには、生産性の高い農地が必要になってくると考えております。そのために必要になるのが、基盤整備事業や飼料生産に対する財政的な支援でございます。飼料用作物の生産拡大と畜産業の安定のため、万全の御支援を引き続きまたよろしくお願いを申し上げます。 次に、新規就農者への支援拡充についてお伺いをいたします。 我が国の食料安全保障…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 前向きな答弁、本当にありがとうございます。 親元就農への支援の充実は、以前から地元でも大変希望の声が多かったので、大変今喜ばれている方も多くいらっしゃいます。農水省におかれましては、引き続き、新規就農への手厚い支援と、今回の支援の拡充について各自治体に丁寧にお伝えいただきますように、どうぞよろしくお願いをいたします。 また、我が国の食料安全保障強化という観点からは、営農を継続していただくことが重要ですが、やむを得ない…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 次に、国境離島の水産業についてお尋ねをいたします。 国境離島である対馬市や壱岐市では、水産業が主要な産業となっております。イカ釣り始め、クロマグロ、ブリなどの一本釣り、沿岸での定置網漁業、マグロや真珠の養殖業が盛んです。我が国の国境離島を守るためには、国境離島地域の社会を守り、人が住み続けるための国の支援が必要であり、水産業の振興が鍵となります。 特に、壱岐のクロマグロについ…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁を本当にありがとうございます。 国境離島の水産業に携わる方々は、大きな経営的影響を受けながら、クロマグロの資源管理に取り組んでまいりました。積立ぷらすの件だけではなく、離島の水産業を支援することは国境を守るという国家的意義があるということを忘れずに政策決定してくださることを、これからも引き続きよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、有明海と橘湾の水産業についてお伺いをいたします。 有明海、橘湾は、か…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 ありがとうございます。 地元では、赤潮が発生しやすい夏の時期を避けて育てられるサーモンの養殖に取り組むなど、苦しい状況においても様々な工夫をされ、水産業を営んでいらっしゃる方もいらっしゃいます。水産庁が研究を進め、情報発信を積極的に行うことで、意欲ある漁業者を赤潮被害から守る取組を引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。 最後に、有明海再生に向けての取組についてお伺いをいたします。 諫早湾干拓の問題について、非開…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 大変前向きで、そして現場に寄り添った御答弁を本当にありがとうございました。 これからもしっかりと、有明海が再生できるように、私も現場主義を大事にしながら、地元の皆様方と協議をし、時間はかかるかもしれませんけれども、元の有明海、豊かな海に戻るように努力をしてまいりたいと考えております。 時間も来ましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 皆さん、お疲れさまでございます。長崎二区選出、加藤竜祥でございます。 本日は、このような質問の機会を賜りましたこと、まずもって心から感謝申し上げる次第でございます。 私の選挙区は、国土の西の果てとも言われる長崎県であり、県土の七割が離島、半島である、いわゆる条件不利地でございます。 一方で、石破総理は地方創生二・〇を掲げて、地方創生を実現させるべく、今回の予算案でも地方の視点に即した具体案を示しております。せっかく国…
第217回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 我が国の多くの半島地域では、古くから整備された半島一周道路があるだけであり、激甚化する災害に耐えられない構造にもなっております。道路の強靱化とダブルネットワーク化の整備を進め、平時も有事も、救える命も救えなくなるような事態を防がなければいけません。また、地方創生を成し遂げるためには、安心、安全な暮らしを保障されていることが大前提でございます。国交省には、そのことを肝に銘じて道路ネットワーク整…
第217回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。 この地域は、半島地域ということもあって、人口減少が進んでいる地域でもございますが、風光明媚で、そして観光資源も豊富な地域でございます。人を呼び込むための高規格道路整備に対するこの地域の期待は大変大きいものがございます。どうか、費用対効果の面だけを重視するのではなくて、住民や利用者の安全性といった防災上の必要性からも、引き続き御検討のほどをよろしくお願いを申し上げます。 次に…
第217回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 明確な、そしてまた前向きな御答弁、ありがとうございました。 国境離島の港湾は、規模としては決して大きなものではございません。しかし、離島の住民の命と生活を支える重要拠点であり、港湾機能の強化が地域発展に直結をいたします。 また、国境離島の社会を維持し、人が住み続けることで国境を守るという国家的意義を国が果たしていくためには、国境離島への投資が必要不可欠でございます。引き続き、離島の置かれている状況にしっかりと寄り添い…
第217回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 佐賀県出身の古川副大臣の発言は極めて重いと考えておりますので、しっかりとこれからも長崎県側は長崎県側でも努力してまいりますので、どうぞこれからもよろしくお願いを申し上げます。 次に、観光資源の磨き上げについてお伺いをいたします。 先ほどまで申し上げてまいりましたとおり、私の選挙区である半島地域や国境離島地域のような地理的条件不利地にとって、高規格道路や新幹線のような高速移動手段により都市圏あ…
第217回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 観光業は、皆様方も御承知のとおり、大変裾野が広い産業の一つでもあります。この観光業が元気になれば、地域全体が元気になり、地方創生にもつながり、そしてまた、地方から日本を元気にしていく原動力にもなると考えております。 どうか政府におかれましては、引き続き日本の観光産業の魅力を育て、世界に発信をしていただくため、御支援のほど、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、観光だけではなく、道路網…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区選出、自由民主党所属の加藤竜祥でございます。 本日は、経済産業委員会におきまして初めての質問をさせていただきます。このような機会を賜り、理事を始め委員の皆様に感謝申し上げながら、時間も限られておりますので、早速質疑に入ります。 まずは、次期エネルギー基本計画についてお伺いをいたします。 御承知のとおり、エネルギーは暮らしや経済活動にとってなくてはならない必要物資であり、特に電力がないと、現代…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 次に、浮体式洋上風力発電についてお伺いをいたします。 排他的経済水域にも洋上風力発電が設置できるよう、再エネ海域利用法改正案を今国会において審議をしているところと承知しております。 四方を海に囲まれている我が国にとって、洋上風力発電はエネルギーの切り札となり得ます。我が国は、国土面積が世界六十一位にすぎないものの、EEZと領海を含めると世界六位になります。洋上風力の設置面積の余地は大きく、日本…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 また、浮体式洋上風力発電所の技術が向上をして発電量が大きくなることを見越して、国が主導で送電網の整備を進めることも重要なんだろうと考えております。送電網の整備に当たっては、離島地域の再生可能エネルギー導入のポテンシャルも考慮に入れて、適切に支援していただきたいと考えておるところでございます。 そこで、浮体式洋上風力発電の導入に当たって、送電設備整備についてどのような考え方で費用を負担しているの…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 また、地域においても主体的に洋上風力発電の関連産業の振興に取り組むためには、自治体への財源確保が必要なんだろうと思います。 現状、電源施設を有する自治体の貴重な財源になっている電源立地地域対策交付金は、洋上風力は対象外となっております。制度趣旨に照らして、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けた重要電源である洋上風力をこの交付金の対象電源に追加することが有効であると考えますが、経済産業省の御…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○加藤(竜)委員 大変難しいと承知をいたしておりますけれども、引き続き、地域に耳を傾けながらまた施策を講じていただきたいと思うわけでございます。 洋上風力発電の発展は、資源が大変少ない我が国エネルギー安全保障にとって重要なだけではなく、地域産業にとっても大きな、大きな大きな期待をいたしております。経済産業省におかれましても、洋上風力発電の分野において世界的に我が国がリードできるよう、適切に、かつ力強い御支援をいただきたいと考えております…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 終わります。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○加藤(竜)委員 おはようございます。 自由民主党所属、長崎二区選出、加藤竜祥でございます。 本日は、六名の参考人の皆様方には、御参集を賜りまして誠にありがとうございました。それぞれのお立場から我が国の農政の現状や課題をお話ししていただきました。大変参考になりました。 さて、我が国の農政の憲法と言われております食料・農業・農村基本法を改正する契機となったのは、ロシアによるウクライナ侵攻や急激な円安により食料や生産資材の輸入に深刻な影響が…