加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清二)委員 はい、けっこうです。そのとおりです。十五、六倍から――公取委員長、よく聞いてください。私は、糸値が禁止値段の二十万円と見積もっての計算をしておるのです。それでもなお小売りで売られておりまするこれなどは、ハンカチもはだ着もワイシャツも、少なくとも十七、八倍から二十五、六倍、ネクタイになりますと百倍の余の値になっておるのですわ。だれがもうけたんです。経企庁の長官さん、あなたのところの機屋さんですか。機屋はもうけておりませ…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清二)委員 それはあなた紡績寄りの数字ですわ。私は通産省やら紡績協会がみずから出しているデータを持っております。総需要は四百万コリですね。まあ概算でいきましょう、四百万コリ。一コリで六万円の幅があると幾らになります。簡単ですね。どうぞ。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清二)委員 さようでございます。紡績から三品市場に至るだけでそれだけの利幅を取られておる。しかし、紡績が出した四百万コリを商品にして一度計算しておいてください。そうすると、その間に幾ら利幅があったか、そうしてそれが不当利得であるかどうかということがそこからはっきり出てくる。だから証人なり参考人を呼ぼうとすると反対が出てくるということになる。これは必ず私はやります。反対が出てくる、そのときにはあなたたちのように聞いてはおりません。…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清二)委員 物価Gメン。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清二)委員 わかりました。 与えられた時間が終わりましたので、最後に両大臣に、かかる――不正とは言いません。暴利をむさぼる結果、少ないもので元値の二十倍、三十倍、多きに至っては小売り値では百倍の余になっている。これに対して両大臣はどのような対策を持ち、どのような措置をおとりになりますか。両大臣から承って終わりにします。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 お許しを得まして、私は、ただいま上程をされております石油需給適正化法案についてお尋ねをしてみたいと存じます。 総理は、予算委員会におきまして、この法律がかりに通る前といえども、便乗値上げはさせない、便乗公害はともにやらせないと明言をしておられます。しかし、その明言を国会でしていらっしゃる最中に、便乗値上げや便乗公害が次々と発生をいたしております。これは一体どうしたことでございましょうか。総理はおりあしく入院中でござい…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 これは通産大臣に聞いているのじゃございませんですから、総理の代理として答弁のできる人から聞きたいのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 しからばお尋ねいたします。現在あったらどうされます。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 具体的に出しますよ、便乗値上げと便乗公害。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 とっさではありません。私はちゃんと時間に間に合うように要求を出してございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 それでは質問を続けます。 私は公害に関する限り許容基準をゆるめる必要はないと存じます。なぜかならば、削減されるところの石油はローサルではなくて、一番のハイサルでございます。ハイサルが一番削減されるわけなんです。さすればS含有量はマクロの立場からいって少なくなるはずでございます。しかも、それがたかれるのが少なくなれば、大気中のSO2も少なくなるはずでございます。にもかかわりませず、その地方におけるローカルカラーに適応し…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 やむを得ません。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 答弁にならない。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 環境庁の長官。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 完全に意見が一致しているようでございます。しかるところ、中曽根大臣のいままでの答弁を聞いておりますと、環境基準をある程度ゆるめなければならない事態になるかもしれぬとおっしゃってみたり、あるいは環境基準はゆるめないとおっしゃってみたり、どうもいただけない節がございますが、通産大臣としてはいかがでございますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 それでは、各地方自治団体あるいは当該県、市等々が公害企業と協定を結んでおります。それにはある程度の上のせ、横出しがございます。それについても、通産省としては干渉をしない、いままでどおりでよろしい、こう明言できますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 家庭用とおっしゃられますと、まず最初は灯油、その両隣にあります軽油それから重油、ところが通産大臣のいままでの御答弁によりますると、灯油は間違いなく確保しているというお話でございます。間違いなく確保しておれば、灯油を余分に精製するがゆえに、A重油の生産を削るとか、あるいはナフサを削るとかいうことはさまで必要がないではないか。もし、必要でありとするならば、どの時期に至るとどの程度削らなければならないかという数字のお示しが…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 お尋ねします。 電力会社がこれを目がけて緩和をしてもらいたい、電気事業連合会からの申請があったか、なかったか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 新聞が報じていたことを御存じか、御存じでないか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清二)委員 もし要請があった場合に、どうなさいますか。