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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清二)委員 ごもっともです。きょうは予算委員会と違いますから、決してあなたたちをきゅうと言わして快哉を叫ぶほどこっちも年は若くございません。ふしぎでかなわないんです。この前デパート法を改正なさるときにデパートの会長さんに来ていただきました。二回目のときは御病気であったそうでお出ましがなかったんですが、別の方に来ていただいた。あなたのほうの関係はダイエーさんに出ていただきました。やはり同じ率だとおっしゃられた。しかしほんとにそうで…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清二)委員 わかりました。清水さんがたいへん御造詣深くいらっしゃることは二十何年のつき合いでよく存じ上げておりますが、私が聞きたいのは、いま申し上げました商品銘柄のものを幾らぐらいで卸していらっしゃるだろうかということが聞きたかったわけでございます。 そこで、あなたがマクロの立場をお出しになりましたから、私もマクロの立場を出してみたんです。百貨店を例にとりますと、三越さんが百五十六億の資本金、これは間違いございませんか。違うなら…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清二)委員 それでけっこうでございます。 私はこれが多いとか少ないとかを申し上げようとは思っておりません。一体適正利潤とは那辺にあるかということが聞きたいわけです。この際同じ糸へんを扱っている東洋紡を見ますると、詳しく申し上げたいのですが時間がありませんから、資本金に対する経常利益のパーセントだけを申し上げます。東洋紡は一六%、鐘紡二六%、日清紡八九%、これだけは特殊でございます。豊田紡二七・六%、東レ四四・四%、帝人四七・九%…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清二)委員 総投資ではございません。資本金でございます。そのとおりです。 そこで、せっかくそういうことならば、ひとつデパートさんにしぼってお尋ねいたしますが、デパート法は御承知のとおり昭和三十一年五月二十三日、この国会で通過させたわけでございます。私もそれに参加いたしました。あれからちょうど十七年と十カ月くらいになりますね。あれは制限法。きのうも某学者が、大型を押えるように押えるようにと政治が行なわれてきたというお話でございまし…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清二)委員 そうです。そのとおりです。少ないところで三倍、多いところは、店舗の数も売り場面積も五倍以上になったところがあります。しかし、それ以上幾何級数的にふえたのがチェーンストアであり、まあそこから先はやめておきましょう、皆さんよう御案内でございまするから。 そこでお尋ねしたい。損することをだれがやるでしょうか。もうかるからふやしていくのです。先ほど灘生協の規模を承りました。まことにりっぱなものでございます。しかし、賀川豊彦先…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清二)委員 お許しを得まして、ただいま保岡さんの質問に関連して、二、三点だけ御質問を申し上げたいと存じます。 保岡さんの伝統工芸を守りたい、郷土の産業を守りたいという切々たる訴え、私、感激して聞いておりましたのですが、実はこのことは、かく申し上げておりまする私が、本委員会で何度申し上げたかわからないことなんです。同時に予算委員会でも、韓国に対して、有償無償八億ドル、プラス四億ドルの補償が行なわれるときに、あの時点において何度もこ…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 お許しを得まして、私は主として物価値上げのおりから、その真犯人は一体だれであるかということを突きとめて、これに対する対策を政府がどのようにとられるかということを承りたい。これが本日の質問の趣旨でございます。 ところで、それに先立ちましてお尋ねしたいことは、さきに通産省に向かって私は警告を発しておきました。すなわち、このような状態でいくと、このままの状態が推移すれば福井人絹はつぶれる。案の定開店休業でございます。それゆ…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 何を言っているんです。開店休業になってから幾日たっております。開店休業になってから何日たっておるのです。そのおかげで、材料がないために仕事ができない。機屋は休業が続出しておるじゃございませんか。機屋に糸がないということは、これは家庭に米がないということと同じことなんですよ。自転車操業もできないのです。その結果は一体どうなる。商社系列や産元系列に入れられて、系列下に入らなければ仕事ができないというかっこうになっておる。…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 三品市場のことについてあなたに解説を受けようなどとは思っちゃおりません。私の質問に対して答えてください。そんなことは当然のことなんです。二十七日に納会が行なわれて、そこで現品が倉荷証券で交換されるぐらいのことは百も承知していることなんです。だから聞いておる。知らぬから聞いておるのではありません。どうするのです。きょうからにでも着手して、これの善後策を講じますか、講じませんか。そうしなければ、それこそまた釈迦に説法かも…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 国内の三品ないしはウール、人絹等々の取引所がかかる状況になっておりまするときに、何をどう間違えたのか、外国に三品市場を開設しようとする動きがある。マレーシアのクアラルンプール、一体どういうものの間違いでそういうことが行なわれるのか。この点も、私はすでに、この間朝日新聞にちらり出ましたけれども、それよりずっと以前に警告を発しておいた。これはたいへんなことになりますよ、法律違反がたくさん行なわれておりますよと。その対策の…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 日本人の発起人の名前、 マレーシアにおける外国人、これを受けて立つ側の名前を発表してもらいたい。言わなければこっちが言う。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 発起人はそれだけで法律の条文を満足させますか。 もう一つ承る。同時にこの林氏というのはほんとうのマレーシア人でございますか、それとも華僑でございますか。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 しかもそこで扱われるものは一体何であるか。扱われるものは、日本の商品取引所法には条文に書かれていないものなんです。 〔委員長退席、田中(六)委員長代理着席〕 それはゴムやすずなんです。まあゴムはあるとしても生ゴムだ。次に、いまあなたがはしなくもおっしゃいました大豆、アズキ、これはあの土地でとれるのですか。マレーシアで大豆、アズキがとれますか。マレーシアの国民はアズキを食べますか。何のためにそれが行なわれるのです。食べ…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 私の質問に答えてください。まだたくさん抜けているですよ。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 現地で産出しない、現地の人はこれを使用しない、そういうものが商品市場に上場されるという例がどこにありますか。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 そのとおり。世界じゅうの商品市場にそういうことはあり得ません。あり得ないことがあえて行なわれようとしている。しかも、いま御答弁をいただきました清水さん以下は、これはほとんどオーナーなんです。実質これをやろうとしていらっしゃる人は覆面でうしろにいる。その人は、三年前に大阪で事件があって、資格を喪失した人なんです。それは商品取引所法二十四条に違反する行為となる。どうやって指導するのです。あなたは指導するとおっしゃった。違…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 引き起こさないように指導監督をする、こう受け取ってよろしいですね。――わかりました。 それでは国鉄の方来ておられますか。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 これからが本番でございます。国鉄の汽車の中あるいはプラットホームでものが売られておりますね。この売り値に対して、国鉄といいましょうか運輸省はどのように指導していらっしゃいますか。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 公取の委員長に承りますが、国鉄の汽車の中あるいはプラットホームで売られているものの値段は適正だとお考えでございますか。それとも安いか高いかどちらかですね。その三つのうちいずれだとお考えでございますか。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清二)委員 では、私はここにメニューを持ってまいりました。ウナギごはんがついこの間六百円になりました。これは前は四百円でした。それからビーフシチューというのが六百十円になりました。これもついこの間まで四百円台でした。あとあれこれございまするが、これはどうも三社が同じ日に同じ値にしておるようです。三社とは一体何かといえば、ここに印刷されている日本食堂、帝国ホテル、ビュフェとうきょうです。同じ値にしておるようです。どうも相談があった…