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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清二)委員 では、世界プライスはどこまで上がると御想定でございますか。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清二)委員 私は言えると思います。時間がありませんから簡潔に申し上げます。 この問題にアメリカが一枚加わっていないなどと考えたら、それは世界情勢を知らざるもはなはだしいといわざるを得ない。リモコンはアメリカがしているではないかと私ども社会党は想定している。なぜか。私は、油が目的ではなかった、二国間の繊維事情が激しかったときに、それを調べるために、デンバーにおり立ってソルトレークシティまで歩きました。飛行機ではありません、実態を調…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清二)委員 最後に、与えられた時間があと三分になりましたので二分で終わります。 一番損するのが国民である。その国民の損は、いまもうすでに出てきております。中小企業の倒産が出てまいりました。名古屋の工場、一宮の工場でも、繊維工場は人員カットが始まりました。合繊を主体にしている工場は綿から追われて合繊に行ったのです。そのまた合繊を削減されたらどこへ行ったらいいでしょう。やめるよりほかに手はない。したがって、人員カットが始まってきたん…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清二)委員 終わります。

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 それぞれ専門の立場にいらっしゃいます参考人の皆さまから、貴重な御意見を承りまして、たいへんどうもありがとうございました。二法を審議して、民生の安定と日本経済の発展をはかろうとしております私どもにとりましては、ほんとうにいい勉強になりました。ありがとうございました。 しかし、ただいまも身につまされるお話がございました。すでに首つりが行なわれているということなんです。きのうもここで私は業界の皆さんに訴えました。私の知人の…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 私どもが参考人の皆さんの御意見を承っておりますと、賛成とおっしゃる方と修正しろとおっしゃるお方がございます。賛成と最初におっしゃる方は、たいてい企業側の方でございます。ところが、修正しろとか反対とかおっしゃるお方は、大体油を消費する側、しかも末端に近いほど反対が多いようでございます。それはいま御園生先生がおっしゃられましたように、通産省に原案がないものですから、あるいはあってもそれが機動的に動かないものですから、ほと…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 それでは次にアラビア石油の宮内さんにお尋ねしたいと思います。 山下太郎さんとそれから佐藤総理のむすこさんが国会へ来られまして、あそこから権利を買い取られますときに、ここの国会で審議したことを覚えております。あれはもう二十年ほど前の話ですね。確かに石油資源開発法というのが昭和二十七年にできたのです。しかし、それから十年たって石油業法、五年たって開発公団法、それからまた五年たってパイプライン法、一年たってことし、今度は需…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 それでは主として外地のことについてお教えを願いたいと存じます。 お説のとおりでして、権利はある程度持っている。しかし、九州石油は十何本掘ったけれども一本も当たらない。せっかく当てた岡田君のところは、岡田君が、せっかくミナスで当てておきながら、ついこの間死んでしまった。ということで、外地において資源を開発するということは非常に難渋することであるということは存じておりまするし、ジョイントベンチャー方式は、発展途上国が非常…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 同感でございます。 もう一つの問題があるように思われます。それはOPECもOAPECも共通した原理——まあイランはちょっと別でございまするけれども、資源には限りがある。買い手市場の言うなりになっていたらわれわれは早死にをしなければならぬ。クウェートのごとき最も埋蔵量の多いと目されるところでもいまの調子で六十年、イランのごときは三十年あるなし、平均三十五、六年という埋蔵量の推定のようでございます。したがって、私はクウェ…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 ありがとうございます。あなたのおっしゃることばと、私ども社会党が調査いたしました結果と完全に一致しておるようでございます。それはそうでしょう。相手国は、人によってうそを言いませんからね。人によって区別して別なことを言うというようなことをしませんから、一致している。 さてそこで、お説のとおり、同じOPECないしはOAPECと申しましても、イランは少し国情が違うようです。それから工業化につきましても、イランとエジプトはや…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 与えられた時間がもうあと迫ってまいりましたので、一つだけお尋ねして終わりとします。 日本への輸入油が削減されているのは、必ずしもOPECやOAPECの関係だけではないと思います。一番問題はメジャーである。メジャーが、アメリカやオランダという国に削減された分を日本に上のせしてきている、こういう例がたくさんございまして、OAPECだけであれば、かりに三割削減されたとしても、日本の油としては、全体の四割ですから一割二分にな…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清二)委員 けっこうです。メジャーのアメリカ五社はそういうことをやっている事実をもうつかんでおりますけれども、本日はこの程度で終わります。

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 お許しを得まして参考人に御質問申し上げたいと存じます。 貴重な御意見を承りまして、ほんとうにありがとうございました。しかし、石油のパニック前夜です。まだまだすっきりいたしません。参考人のお方、一度よく新聞記者席を見ていただけませんか。ちょっとあっちを見てくださらぬか、すみませんけれども。商工委員を私は二十何年やっておりますが、こんなにたくさん勢ぞろいなさってカメラを当ててみえるというのは初めてです。ということは、報道…

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 どなたでもいい。全員に、あるとかないとかを聞きたい。

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 ほかのお方も、もう返事がないところはないと受け取ってよろしいですね。それじゃ違反がなかったかあったかという問題になります。私どもの調査によると、遺憾ながら違反がたくさんある。もっとも、つい先日の石油販売店の許可の件について司直が手を入れているという事実はあるようです。そこで、こういうことがあったらどうなさいますか、承りたい。 私どもの党へ訴えがあるのですね。個人タクシーさんは、キャッシュ・オン・デリバリーでなくて、切…

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 私の質問は、そういう事実があるかないかということを聞いておる。そんな演説を聞こうとしておるんじゃありません。

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 否定なさるなら、そういうことはうそだと言ってください。そうすると、私は証拠を出しますから。なぜかというと、実は私どもは、私ども自体がバッジを取って調査に行きました。立ち入り検査をしてはあまりにもなんですから、買いました。わざと買ってみた。そうしたらどういうことがわかったか。ここの委員会で、すでに十月の二十三日に私は中曽根君に質問している。そこで彼は、こうすると言った。それを十日の余、二週間たってから調査を始めた。全然…

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 おそらく、そのとおりでしょう。私が調査した段階においても、政府はこの席で指示すると言った。ところが、それから行って調べてみると、受けておりません、こう言う。ほかに異論がある人があったら、どうぞ。

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 それはいつおやりになりましたか。

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清二)委員 明らかに石油業法違反であると同時に、いま申し上げました案件は民法、商法違反の疑いがあると思います。もう一つ、独禁法違反の疑いがあるからお尋ねします。 今度はもう一度プロパンに返ります。そのプロパンの値上げが、去年二十円、ことし四十円、いま四十円から四十五円、人によっては、十キロまでは四十円だけれども、それから上へ上のせするたびに幾何級数的に値が上がってくる。こういうことは個人の店、ある特定の店だけかと思ったら、共通に…