加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 その目的は何かというのだがね。 それでは次に進めましょう。そのときの機械工業振興法の立法の場合に、やがてこのことは消費者に恩恵をもって還元させられるということを時の大蔵大臣も通産大臣も再三にわたって答えておる。はたしてそれが行なわれたか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 租税特別措置法だけではございませんけれども、あなたの施策によって、大企業の設備が近代化されます。ある部面では、あり余るほど設備が行なわれます。過剰設備となります。遊休設備ともなっておる現状でございます。ところで、設備が近代化され、生産性が向上され、付加価値がふえたら、これは当然その会社から生産される物の値段が下がる。すなわち消費者にもその恩恵が与えられてしかるべきである。にもかかわりませず、経済学者の間では、こういう基…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 私は、この物品税法、租税特別措置法を通じて物価との関係を主としてお尋ねをいたします。ところでこの物価の問題でございまするが、大企業に、租税特別措置法をはじめとしてあの手この手で恩恵的な措置がいろいろ講じられております。税制面も金融面も設備の面もいろいろ施されております。しかし、それが国民に反対給付として行なわれていないだけでしたらまだしんぼうができるのでありまするが、これが同じ時期に、大企業へならば安く、中小零細ならば…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 これはあくまで全国平均ですね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 家庭用電灯の場合が十二円八銭というのはいつのあれですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 仕上がり単価が販売単価でないのですね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 販売単価は幾らです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 そのとおり。だから平均を聞いた。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 いま十二円八銭、七円二十一銭、三円七十九銭、こうおっしゃいましたね。これは仕上がり単価だとおっしゃいましたが、仕上がり単価と販売単価と同じ意味ですか、あなたの言うのは。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 はい、わかりました。 それではお尋ねします。電発が各電力会社に売っておりますね。それの平均単価は幾らですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 ある程度お認めになりましたから、ここでこの問題を締めくくってみたいと存じます。 電力を起こすときに、これは消費者にとか、これは中小企業にとか、これは大企業にとかというように、注文でつくっているんじゃないんです。政務次官いいですか。よく聞いておってくださいよ、大事なところに行きますから。あなたの得意わざへ行きますから。 農業用の水揚げポンプその他の電力料金は幾らになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 幾らになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 それではあとで……。 排水ポンプだとか、もみすり機だとか、近ごろ農業用に大口電力が使われるわけです。小口家庭用電灯でなくて動力用電力が使われるわけなんです。ところで非常に値段の設定がおかしいですね。消費者は十二円八銭とおっしゃられましたが、わが党の政策審議会の調査によれば、一番高いところは、これは四国のほうが高いのですが、二十四円余になっているのです。それから中小企業の平均は、大体いまおっしゃられたとおり、七円前後にな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 時間がないから、簡単に大都市とは何かというぐらいは。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 そこで地下ケーブルの設備、これの指導はどうなっているのですか。電力会社に対する指導です。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 簡単にお尋ねします。東京都内には高圧線がたくさんあるはずですけれども、高圧電力を通す架空線というものは一つも空にはございませんですね。ところがいなかに行くと、電力は空を走っていますね。東京の場合ここからながめて、ないですね。三十六階ができますが、あれもずいぶん電力が要るでしょう。あれの送電はどうなっているのですか、東京都内は。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 七大都市はそのように全部指導されますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 それはいつまでの期間ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 二十年先のケーブルの租税特別措置法をきょう行なわれるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 その始まっている分の指導、これは先ほどおっしゃられました七大都市は、その行政区域内は全部これでいけという方針ですか。それとも二十年かかって、二十年分割でこれをやるという方針でございますか。