加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 そんな説明しておってはだめだよ。大阪だって名古屋だってもうとっくに始まっているんですよ。東京が済んでから大阪をやって、大阪が済んでから名古屋、そんな冗談言ってはだめですよ。そんなこと言ったら、関電だって中電だっておこりますよ。もう一ぺん言い直しなさい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 いますでに行なわれつつあるという。行なわれつつあるというんだから、租税特別措置法をきょう改めるというのじゃないですか。東京だけほんの少しだけやるんだったら、こんな全国的な法律は要らぬですよ。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 ところが、これはいま現在、大阪市周辺、名古屋市周辺、そこで十五万ボルト以上の高圧線の線下には住まううちをつくることはできないのですね。にもかかわりませず、これが横行しているところがある。これをどう考えられますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 好ましくないじゃない。住んだら生命に危険がある。したがって、十五万ボルトの線下は、大体幅三十メートルは危険地帯とされておる。そこにつくってはいけない。ところが、これはそれを所有する地主にとっては、その土地が拘束されたと同じことなんです。したがって地下ケーブル、これは私は反対じゃない。当然のことなんです。それに費用が要る、したがってそれに租税の恩典を与える、それもけっこうなんです。ところが、これが先ほどの電力料金と同じよ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 建設省の指示によって区画整理事業が行なわれておる。それは住宅をつくるためである。その上に十七万ボルトの高圧線が走っていたら、これはどう指導なさいますか。大阪の中にもありますよ。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 問題があるからどう指導なさいますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 それでけっこうです。 渇水準備金はいまでも行なわれておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 渇水準備金の租税特別措置ですね、これはいま行なわれておるか行なわれてないかと聞いている。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 それではこれは継続になっておるのと違いますか。今度の改正案で、渇水準備金の制度を続けてもらいたいということになっておるのと違うかね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 きのうの大臣の答弁にいわく、もう用をなさなくなったものはカットしていこう。これは予算委員会でも答えておる。あなた、用をなさなくなったらなぜカットしないか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 そんなことはわかっている。あなたの答弁は、この間じゅうから聞いておると、頭隠してしり隠さずです。風当たりが強いからなるべく少なくしようという努力をして、頭を隠してしりはまる出しだと言うておる。それがいまでもそうでしょう。減収額は一厘もございませんと言っておるが、減収額を聞いておるのではない。継続しておるのか、してないのか。いま一体どのくらい渇水準備金を電力会社は蓄積しておるかということを聞きたいのである。継続されるでし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 ついでと言っては失礼ですが、銀行の貸倒引当金の蓄積総トータルは、いま幾らありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 それは市中銀行だけですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 そんなこと言っておるのじゃない。それは間違いだ。知らぬで聞いておるのじゃないんだ。知っておって聞いておるのだから、もうちょっとちゃんと答えなければだめだよ。あなたが先に答弁なさった七千三百十九億というのが最も近似値だ。ただし、それは今日、中小企業が不渡りを出した、返済不可能になったという場合に、銀行はこれを取りくずして、それに利用したためしがございますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 そんなことを聞いているんじゃなくして、この制度が必要であるかないかを検討したいわけなんです。銀行には貸倒引当金の制度というものが現存しておる。それをあなた方は廃止しようとはしていない。ところで、私の尋ねることは、中小企業が毎日倒産しますね。一日に四十件以上ずつ倒産しておる。その場合に、この制度を適用して、この貸倒引当金をそれに穴埋めした例がありますかということを聞いておるのです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 あなた充当したと言ったね。それほんとうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 結果とはどういうことですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 その制度はわかっておる。しかし行なわれたためしがない。ただ、これは社内保留の資産になるだけである。なぜかならば——あなたは首を振っておられますが、それではなぜ歩積み・両建てをやるのですか。同時に、なぜ担保を同等額の三倍も取るのですか。あなた何を言っておるのか。いま中小企業が銀行から金を借りようとすれば、たとえば百万円を借りる場合に、大蔵省の指導は、それと同額の担保を要求してもよろしい、こういう指導をしておる。この間、全…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 あなたの立場は苦しい立場だ。そう言わぬと首が吹っ飛んだらたいへんだからね。しかし、これは引き当てられたためしがないということを銀行がもう言うている。大蔵大臣みずからが、これは社内保留の資産であるということを言っている。中小企業に金融機関が金を貸す場合には、その金額以上のもの、平均三倍以上のものを取るのです。同時に、百万円貸す場合に歩積み・両建てで二十万円から三十万円は積み立て置かれているのです。したがって、倒産といった…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 私は、ただいま提案になっておりまする租税特別措置法並びに物品税法、これについて午前の質問に引き続いて質問を続行いたしたいと存じます。 第一番、今度の租税特別措置法の一部改正に海外市場開拓準備金制度の問題がございまするが、これは言うまでもなく、中小企業の貿易振興のための助成策と心得ておりまするが、それは私の誤りでございましょうか。