加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 その手紙の現物は見ておりませんけれども、さような文書の参っておりますことは承知をいたしております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 その内容の詳細は、ただいま文書を持ち合わせておりませんから、明確にはお答えできないのでありますけれども、三項目にわたっておった、かように承知をいたしております。その第一項目は、成田空港の開港を断念すべきだ、これが一点でございます。第二点といたしましては、三月二十六日を中心にいたしました極左暴力集団の違法行為をいたしました者が逮捕されておりますけれども、この釈放をいたすべきだ、これが第二項目であったと思うのであります。第三…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 三点のうちのまず第一点の開港問題でございますが、開港は四月の上旬に行うべき予定であったのでありますけれども、あのような事件のために延期のやむなきに至りまして、今日政府といたしましては五月二十日に開港いたす、かようなことを決定をいたしておるのでございまして、この開港を撤回いたしましてさらに延期いたしますようなことは、政府といたしましてはみじんも考えておらないのでございます。 また第二項の、百六十六名の逮捕者を出しております…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 地元の皆さん方との話し合いにつきましては、私が深く立ち入りますことはいかがか、かような感じは持つのでありますけれども、しかし、一般的な言い方といたしましては、地元の農民の方々と極左暴力集団は質的に全く異なっておる、かように思うのでありますし、かつまた、反対同盟の委員長が戸村一作氏ではございますけれども、反対同盟の約二百名の皆さん方のほとんどの方は、戸村一作氏が文書をよこしましたようなさような考え方は持っておらず、事ここま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 ただいま説明をいたしましたように、百十三名の身元判明者のうち二十四名が国家公務員ないしはこれに準ずる立場の者がおるのでありまして、いま御指摘がございましたように、逮捕されました者が百六十六名でございますので、二十四名がさらにふえてくる可能性があるのでございます。申すまどもなく公務員は公に奉仕する立場にあり、かつまた、法をみずから守っていかなければならぬ、さような立場にありますものであるにかかわらず、かような暴挙をいたしま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 適用すべき慎重な態度もございましょうし、また、法の解釈その他との関連におきまして、軽々な送検等はこれまた慎重にやらなければならぬのでございますから、言い方といたしましてはまさに文字どおり慎重、かように御理解いただければありがたいのであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、従来の地名は、長い歴史と伝統を持っておるものでございます。そこで、昭和三十七年に住居表示に関します法律が制定されたのでありますけれども、その後、昭和四十二年にこの法律が改正されまして、そして従来の名称にできる限り準拠いたさなければならぬ、かような規定を設けましたのも、長い歴史と伝統を持っておりまする地名が失われてはならぬ、かような精神であったと理解をいたしておるのでございます。しかし、実際問題…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤国務大臣 この法律が制定されまして間もない時期には、やや地方団体がドラスチックにやったのではないかと思えるような節がございます。それが原因で、地域の住民の皆さん方といたしましては、歴史や伝統のあります地名が消えてなくなりますことに非常なさびしさを感じられながら、そうあってはならぬというようなトラブルがございまして、裁判等に持ち込まれた例も多うございますし、また異議の申し立て等もずいぶんなされたのでありますが、これは一つには、地名変…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 御指摘のように、しばしば制度改正、制度改革と言い、あるいは地方行財政の改革と申しておるのでありますけれども、これは文字どおり行財政両面にわたります改正を頭に描いてはおります。しかし、その中身が具体的にどんなものであるかにつきましては、税制調査会の結論も待たなければなりませんし、また、地方制度調査会におきましてもただいま鋭意御審議を願っておるのでありますから、その結論を待たなければ具体的には申し得ないのであります。しかし、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 いまの税制そのままでよろしいとは考えておらないのでございますし、かつまた、制度改革の中には現行税制についてもメスが入れられるであろうことが予想されるのであります。また、今日の国、地方を通じての財政のきわめて窮迫した状況からも考えてみまして、何らかの形において税の増徴を求めていかなければならぬ、これも避けて通ることのできない命題ではないであろうか、かように考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 これまた具体的には税制調査会や地方制度調査会の結論を踏まえて対処いたしてまいるべきでございましょうが、いまの国がいただいております税と、地方がいただいております税と、これがこのままの制度でいいとは考えておらないのであります。ですから、国税として徴収いたしておりますものを地方税に切りかえることだって考えていかなければならぬ、そして、そのことがまた地方団体の自主性を強めていくゆえんにつながっておる、かように考えます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 補助金制度につきましては、従来からしばしば議論されておるのでありますが、国は国の政策目的を遂行いたしたい、かような考え方からの現在の補助金制度であり、そのことが地方でもまた地方の事業を推進してまいります上で役に立つ、かように思われますが、しかし、いままでのようなマンネリそのままの補助金制度でいいかどうかにはメスを入れなければならぬ問題でございまして、私どもも補助金の整理すべきものは整理をし、また、補助率を上げるべきものは…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 これまた中央、地方を通じての整理が必要でございます。ことにわが国経済の高度成長の段階におきまして行政役割りを果たしておりましたものと、そして、やがて安定段階に入るのでありますが、その新しい体制との間には当然変わるべきものは変わっていかなければならぬのでございますのと、それから、国の事務を地方に委任されておるものもございますが、中には当然国がやるべき性格のものもございましょうし、また、国の委任事務を当然地方の事務としてこな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 国や地方の仕事の多くは法令に根拠を持っておりますものが多いのでありますから、これを一遍に改革をいたしますことはなかなか困難でございます。そこで、法令の改廃等を通じまして、さような機会に漸進的ではございますけれどもやはり事務の整理をしていく、このことが必要であろうかと思いますし、また、法令の根拠に基づかないものにつきましては、事務事業の見直しを積極的にやっていくべきだ、かように考え、昨年暮れにも自治省といたしましては地方団…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 零細補助金は整理する方針で、一定額以下の補助金はその補助をいたすべきではない、かような考え方があるにもかかわりませず、いまきわめて零細な金額の御指摘がございました。あるいは補助金だけではなしにその中に交付金が含まれておる、かようにも思うのであります。交付金などは、諸調査におきましては、各市町村でさほどの事務手数を要しないと思いますものにつきましては、わずかのものが交付されている場合もあろうかと思うのでありますけれども、し…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 零細な補助金は、地方といたしましてはかえって迷惑のものが多いのでありますから、そこで、二、三年前は、都道府県に対しましては百万円以下の零細補助金はよろしくない、市町村に対しては十万円以下はよろしくない、かような一応の基準がございましたのが、昭和五十三年度では、たしか大蔵省の査定基準といたしましては、都道府県に対しては三百万円以上の補助金、市町村に対しては三十万円以上の補助金、かような一応の基準がございます。しかし、実際に…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 そうでなくても地方団体の仕事はずいぶんございまして、それに零細な補助金がありますことは、いま御指摘のように繁雑さを増すことになり、そのためにエネルギーを使いますことはよろしくないのでございますから、私どもはメニュー化を積極的に行う等の方法をとりまして、地方に選択の余地を十分に与える、こういう方向も今後の新しい考え方だ、かように考えておりますから、さようなことをも勘案しながら総合的に零細補助金を整理をしていく、こういう方向…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 いま財政局長が補助金等をなるべく整理してまいりますことがベターだという言い方をいたしましたが、まさにさような面もあろうかと思うのでございますけれども、そのことが地方団体といたしましては自主財源が多くなり、そしてその団体でこの事業はと志向しますものに重点を置きます利点は確かにございますけれども、ただ、そうなりました場合に、国の政策目的が十分に完遂し得ないというような反面も生じてまいりますと同時に、また各団体によりまして均衡…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 かような経済が沈滞しておりますここ数年でございましたから、相当大幅な起債を財源に充当せざるを得ない昨今の情勢でございまして、やむを得ない処置であるとは思うのでありますけれども、しかし、これの償還期がやってまいりました場合には相当金額の公債費を予算計上いたさざるを得ない、また地方財政計画にも織り込んでいかなければならない、かようなことでございまして、公債費の占めますパーセンテージは都道府県と市町村ではずいぶん差がございます…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤国務大臣 行財政制度の改正の中におきまして交付税が非常な重きをなしていることは申すまでもないことでございまして、対象税目の拡大とあわせまして、交付税率の問題につきましても早い機会に制度改正を行うべきだ、かような考え方で対処してまいりたいと考えております。