加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(加藤武徳君) 極左暴力集団事件の公判に当たりましては、従来からのいわゆる法廷闘争等にかんがみまして、今後もいろいろのケースが予想されるところでございます。 そこで、警察といたしましては、裁判所内におきましては裁判長が法廷警察権をお持ちでございますから、その要請に基づいて対処してまいるつもりでございますし、また裁判所外におきまして、弁護人等に不法行為がございましたり、あるいはまたそのおそれがありますような場合には、関係者とよく…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 地方自治の本旨につきましては、ただいま三谷議員が御指摘になりましたように、公共団体みずからがみずからの財源において地域住民の需要にこたえていく、これが理想であることは申すまでもないことでございまして、その理想に向かって着々進めていかなければならぬことは当然なことでございます。ですけれども、ここ数年来の財政状況は御承知のとおりのことでございまして、地方も大変だし、また国も大変な状況でございます。そこで毎年、残念なことに基準…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 地方団体といたしましては、自主財源を高めてまいりまする方向が好ましい方向でありますことは申すまでもないことでございまして、そのためには交付税等につきまして今後も研究をいたし、配意いたしてまいらなければならぬことは当然でありますけれども、同時にまた、地方におきましても行政改革等も行っていただかなければならぬし、かつまた、税収の確保、地方税源の充実強化等につきましても、今後とも研究してまいらなければならぬ、かように考えている…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 補助金の制度につきましては、おのおの補助を行います目的が明確になされておるのでございますから、検討すべきことは多くあろうかと思うのでございますけれども、大きな方向といたしまして、果たして補助金の削減ができるかどうか、この点は問題であろうかと思います。そして、仮に補助金を削減いたしますならば、一定の事業を行ってまいりますためにはやはり地方負担が多くなる、かような結果が招かれるのでありまして、そのためには税源強化も必要であり…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 私事で恐縮でございますが、岡山県でも県営屠場を持っておりまして、年々大変な赤字で、十数年を経過いたしましてもなかなか収支が償ってこない、かようなことでございまして、各地方でやっている屠場もずいぶんございますけれども、なかなか収支が償いがたいという性格でございますから、これが公営の場合には、もとより財政圧迫の大きな原因になっておる、かように判断をいたします。 そこで、輸入肉の調整措置をとっておりますのが農林省でありますので…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 一時間余にわたります川合委員の御質問と財政局長を中心にしましての自治省側の答弁とを聞いておりまして、私は、ずいぶん不勉強のせいもございますか、理解のしにくい面がありましたり、また、答弁の行き違いなどもずいぶんあったように思いまして、全体の把握が必ずしも私自身にはよくできなかったのでありますけれども、私は、いまの交付税制度は、十分に調整機能と同時に、また財源の保障もいたしておるような感じを持っておりますけれども、いま川合委…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 調整機能を強めろという……。 現在の制度で私は十分に調整機能を果たしておりますし、また、基準財政需要額を算定し、そして不足をしております面につきましては交付税を交付するといういまの制度が万全の制度のように思うのでありますけれども、しかし、具体的にどうやったら調整機能の強化ができますか、いま以上の調整機能の強化は困難ではないであろうか、私はかような感じを持っておりますけれども、しかし、補正その他のずいぶん技術的なむずかしい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 本四連絡橋のAルートにしろ、あるいは岡山−香川のDルートにしろ、広島−愛媛のEルートにしろ、ことにDルートにつきましては当然これが本命だという考え方が地元も強うございましたし、またスタートが若干おくれてぜひ追いつかなければならぬ、かような気分がずいぶんございまして、いよいよ建設に入り得るぞという段階では、地元の負担が少々あってもそれを覚悟の上で決断をしようではないか、かような状況下にあったと思うのであります。かてて加えて…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 行政庁の長に異動がありましても、その行政庁の考え方がそのために直ちに変わる、かような性格のものではないのでございまして、したがって、前大臣なり前々大臣が国会等におきまして答弁いたしておりますことは、自治省といたしましてもその考え方を継承いたす、かようなことがたてまえでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 地方事務官の問題は非常にむずかしい問題でありますだけに、労働省並びに厚生省のものにつきましては昭和二十二年以来、また運輸省につきましては昭和二十四年であったと思うのでございますけれども、三十年近くを経過いたしましてなお今日解決を見ておらない、かようなことでございます。 そこで、解決を見ておらない、とこのまま放置してまいるわけにはまいりませんので、そこで労働省関係、厚生省関係は二年以内ということにいたしまして、この機会に運…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 基本の考え方や、そして今後も対処してまいりまする考え方、それは前大臣が答弁をいたし、かつまた、地方行政委員会で決議されております線で臨むことには間違いがございませんです。ただし、わが省が提案いたす法案ではございませんし、いろいろその間にむずかしい問題のありますことも御理解をいただきたい、かように思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 先般、おうちの党の代表者数名がお見えになられまして、数項目についての御意見を拝聴いたしましたが、その中にいまの問題もございました。 そこで、私どもは労使関係に介入いたしますことは厳に慎まなければならぬ、この基本の考え方は微動だにしてはならぬ、かような根本の考えでございます。ただ、公立学校の先生方の給与は、先ほども政府委員が説明をいたしましたように、国立学校の先生の給与を基準にしてなさるべき性格のものであることは御承知のと…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 交付税の基本に関しますことは法律に明定いたしてございますけれども、しかし、算式でありますとか係数などにつきましては、これを政令にゆだねておる、かようなことでございます。 そこで、補正係数が相当のパーセンテージになりますことは、きょうもこの委員会で論議になったとおりでございます。ですけれども、相当のパーセンテージにはなりますものの、できるだけ地方団体の実態に即しまして交付税の交付をいたさなければならぬ、かような観点からいた…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤国務大臣 補正係数が相当のパーセンテージで、また金額も膨大なことになりますことは、御承知のとおりでございます。そこで、自治省が独善でこれを決定してはならぬことは申すまでもございませんから、先ほど来説明いたしておりますように、地方団体の御意見もよく承りながら案をつくってまいるのでありますけれども、私は、新たに審議会のようなものを設ける必要はございませんで、御承知のように地方財政審議会がございまして、そして五名の委員のうち三名までは地…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤国務大臣 五十三年度の予算は通していただきましたが、まだ関連法案は御審議を願っておるさなかでございますし、かつまた、五十四年度の予算要求をいたしますのは八月の下旬、かようなことでございます。なるほど、いま御指摘がございましたように、石油新税が創設されますならば交付税の対象にもしてもらいたい、また交付税も六・五%は引き上げてほしい、そしてもっと地方財源の充実を図ってほしい、かような強い願望を持っておりましたけれども、しかし、その中で…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤国務大臣 地方団体は地域住民の無限の需要に対してこたえていかなければなりませんし、また地方財政の強化は最大の課題でございます。そこで五十三年度、要求いたしまして目的を半ば達し得たものもございますし、またそうではないものもあるのでございますから、ですから、五十四年度の予算要求に当たりましても、もとより五十三年度で要求いたしましたことを踏まえながら対処いたす、かようなことでございます。しかし、具体的なことにつきましては、まだこれから研…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤国務大臣 税の増徴を求めていかなければ国の場合も困るでございましょうけれども、地方の場合も大変困るのであります。ただ、既存の税制を強化してまいりますのも一つの方法でございますけれども、おのずから限度がございまして、新しい税目を起こしますことがこれからの大きな課題であろうかと思うのでございます。 そこで、一般消費税なり、あるいは事業税の外形標準課税が大きな課題になってこようかと思うのでございますけれども、税制調査会の中期答申におきま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤国務大臣 五十三年度の予算編成に当たりまして、交付税率の引き上げを六・五要求いたしましたことは、劈頭に小川委員からも御指摘のあったとおりでございますけれども、結果といたしましては、当分の間の、ただいま御審議願っておりますようなルール化を行わざるを得なかったようなことでございます。 そこで、今後三二%の引き上げを要求してまいるかどうか、このことは、新しい税目が起こされるかどうか、また、その税目の課税標準のあり方等と関連をいたすことで…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤国務大臣 公営企業金融公庫は、十分ではございませんけれども、改組されたものと判断をいたしておりますけれども、しかし、今回のこの改組で十分であるとはみじんも思っておらないのでございますから、今後も拡充強化につきまして大蔵省と十分に話し合いをいたしたい、かように決意をいたしております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤国務大臣 山本委員もただいま御指摘がございましたように、五十三年度におきましても多額の起債によりまして財源不足を補わざるを得ない状況でございますし、ここ数年の起債の増加額は将来の地方財政を思いますときに非常に憂慮さるべき状況でございます。そこで、なるべく早い機会に税の増徴を図っていかなければならぬことが大きな方向であり、また、税調の中期答申におきましても、早く解決をしなければ、先に延びれば延びるほど問題の解決が非常に困難になってく…