加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○加藤正人君 ちょっと簡単に一点だけ。最近全国至るところにコンビナートができまして、諸方に問題をかもしているようであります。その中でも、今候補地になっている西宮に問題があるのであります。特に同地方はいわゆる灘五郷、代表的な酒の醸造元の多いところであります。それが今椿委員の言われた用水に非常に影響を来たすのであります。あの辺は昔から宮水といって、これは化学的に分析すればどういう結果で豊潤な酒のもとをなすかということは、まだきわめてないよう…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○加藤正人君 大きな川もありませんし、用水に非常に困難だと思う。また今のたとえば地下水に求めるというようなことになると、椿委員の心配されたことがあそこでも行なわれる。これは単に西宮だけでないので、企業がみずから用水の前途を考えて、このコンビナートの中から脱落——みずからドロップするという傾向が所在にあるようでありますが、徳山などはまだ問題が残っている。ただ西宮のように署名運動などないから、やむを得ず黙っているのが、これは全国至るところに…
第38回 参議院 本会議 第5号
○加藤正人君 私は同志会を代表して、経済問題を中心に若干の質問をいたしたいと存じます。 まず第一に、池田総理、大蔵大臣並びに通産大臣に対し、三十六年度予算案についてお伺いしたいと思うのであります。 今次の予算案は、編成の当初、いわゆるイクサナシ予算としてまず大蔵省原案が組まれたのでありますが、例年のこととは申しながら、各省及び与党が復活財源の争奪をめぐって、イクサナシどころか、激しいぶんどり合戦を展開し、その間、陳情団、圧力団体までもが…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 まず最初に伺いたいのは、わが国固有の領土である南千島、択捉、国後等は確保するという政府与党の従来の主張は、今日もなお何ら変更されていないと私は承知しているのでありますが、はたしてそうであるかどうかということを、この際総理から明快にお答えを願いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 ただいま総理のおっしゃったようだといたしますと、私のはなはだ不思議に思いますのは、最近与党内の一部に、日ソ平和条約を締結するためには、ますそのネックになっている択捉、国後の領有は放棄してもいいというような発言がありましたが、私はこれを新聞で承知して、まことに驚愕した一人であります。これは全くわが民族感情を無視した著しい暴論であるからであります。これに対し一時与党内においても、多少の反論があったようでありますが、それも今日で…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 ただいま総理の御答弁によって私は完全に釈然と了解したわけではありませんが、しかし私の質問時間は僅々二十分でございますから、これにこだわっているわけには参りませんから進めますが、最初に自由化のスケジュールとIMF規約八条問題につきましてお尋ねいたします。 三年間に九〇%の自由化達成のためのスケジュールを五月中に策定するという政府の当初の方針が最近に至ってややぼやけてきた印象を一般に与えているのであります。ここで政府の方針がぐ…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 それでは大蔵大臣及び外務大臣にお伺いいたします。 かつてドイツやイタリーは、IMFからその輸入制限を撤廃するよう勧告を受けましたが、わが国も、貿易が順調に伸展すると、いっかは同様の勧告を受けるに至るであろうことは明らかであります。もしその勧告を受諾しなければ、わが国に対する差別待遇は一そう激しくなり、国際市場から締め出されるおそれがあるのであります。各国の特殊事情にもよることでありましょうが、わが国の場合どの程度外貨を保有…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 次に、通産大臣にお伺いしたいのであります。政府におかれましては、原綿、原毛の自由化に引き続いて、綿製品の輸入の自由化を考慮しているやに聞き及んでおるのでありますが、日本綿業が、非常に国際競争力が強いという先入観念で実施を急がれるようなことがあっては、はなはだ困ると思うのであります。たとえば中共のように、政治的な価格によって無限に近い競争力を持っておる国、あるいはインド、パキスタンのように、原綿の生産国であるために、非常に安…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 次に、財政政策の基本的考え方について大蔵大臣にお伺いしたいと思うのであります。あたかも自由化という画期的な時期に際会いたしまして、わが国の財政は三十五年度予算案に余裕財源を使い果たし、すっかり弾力性を喪失した感が深いのであります。従って、今後は公債によるか、あるいは経済を刺激して、税の自然増収をはかるか、こういうことになるおそれがないとしない事情もあることを考えますると、今後の財政の運営には、よほど細心の配慮が必要であると…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 なるべくそういう調子でお願いいたします。 次に、税制について大蔵大臣及び通産大臣から御見解を伺いたいのであります。目下税制調査会におきまして、わが国の税制全般が再検討されているこの機会に、政府の基本的なものの考え方をお伺いいたしたいのであります。もちろん、現在、調査会に諮問中であるとはいえ、政府はその答申に拘束されるものとは思いませんが、率直にお答えを願いたいのであります。 戦後の西ドイツの経済の復興は奇蹟と言われるほどで…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 租税の公平ということは、もう原則として望ましいことでありますが、少なくとも日本の経済、産業界における画期的なエポクであり、こういう場合でありますから、一時的にも、その原則は原則としても重点的に考えていただきたいと私は思うのであります。これは将来、財政経済を批判される場合には相当な問題だと私は思うのであります。 なお、通産、大蔵両大臣に具体的にこの際お伺いしたいのは、資産再評価の修正の実施についてであります。旧再評価の限度額…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 どうも人を一人使ったこともない、金を借りたこともない、経営をしたこともないような人の言説が、こういう政府のお考えのうちにまじっているようなことは、私ははなはだおそれております。なるべく、この点について慎重にお考えを願いたいと思います。 次に、独禁法の問題について総理に伺います。 自由化対策として産業界の最も強い要望は独禁法の改正であります。そうでなくても過当競争ということがわが国貿易上最も大きなガンであるということを思いま…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 最後に、アメリカの対日綿製品輸入制限問題につきまして、外務大臣及び通産大臣に伺いたいのであります。 米国におきましては、農事調整法第二十二条に基づきまして、輸入綿製品に賦課金をかけようとする問題が起こりまして、これが全般的な輸入割当制にまで広がる懸念があるのであります。われわれは米国の関税委員会や大統領が、一部業界の運動に動かされて、不公正な措置をとるようなことがないとは信じておりまするが、事態のなり行きは、必ずしも楽観を…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○加藤正人君 最後に一点。まことにこれは楽観は許さぬと思います。アメリカの繊維業界から出ておる国会議員の動き、また近くは大統領選挙というものがあるのでありますが、時の勢いでどういうことにならんとも限らぬ。そこで、私は政府にお願いしたいのは、近くアメリカ大統領が来られるのであります。国務省もけっこうでありますが、大統領に、大いに歓迎されると同時に、あらゆる機会にこの問題を強調していただきたい。この点を最後にお願いいたしまして、私の質問を終…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○加藤正人君 この「経常上利益を生じた」というこの利益というのは、どういう種類の利益ですか。
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○加藤正人君 そうすると、利益というようなことよりか、余裕金ぐらいの程度のものでしょうね、これは。
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○加藤正人君 今、予測はできませんが、将来まあ非常に都合よくいろいろなものが発展していって、そういうような余裕金なども相当たまるようなことになり得ることもあるいはあるかもしれませんが、最後に解散のときに出資金に応じて分配する、残余財産を。「前項の規定により各出資者に分配することができる額は、その出資額を限度とする。」ということになりますと、万一、余裕金が相当の額に達したときには、出資額を限度とすると、自然あとにさらに残金が残るわけですね…
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○委員長(加藤正人君) ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の変更について御報告いたします。大矢君は二月二十二日委員を辞任されましたが、二月二十四百付をもって大蔵委員に選任せられました。 つきましては、委員長は、前例に従い、この際、理事に大矢君を指名いたします。 —————————————
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○委員長(加藤正人君) これより、日本開発銀行法の一部を改正する法律案外五件について順次、提案理由の説明を聴取することといたします。
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○委員長(加藤正人君) これらの法律案に対する補足説明並びに質疑は、後日に譲ります。 —————————————