加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 実際にそこまで追い込んだ企業で、実例で申し上げますと、では雇いましょうという姿勢は出てきております。出てきておりますが、問題は、比較的使いやすい身障者といいますか、そういう方を雇いましょう、こういうことで、そこのところは若干、実際どういう人を採用していただくかという具体的な職種なり具体的な人なり、そういったところに実は話し合いといいますかが来ておるというのが現状でございます。そういう意味で一応姿勢は出てきております…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 民間企業の場合とそれから地方公共団体の場合とあろうかと思うわけでございます。 民間企業の場合でございますと、身障者というのがどの仕事は絶対だめだとかどの仕事ならできるとかというのじゃなくて、やはり一人一人の持っておられる能力というものをどう引き出していくかという中で、持っておられる力というものも発揮されるわけでございます。そういう意味で私どもとしては、できる限り一般的な形で身障者も採用していただく、実際にその仕事が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 身障者のこういう地方公務員等への採用の問題につきましては、だんだん身障者の適職範囲というものも広がってまいりましたし、またそれなりに理解も広まってきておりまして、例えば一般事務職でございますれば、身障者も地方公務員の試験を受けてそして合格し、そしてまたしかるべきところへ皆任用されるというような形がだんだん広がってきておりまして、何か特に特定の職種でないと受からないということではなくて、むしろ非常に広範に地方公務員に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 中度あるいは軽度の身障者でございますれば、職業能力という面では特にハンディということで言い切れない、むしろ軽度、中度程度であれば立派に仕事をこなせるというような分野においては、これはむしろ一般競争ということで頑張るというような形で対応していってもいいのではないだろうか。問題は重度の方について、しかし重度ではあるけれどもある仕事についてはちゃんとこなせる、しかしそれを一般の競争試験にかけたのでは先生おっしゃるようにと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 大変要約して申し上げましたのであるいはおわかりにくかったかと思いますが、提言として意見書において六項目の提言がされておりますのは、例えば「精神薄弱者が雇用された後についても、家庭との連携を含め企業、行政等による綿密なアフターケアを実施できる体制を強化すること。」、こういうような提言がなされておるわけでございます。あるいはまた「雇用の場における精神薄弱者の社会生活指導面に対する援助措置を拡充すること。」あるいはまた職…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 この審議会の構成は、労働者代表、事業主代表、身体障害者代表、それから学識経験者、それぞれの各分野から出ておられまして、合計二十名の雇用審議会の方々による提言でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 身体障害者代表と学識経験者の中には、例えば日本肢体不自由児協会の常務理事さんであるとか、身障団体連合会の常務理事さんであるとか、あるいは心身障害児福祉協議会の会長であるとかいうような方であるとか、あるいは学識経験者には特殊教育推進連盟の理事長さんとか、あるいは雇用促進事業団の副理事長とかそういうような方々、それから法政大学の教授とか日本女子大の教授というような方々が入っておられるというものでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 この精薄問題につきましては、精薄者につきましてのいろいろ医学的な面での専門的知識というものが必要な場面もございますが、一方また、これを社会的にどう適応させていくかというようなこと、さらにはまた、そういう企業にどういう体制をつくらせていくかというようなことなど広い見地から進めていかなければならぬわけでございまして、そういう意味では、この精神薄弱者問題についての狭い意味での専門家というだけでは必ずしも十分ではないのでは…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 先ほど申し上げましたように、この提言等を踏まえ、具体的に今後精神薄弱者の雇用対策をどう進めていくかという具体論ということで、実はこの五月から精神薄弱者雇用対策研究会というものをスタートさせ、その研究結果を踏まえてこの身障害議会でそれを論議していただく、今こういう流れといいますか、そんな手順でやっておるわけでございます。 この精神薄弱者雇用対策研究会のメンバーといたしましては、例えば千葉県立袖ケ浦福祉センターの更生園…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 この提言の時点では、今までの行政経験を踏まえながらのこういう御提言をいただくということでございますが、しかしこの御提言をどうさらに具体的に展開するかになりますと、本当に専門家のお知恵をさらに借りなければならぬということで踏み出しを始めておる、こういうことでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 現在公共職業安定所におきましては、きめ細かな職業指導あるいは紹介ということを継続してやっていきますために、身体障害者につきましては求職登録制度というものをとっておりまして、ことしの三月末現在で、求職登録しておられます身体障害者は約二十辺万五千人という数に上っておるわけでございます。このうち約二十万人の方は現在就職をしておられるということでございますが、なお約四万一千人の方が有効求職者ということで、この四万一千人の方…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように就職者数も鈍化しておる、あるいはまた雇用率の伸びも鈍化しておる、こういう現状にあることは事実でございます。そういう意味におきまして、まず私ども、集中的にきめ細かな雇用率指導というものをやっていかなければならぬ重点を絞りまして、そういったところにひとつある程度集中的な指導を進めていく、こういう観点で、これまで雇用率が一・五%に対して〇・五%以下のところに対しましてこの特別指導と…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 先ほど御説明いたしましたように、この一月に身障者の雇用促進という観点から通達を出したところでございますが、その主な点は、 一つは、民間企業での雇入れ計画作成命令というものを出します範囲を、従来雇用率〇・五%未満ということでございましたのを雇用率〇・七五%未満、五割アップして対象を拡大した。それからまた、不足数が十人以上というところを命令対象にしておりましたが、これを不足数六人以上、こういうことでもう少し下のところま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 この雇入れ計画作成命令、そしてまたその命令に従いまして雇入れ計画を提出していただきまして、それが計画どおり適正に実施をされておるかどうか、こういう面からさらにそれをチェックいたしまして、その計画どおりになかなか進まない、あるいはまた進めようとする熱意がないということであればこの適正実施勧告というものをいたします。そして、適正実施勧告というものを繰り返す中で、どうもやる気がない、その気がない、あるいは努力の跡が見られ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 腎臓機能の障害によりまして人工透析を受けておられる方というのは、おっしゃいましたように週に二回あるいは三回そういう透析を受ける、その間就労できない、あるいはまた就労しておる間でも重い物を持ったりというようなこともなかなか難しいとか、あるいはまたそういう関係がありますから長期出張なんというものはとてもできない、いろいろ職業上のハンディがあるわけでございます。そういう意味で、やはりよほど事業主の方にその辺の御理解をいた…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 この改正案によりまして、政令で新しく人工肛門あるいは人工膀胱の造設者について身障者の範囲を広げようということでお願いをしておるわけでございますが、これらの方々につきましては、やはりいろいろ日常生活の面でも制限を受けやすい。さらにはまた、そういう手術との関係でいろいろ力仕事的なことは無理だというような問題。あるいはまた、いろいろ装具をときどき交換したり清掃したりしなければならぬ、こういうような時間的なロスというような…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 御指摘ございましたように、この小規模作業所という形態で身障者の方々がそこで就業の場を見つけておられるということ、そしてまた、それの発展が障害者の雇用の促進あるいは就業の促進というものにつながるという点は、確かに一つの大きな意味のあるものだと思っております。それで、私どももできるだけこういうところに対して援助、助成というものをしていくという基本的な考え方のもとに、現行のいろいろな要件の中で、そこに雇用関係というものが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 このME化が進展してきております中で、MEを使って、今まで障害者がなかなかできなかったような仕事をMEを使って障害者もできるようにするというような形でのME機器の開発ということが、一つ障害者の職場を広げるという意味で大変大事なことであろう、こう思っております。また、いろいろの職場のいろいろな仕事の進め方というものも、これまたME化を進める形によりまして、障害者でもこなせるようにするというようなことも一つ大事な仕事で…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 心身障害者の雇用の促進につきまして、社会あるいは企業の認識も次第に浸透してまいりました。そういう意味で、例えば今まで身障者の雇用について比較的消極的でございました大企業なども、現在なお雇用率はそれほど高くございませんが、しかし少なくとも雇用しようということで、ここのところ急速に大企業での雇用も率としてはふえてきておるというような状況にあるわけでございます。 しかし、今後これを一層、現在定められております一・五%の雇…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○加藤(孝)政府委員 現在、具体的に企業に対しまして身障者の雇用促進を指導していきます手順といたしまして、まず雇用率の低い企業に対しまして、雇入れ計画作成命令というものを出すわけでございます。そうしまして、雇入れ計画というものが出てまいりまして、それが計画どおりなかなか進まない、あるいはまた計画実施、実現へ向けての努力が余りされないというような企業につきましては、計画についての適正実施勧告というものをいたしておるわけでございます、しかし…