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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
13,523
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2025/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 13,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,523 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 昨年十一月の財政制度等審議会の建議では、食料自給率については、平時における国内生産と消費の状況を表す指標としての性格を明確にした上で活用すべきであること、水田政策の見直しに当たっては、国民負担の最小化という視点も不可欠といった指摘がなされていると承知しています。必ずしも食料自給率や生産者への支援等を切り捨てるべきという趣旨ではないと認識をしています。 その上で、先ほど申し上げましたが、先月閣議決定いたしました食料・農業・…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 重ねてになりますが、先月、食料・農業・農村基本計画を政府全体として閣議決定したところでありますので、財務省としてもこれに基づいて対応していくということは当然であります。 農業経営の収益力を高め、農業者の所得を向上させることを通じて、食料安全保障の確保と農業の持続的な発展を図っていくことが重要でありまして、農林水産省ともよく連携してまいります。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 これまでも委員と事務局との間で議論させていただきましたように、清酒の新規製造免許については、酒税法に基づき、酒税の保全上酒類の需給の均衡を維持する必要がある中で、国内消費向けの出荷数量が減少するなど、需要の低迷が続いていることも踏まえた適切な運営が求められているものと承知をしています。 その上で、我が国の成長戦略との観点から、地域で多様な酒類を製造してきた中小企業者の方々は、歴史的、文化的に重要な地場産業を形成し、地域経…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 地域資源の活用などを行う酒類製造者については、地域性などを踏まえた多様な酒類の製造に積極的に取り組み、酒類業の健全な発展に寄与する酒類製造者に対して支援を行う観点から、令和六年四月より、酒税の税率の特例が講じられているところでございます。 例えば、御指摘のような自家栽培の麦や米などの自家栽培原料の使用を拡大したビールの製造、また地元産原料などの地域資源の使用を拡大したクラフトビールなどの酒類の製造などを目標とした事業計画…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 今お話がありましたように、残念ながら日本のGDPがこの間十分伸びてこなかったということで、これは割り算の関係でありますから、そうした数字になっているというのは分母が伸びていないからというところで、債務残高比は、結果的に、今見ますと、日本は二〇〇四年が一六九%が二〇二三年は約二四〇%、アメリカは二〇〇四年の約六六%が二〇二三年は一一九%ということですから、アメリカ一一九に対して日本は二四〇ということで、まだ債務残高対GDP…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 まず、穴埋めかという話でありますが、消費税は、本格的な少子高齢化社会の到来を見据え、国民福祉の充実などのために必要な歳入構造の安定化を図るという目的の下に創設をされ、社会保障制度を支える貴重な財源として位置づけられ、その税収は、年金、医療、介護、少子化対策の社会保障四経費に充てられ、その充実を図ってきたということでございますので、税収が法人税減税の財源に充てられたということは、その指摘は当たらないというふうに考えておりま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 まず、オンラインカジノに対して政府を挙げて対応していく必要がある、それは私もそのとおりだと思っております。 政府としては、違法オンラインカジノ対策に関する関係省庁連絡会議を設置をして、関係省庁一丸となった対策に取り組んでおり、金融庁では、金融機関等が個別の口座や送金とオンラインカジノの関連性をどのように判断しているか等のヒアリング、警察庁との情報交換などを通じて、オンラインカジノに係る送金実態の理解、把握にまず努めており…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました資金決済に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 金融のデジタル化等の進展に対応し、利用者保護を確保しつつ、イノベーションを促進することが、喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、暗号資産交換業者等が破綻した場合等における資産の国内保有…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) 委員御指摘のとおり、経済産業省から提出され、先月二十五日に参議院で可決していただき成立をいたしました情報処理促進法等の一部改正法と、今回私どもが提出させていただいて御審議いただいております特会法改正法案は、その改正趣旨が異なり、それぞれ独立した法案でございます。 具体的には、情報処理促進法等の改正法は、昨年秋の経済対策に合わせて閣議決定されたAI・半導体産業基盤強化フレームに基づく支援を行うための改正であり、そ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) 今回、改正の目的は、安定的、機動的にリスクマネーを供給しようということでございます。そのため、投資財源資金への財源留保をし、投資勘定の貴重な自主財源の変動をならそうというものでございます。 その運用に当たっては、他の特別会計の資金と同様、資金への繰入額について、特別会計法にのっとり毎年度の予算で議決いただくとともに、その増減や見通しについて予算添付書類として国会に提出することという形で国会のチェックを受けること…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、特別会計改革では、委員御指摘の剰余金の扱いについては可能な限り一般会計の歳入に繰り入れる旨の方針がうたわれており、投資勘定としても、これまでの実績として過去十年間で約二・一兆円の一般会計への繰入れが行われたところでございます。その上で、今御審議いただいている法改正に当たっても、こうした特別会計改革の方針に整合的である必要があると考えております。 投資財源資金に係る措置について、特別改革の趣旨を踏まえ、節度…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、産業投資を経理する投資勘定は、産業の開発及び貿易の振興という目的の下で、出資とリターンの関係を一元的かつ継続的に管理し、その成果を分かりやすく示していく観点から、一般会計とは切り離して特別会計として設置されているところであります。 一般論として申し上げさせていただきますと、投資勘定に限らず特別会計は、一般会計からの繰入れで財源を賄うのではなく各特会の歳入の範囲内で歳出を行う、これが基本とされております。こ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) 今回の法改正は、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保して、安定性、機動的なリスクマネーの供給を可能にするということを先ほどから申し上げさせていただいておりますが、あくまで投資勘定の財源が年度ごとに大きく変動するものを、年度をまたいでならす範囲で柔軟性を確保しようとするものでございますので、歳入面の財源制約を完全に取り払おうとするものではありません。 その上で、産業投資を措置するに当たっては、これまでも政策性、収益性…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、産業投資については、今後ともその運営改善、ガバナンス強化等を通じた機能強化を図りながら、民間資金を呼び込みつつリスクマネーを供給するという産業投資の役割、これを適切に果たしていきたいと考えております。 今後の活用分野でありますが、近年重点を置いて資金供給を行ってまいりましたスタートアップ支援、日本企業の海外展開支援、GX、サプライチェーン強靱化等の分野に加え、AI、ロボット等イノベーションの促進による生産…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) 今、クールジャパンとJOINのお話がございました。それぞれ、そうした形で損失といいますか、が発生していること、これ大変遺憾なことだというふうに思っておりまして、それらも踏まえて今それに対する改善等に取組をさせていただいているところでございます。 ただ一方で、今回の措置は、個々のというよりは、他方でこうしたリスクマネーを供給する必要性、これは非常にあるということは共通の認識ではないかなというふうに思っておりますし…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) こうした経緯、今お話があった二〇一五年一月に、答弁したのはたしか二〇一九年ぐらいだったというふうに思いますが、こうしたことを話をしておられたということだと思います。 何を調査するかということでありますけれども、まさに二つ分かれると思うんですね。要するに、一つは、当時の長官がこうした不正の融資の苦情等をどこの段階で知っておられたかという話が多分一つあるのと、もう一つは、こうした発言が今回のこうしたものにどうつなが…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) 御指摘のとおり、基礎的、基盤的な技術を対象とした研究開発法人向けの出資の毀損を中心に、令和五年度末までの累計で四千四億円の出資金の償却等の損失を計上しているところであります。他方で、配当、納付金等の収益、累計約八・三兆円。この中にはNTT、JT株ありますのでそれを除いても、産投機関に限定しても約三・二兆円の収益も計上はしているところであります。 過去の損失事案の経験を踏まえ、収益性が低く、政策的に支援する場合は…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、産業投資の意義、これは先ほどから申し上げておりますけれども、政策的必要性が高く、またリターンが期待できるもの、リスクが高く民間だけでは十分に資金が供給されない分野に民間資金の呼び水、補完として資本性の資金を供給するものであり、また、現下の経済社会情勢などなどを踏まえると、民間のみで負うことの難しいリスクを負担できる産業投資の役割、これは高まっていると認識をしております。 その中で、効果についてでありますけ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) その前にちょっとこの間の経緯、簡単に短く。済みません。 特別会計改革においては、区分経理の必要性の検証、剰余金等の活用などが議論され、そうした議論の一環で、投資勘定については、御指摘のとおり、将来において民間投資その他の状況を勘案し、その廃止を含めて検討するとされました。 その後、平成二十八年、令和三年に実施された行革推進会議によるフォローアップなど、節目節目において特別会計としての区分経理の必要性等が検証され…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(加藤勝信君) JOIN、結果において多額の損失の計上がなされたこと、これは出資者である財務省としても大変遺憾なことと考えております。 テキサス高速鉄道事業を含め、JOINが行う個別事業の採択や撤退、一義的にはJOINによる経営判断や国土交通大臣の認可によるものというふうに認識しておりますが、財務省としても、これまでJOINの財務状況等を勘案し、事業の財源となる産投出資を行ってきたところであり、今般のJOINの損失計上を受けて…