P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
13,523
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2025/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 13,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,523 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 米中貿易協議の結果については、十二日、共同声明が発表されたところでございます。 米国と第三国との協議について日本国政府としてコメントするのは差し控えたいと思いますが、政府としては、米中間の発表を含め、関連の動向を引き続き高い関心を持って注視していくとともに、その影響を十分に精査しつつ、適切に対応していくということ、これは従前から申し上げておりますが、こうした姿勢で対応していきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 今回の米中協議が日米協議に与える影響でありますけれども、各国、置かれた立場、状況、それぞれでございます。米国との協議スケジュールも、また合意の中身、タイミングなどもそれぞれ異なっていくということにはなるんだろうというふうに思っておりますが、ただ、当然、交渉するときにあらゆる情報を用いながら対応していくというのは大変大事なことでございますので、引き続き、米中のみならず、米国の関税措置に係る様々、他国におけるいろいろな交渉状…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 先月、ワシントンDCで、五十分間にわたりまして、初めて対面でベッセント長官とお会いをさせていただきました。その中で、会談そのものは大変落ち着いた雰囲気の中で率直な意見交換ができたというふうに認識をしておりますし、ベッセント長官との間では建設的な議論ができる、信頼し得るカウンターパートという実感を強くしたところでございます。 財務長官指名後の最初の外国との大臣級ビデオ会議の相手に日本の財務大臣である私を選んでいただいたとい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 四月二十四日の会談でありますが、為替について、為替レートは市場において決定されること、為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に対して悪影響を与えることなどについて、その認識はお互いに再確認をさせていただいたところであります。また、引き続き緊密かつ建設的に協議を続けていくことで一致をしたということでございます。 今後の日米協議の内容について具体的に言及するのは差し控えさせていただきますが、こうして築かせて…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 まず、来週、カナダ・バンフにてG7財務大臣・中央銀行総裁会議が開催されます。同会議に出席をさせていただく方向で、今、国会等についても各党の御理解をいただいているところだというふうに認識をしております。 仮に、来週のG7、私自身が出席をできる、それから、ベッセント長官の方も、ちょっと分かりませんが、日程調整がされて出席できるということになれば、その機会を活用して会談を実施して、そして、為替を含めた二国間の諸問題について議論…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 先般、何か、地域銀行の直近の決算状況が出ていたというふうにも認識しておりますが、多くの地域銀行においては、自らの置かれた環境や今後の展望を踏まえ、持続的な発展、強化を実現することを重要な経営課題と認識し、そのための経営改革に着実に取り組んでいるものと承知をしております。また、そうした経営改革として、組織再編という手段を選択する地域銀行も見られる状況と認識をしております。 なお、金融庁は、地域銀行に対して、日々のモニタリン…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 趨勢的な人口減少、高齢化という構造的な課題を抱える中で、地域が持続的に発展していくためには、地域銀行がその力を発揮することが求められていると考えております。 具体的には、有望なプロジェクトへの資金供給にとどまらず、地域事業者へのMアンドA支援、地域に必要な事業、人材の呼び込み、地域企業のDX支援などを通じて、地域経済に貢献する力、地域金融力と呼んでおりますが、を一層発揮する必要があります。 そのためには、地域銀行自身が不…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 これは、これまでもASEAN3の中で保護主義ということは言及をしてきたことでございますので、様々な概念がこの中に含まれているものと考えております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 保護主義が高まることというのは、まさに各国経済また地域経済にも負の影響を与える、これは従前から申し上げてきたところでございますので、そうしたことを今回も申し上げて、基本的に、こうした多国間でありますから、別に、ある国を言及してそこでするというよりは、そこで示された各国の現状に対する共有する認識、こうしたものを反映して、今回のコミュニケが、共同声明が作られたものと考えております。 なお、ASEANプラス3の財務大臣・中央銀…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 中国に対しては、中国だけではありませんが、ASEANプラス3という、こういった国際会議の場では、国際会議とは別に、バイでもいろいろな議論をさせていただいております。 今回は中国の藍仏安財政部長との会談の機会をつくったところでありますが、その際には、貿易赤字の偏在を解消するためには、その根源であるマクロ不均衡を解消することが重要であり、その是正に努める観点から、中国の国内消費の拡大に取り組むことを期待する、こうしたことも申…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 近年、消費税の還付申告税額が増加傾向にある中で、国内で仕入れた商品を国外へ輸出したかのように偽造の申告をするなど、輸出免税制度を悪用する事案が把握されているところでございますし、こうした事案の中には外国人によるものも含まれていると認識しています。 国税当局においては、外国人による事案を含め、消費税の輸出免税制度の悪用への対応を重点課題と位置づけ、厳格な申告書審査と的確な税務調査などを実施し、消費税の適正課税の確保に取り組…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 付加価値税という定義の問題だと思いますが、一般的にOECD含めて各国でやっておられる付加価値税ということであれば、それに類するものだ、要するに売上税ではなくてという意味においては、そういうことだろうと思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 済みません、ちょっと当時のきちんとした経緯を持っているわけではありませんが、私の記憶を振り返ると、当時そういう直間比率是正という議論があったということは記憶にはあります。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 我が国の消費税は、多段階において課税をさせていただいて、その間に控除等を行うことで、それが的確に価格転嫁されていくことを前提に、価格転嫁というか、そういう多段階によってそれぞれの消費税が構成されているという意味においては、そのとおりだと思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 大統領のいろいろな話の中で付加価値税が挙がっていたことは承知していますが、ただ、委員御承知のように、この付加価値税というのは別に日本だけが入れているわけではなくて、世界百六十か国ぐらいで既に導入をされている、国があるというふうに認識をしておりますし、日本では、売上税という形でやるかどうか議論がなされたときも、売上税という形を取ると、ある段階の方にそうした納税の負担が集中するというようなこと等々もあって、こうした多段階な課…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 よく最初におっしゃる、済みません、何か財務省の事務局といろいろあったという、それは多分派遣を活用するという話だと思います。 ただ、一方で、派遣を活用しても、そこであるように、人件費、要するに働く人に対する賃金が同額ということでやれば結果においては差異がないということでもありますし、他方で、この間消費税の引上げがなされたときに派遣の比率が上がったということは、特にそうした指摘は聞いたことがないということでございます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 調査報告書においては、この応接録の廃棄について、国会審議において森友学園案件が大きく取り上げられる中で、更なる質問につながり得る材料を極力少なくすることが主たる目的であった旨、認定しているところでございます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 私も開会式に参加させていただきまして、大変すばらしい開会式で、本当に関係者の皆さん方の御努力を多としたいなというふうに思っております。 大阪・関西万博、開会式は十二日でしたが、四月十三日の開幕から約一か月間を経過し、多くの方々に御来場いただいていると承知をしています。税関としても、万博における安全、安心の確保に貢献するため、テロ対策、また、適正かつ円滑な通関の実現に取り組んでおります。 具体的には、テロ関連物資等の国内流…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 今般の事案に限らず、技術の発展や地政学リスクの高まりを背景に、近年、サイバーセキュリティーに関するリスクが顕著に増大していると考えております。こうした中で、金融機関が顧客の資産を守り、業務を安定的に運営していくためには、不断にサイバーセキュリティーを強化していくことが不可欠であると認識しています。 そのため、金融庁は、従来から金融機関に対して、法令等に基づき、サイバー攻撃事案の発生を認識次第、当局宛てに直ちに報告すること…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○加藤国務大臣 まず、財政制度等審議会では、例年秋頃に翌年度の予算編成に向けた建議を取りまとめており、昨年十一月の建議では、農林水産に関する議論の一部として、米、水田政策を中心とした農業構造の転換について記載がなされていたところであります。 具体的には、昨年改正された食料・農業・農村基本法では、食料安全保障の確保の手段として国内の農業生産の増大を図ることを基本としつつ、安定的な輸入と備蓄の確保を図るとともに、輸出の促進などにより食料の供…