加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 それはこの前おつしやつたのでわかつております。 ただいまの中野君の新しい提議としまして、靜岡縣に調査委員を派遣して、裁判進行上の状況なり、砂糖配給の有無の眞相なりを調査するために、委員を派遣せよという御意見でありますが、この御意見はいかが取計いますか。もし皆さんにおいて御異議なければそのようにいたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 御異議がなければ委員を派遣することに決定いたします。委員の數等は、中野君御希望がありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 それでは委員長一任に御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 しからばそのように決定いたします。數竝びに派遣される氏名は、實際に行つていただく方々と御協議をする必要がありますから、若干時間を要すると思います。 さらに休會云々のことでありますが、果して休會になるのかならぬのか、その點まだ各派交渉會の方もきまつてまつておらぬようであります。明日はいよいよきまると思いますから、もしきまつたらこのまま繼續して審議を続けるのか、休會になるのか、もし休會になるとすれば休會中どうするか、こういう問…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 休憩前に引續いて會議を開きます。中野君。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 ちよつとお言葉中ですが、實は今商業委員長の方から、貿易廳關係のバイヤーがこの議會に來まして、商工大臣と懇談會をやることになつておるそうでありますから、もし商工大臣に御質問の點がありますれば、ほかの委員の方もありますから、なるべく急いで要點だけを……
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 今日はこの程度で質疑を打止めたいと思います。つきましては先日の委員會におきまして、これまでの本委員會における調査に關して中間報告を出すことになつておりますが、この報告書は内容相當重要と考えますので、できれば各會派から一名ずつの委員を出していただいて起草委員といたしたいと思いますが、この點御異議ありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 それでは各會派から一名ずつの起草委員を出していただくことにいたします。これはできればなるべく早くきめていただきたいと思います。 なお先ほど決定されました靜岡縣の東洋釀造の問題に關する現地調査についてでありますが、これは報告書起草に密接な關係がありますので、報告書起草小委員の中から適宜二、三名の方に現地に出張して調査していただきたいと思いますが、御異議ありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○加藤委員長 御異議なければそのように取計らいます。つきましては、今から先に論議することはどうかと思いますが、議會の會期が延長されるものといたしまして、その途中に何日かの休會がかりにあるものとしますれば、決定された盛岡の出張調査の件は明日出ていただくことにもう決定しておりますので、これは休會中といえども現地調査を繼續していただく。それからこの間にできれば靜岡の調査もいたしたいと思います。そうしていわゆる休會ありとすれば、休會明け後にでき…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 それでは會議を開きます。 前囘の委員會におきまして、佐竹委員から靜岡縣下における金塊が隱匿されておるという世耕議員の談話に對して質問が發せられておりましたので、幸い世耕議員が出席されておりますから、世耕議員から佐竹委員の質問に對するお答えを願うことにいたします。世耕弘一君。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 ただいまの世耕議員の御説明で佐竹君よろしゆうございますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 それでは皆さんにおはかりいたしたいと存じますが、本委員會設置以來十數囘にわたりまして、主として委員會の本來の使命である點よりは、たまたま問題になりました世耕情報なるものに關連して、一つは官憲が摘發にあたつて妨害したという事實に對する調査と、ただいま申しました摘發に關する官憲妨害の實例としての東京都下における水あめ事件と、栃木縣下における摘發事件と、これに關連する物資處理の問題についてと、今一つは一部現閣僚にも關連があるがご…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 一應打切るということになれば、當然中間報告を國會にしなければならぬのであります。從つてその報告書の中に、委員會としてどういう印象なり、結末をつけるかということを書きまして、報告書の起草、それから報告書にどういうふうに證人の形式をとるかという第二の問題になるわけであります。ただ打切つてしまうわけではありません。 そういう意味に一應打切りが決定されなないと、まだ調査を續けるということならばならば調査を續けなければならいし、打切…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 大體わかつております。その點について今申し上げます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 今徳田君より御質疑が出ましたが、先囘の委員會で農林省と司法檢察當局の調査に基く數字との食い違いがありましたので、その食い違いについての委員會の質疑に對して、先般司法大臣は、さらに檢察當局を通して詳細に調査しました。そしてトン數食い違いの點も數字的に明瞭にこの席上に報告されまして、これがために現在税務署の官吏その他四十數名の人々が涜職罪で今司直の手で公判が審理中だそうであります。そういうことが發表されておりますから、いずれ報…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 報告書の中にはそういうわれわれが疑惑を殘した點は依然として疑惑を殘したこととして記載されるわけでありますから、今おつしやつたようなことも、どこまで司直の方で調査が進行しているかということは別にして、委員會としてもつた疑惑は疑惑としてそのまま表現されるわけであります。決してそういうことを曖昧にして報告書ができるというわけのものではないのであります。われわれは證人の證言を信用するかせぬかということも當然生れてくる問題だと思いま…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 それではただいま世耕君の發言もありましたが、そういうことをも全部含めて、一應本問題の調査を打切つて中間報告を議會に出すということに御異議はございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 御異議なければそのように決定いたします。つきましては、なお普通の状態でありますと、こういう場合の報告書は委員長の手もとにおいて書記の諸君と協議でできるわけでありますが、事柄はきわめて愼重を要し、かつ廣汎にわたるものであり、影響するところ相當大きいものがあると思いますが、どういう方法によつてこの報告書をまとめ起草するかということについて、もし御意見がありますればお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 それでは大體各委員諸君の御意見もそれぞれお述べくださいましたので、委員會としての中間報告書を作成するための委員の懇談會を催すことにいたしたいと存じますが、その前に先ほど中野君の申されました現地調査の報告書はいつごろ出る見込みになつておりますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○加藤委員長 鍛冶さん、栃木縣の現地調査の報告書はいつごろ出ましようか。