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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 それでは佐藤薫君を本委員會の證人として喚問することにいたします。 本日は各證人の證言を求めるのでありまするが、その前に先囘の委員會で決定しました神奈川縣寒川元海軍工厰における隱退藏物資摘發状況の調査のために派遣されました中野、石田兩君の状況視察に關する報告がございます。よつてまずさしあたつて證人の證言を求めまする前に、中野委員から視察状況を報告していただくことにいたします。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 證人の方に一言申し上げますが、いろいろ委員の方からお尋ねするであろうと思いますので、その場合は一々委員長の方の發言の許可を得てからお述べくださるように、それから發言はできるだけ尋ねられました範圍においてお答えくださるようにあらかじめ御注意申しておきます。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 ただいま武藤君からお聞きのような動議が提出されました。御承知の通り本委員會は院議をもつて隱退藏物資に關する調査を委託されたのでありまして、本委員會の決定はすべて議會に報告することをもつて使命とするのであります。ただいまの武藤君の動議は、今日までの委員會の調査の進行に鑑み、一應委員會としての意思を定めておいて、近く中間報告がなされる場合に、議會にこのことを併せ織込んで報告してくれという動議のように承りました。從つてこの動議は…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 御異議がなければそのように決定いたします。 それでは先ほどの木村君の質疑に對しまして御證言を願いたいと思います。井上君。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 次に清澤君。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 森證人に申し上げます。もしそういう内容が――どういうことが書いてあるかということは別にして、そういうことを想像し得られるような手紙をお持ちになつておつて、お差支えなければ參考資料として提出してもらいたいと思いますが、お持ちではございませんか。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 濱田證人はそういう手紙は絶對に出したことはない、こう言われております。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 それならそれでよろしい。來ていなければ來ていないでいいです。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 この際委員長から申し上げますが、濱田辯護士より森淳氏にあてた手紙の件につきましては、先般の本委員會におきまして、その手紙はただちに提出してもらおうということで、わざわざ委員會の開會時間中に、上野の旅館に電話をかけたような状態でありましたが、その後その手紙は、本人が證人として出頭される場合に持參してもろうことになつておりますので、この際その手紙を出していただいて、そういうことが書いてあつたかないか、實物について明白にいたして…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 それではいろいろ個人の名譽に關することでありますし、あればある、なければ、ないということを明白にいたさなければなりませんから、ただいま御提出になりました八月十二日――これはちよつといけませんね。八月十二日では…。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 この手紙はこの委員會を愚弄している、八月十二日附の手紙が何になりますか。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 もう少し良心的であつてほしい。八月十二日附の手紙が何になりますか。今問題になつているあなた方の問題は、本年春の問題です、そのときにもし手紙が行つていなければ、行つておらぬとはつきりお答えになればよろしい、こんな問題は手紙が來ておる中にはいらない。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 ちよつと待つてください。よろしうございますか、本年春の問題についてここに濱田、間島兩君出席の席上において證言を求めた場合に、いやしくも最高裁判所の判事、國家の儀表でなければならないその判事塚崎氏の名譽に關する事柄を堂々と間島君は述べられたのです。そこでそのことが問題になりまして、これは單に個人間の手紙であるなら問題にしませんけれども、最高裁判所の判事の名譽に關する問題が含まれておるがゆえに、委員會としてもこれを特に重要視し…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 中野君、事實を明らかにしてください。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 委員長としましても私は八月十二日の日附の手紙を本委員會に出されるような誠意のない證人の證言はこれを忌避したいと思います。從つてただいままでにお述べになりました森證人の證言は認めません。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 本委員會におきましてはこの點に對しては先般の委員會に證人として出席されました濱田辯護士はそういう報酬を要求したような手紙は出したことはない。しかし二、三手紙を出したことはあるということを濱田辯護士みずから言われておるのであります。それは速記録がちやんととつてあります。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 ちよつと待つてください。その點につきましては、本委員會としては、本來はもうこの問題は前囘で打切るはずだつたのです。ところがたまたま最高裁判所の判事塚崎直義君の名譽に關するような事柄が證言されたために、事態をこのままで葬むることは、本人の名譽のためにとらざるところであるから、できればそういう事實がないということを、最高裁判所の判事の名譽のためにわれわれは望んで、その事實を究明したい、こういうことのために一囘證人に出席をしても…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 それはさつき答えられたのです。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 さつきそういうお答えでした。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○加藤委員長 明禮君に申し上げますが、今お話になりましたことは、さつき木村公平君が詳細にお尋ねして、一應全部濟んでおるわけですが……。