加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 ただいま武藤君から發言されましたように、先ほどの徳田君の動議の提出もありましたが、そういうもの全體を包含して、あらためて、本委員會としては政府に過般設置された物資活用委員會を強力活發に活動ができるように、權限を強化擴充するような法律を制定するように、小委員會を設けて案文を作成して本會議にその承諾を求める。こういう御意見ですが、それで御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 お聽きの通りであります。それで御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 それではそのようにいたしますが、小委員はどういう方法によつて……。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 ただいま中野君から御提案になりました各黨から一名ずつの小委員を出して、その小員委會で草案の起草にあたろう。こういう御意見でありますが、いかがですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 これは各派交渉會の比率というような性質でなくて、どうしてもこの委員會として案を全員一致でまとめたいと思いますから、一應各派を代表する方が小委員として出られて、そこで草案が全部きまるわけでも何でもないのでありまして、當然この委員會にかけられるわけでありますから、どうでしようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 それでは社會黨、民主黨、自由黨から各二名、他の會派から各一名、十名の小委員をもつてこの案文起草の任にあたつていただくことにしたいと思いますが、御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 それではそのように取計らいます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 鍛冶君の言われますのは、そういう立法についての草案の起草にあたると同時に、その法律案のできるまでの過程を、できないからと言つて手をこまぬいておつてはいかぬから、できるような方法を講じなければいかぬ、こういう意味です。そこで問題はたとえば九州の久留米の例をあげてみても、行つた人に適法ならざる行為があつたかどうかで、うまくいかなかつたのであつて、殊にまた判檢事がそういうことを妨害するはずはないと思うのです。もしあれば刑事局長に…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 わかりました。鍛冶君の適法と言われるのは、商工省のそういう權限をもつた官吏が同行していけば適法である。ところが今度は不幸にして商工當局の同行がなかつた。それがために斷わられた。ところがこの點は先ほど國鹽政府委員からも説明された通り、そうすれば萬全であつて間違いがないけれども、いろいろな關係で商工當局との連絡がとれなかつたり、そのときの關係でうまくいかぬ場合がある。そういうときに安本だけで行つたのではできぬことがあるから、安…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 委員長一任ということでなく、各黨で申し出ていただきたい。人數はきまつてりりますから、明日にでもひとつ申し出ていただいて、急速に草案起草にかかつていただきたいと思います。 もう一つ私から御諒解を得ておきたいと思いますことは、東京都竝びに近郊、埼玉縣とか神奈川縣の日歸りのできる範圍内において相當多量の情報が來ております。その中から整理して順次物資活用委員會の方にまわして、そこから安本から調査に行つてもらつて、この中の主要なもの…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 病氣のことだから、無理にということにはまいりませんが、出られるような状態ならば出ていただくことにします。なお次會ははつきりまだ今決定ができませんから、公報をもつてお知らせすることにいたしますが、來週は安定本部長官、内務大臣にぜひ出てもらうことにいたします。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 警視廳の方は證人になりますから、前もつて證人出頭を請求しておかなければなりません。それは日にちがちよつとはつきりせぬと思いますが、次會は證人の出頭がなくても、ほかのことで進めていきたいと思います。お含みおきを願います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 來ておられます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○加藤委員長 それでは今日はこれで閉會いたします。 午後五時三十四分散會
第1回 衆議院 労働委員会 第17号
○加藤委員長 これより會議を開きます。 前會に引續いて質疑を繼續いたします。荒畑勝三君。
第1回 衆議院 労働委員会 第17号
○加藤委員長 それでは今日は質問はこの程度に打切りまして、ことによると、明日本會議に職業安定法の緊急上程をしてもらうようになるかもしれませんので、その前にあるいは、委員會を開いて採決しなければならぬようになるかもしれませんから、もし公報に出ましたら、ひとつそのおつもりで、明日委員會は採決しますから、ぜひ御出席をお願いしたいと思います。 今日はこれをもつて散會いたします。 午後零時十七分散會
第1回 衆議院 労働委員会 第16号
○加藤委員長 これより開會いたします。 前會に引續いて質疑を繼續いたします。
第1回 衆議院 労働委員会 第16号
○加藤委員長 ただいまお聽きの通り館君から、緊急質問をしたいという御提議がありましたが、異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 労働委員会 第16号
○加藤委員長 それでは異議なしと認めますから、どうぞ。館君。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第18号
○加藤委員長 これより會議を開きます。まず最初に去る二十五日本委員會から都内板橋區における隱退藏物資摘發状況の視察を行つたのでありますが、これについて委員の方から御報告願いました後に先日に引續いて質疑を行いたいと存じます。委員の報告を承りまする前に私からその當時の前後の状況について一言申し上げたいと存じます。 實はこの問題につきましては二十日ごろと思いまするが、二人の人が見えまして板橋のこれこれの箇所に銀線が隱匿されておる。ぜひこれを早…