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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 お尋ねします。司法大臣のお答えによると、判事の令状は常に犯罪ありという確定のもとに行われて、一遍令状を發して家宅捜索をやり、あるいは檢擧したものは結果において必ず犯罪を構成しなければならぬということになると思うのですが、そういうことはあり得ない。かりに令状を發行して犯人と思う者を檢擧し、あるいは家宅捜索によつて物を取上げてきても、犯罪を構成しない、無罪の場合もあると思うのですが、それはどうなりますか。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 さらにお尋ねします。經濟査察官の場合でも同様じやないですか。この倉庫だけを見て、ここにありそうだというわけで行くのではなく、相當の根據をもつて、ここになるほどあるだろうという十分の確信の上に立つて、與えられた權限を行使するために行こうというのですから、私は他の場合と變りはないと思うのですが。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 あまり私は得心がいかないですけれども、私の質問だけで時間を費してもいかがかと思いますから、先ほどの梶川君の御質問に對する御答辯を願います。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 ちよつと私からもう一つ安本當局にお伺いしておきたいことがあります。私が他から昨日聞いたところによりますと、今日ある種の隱匿物資を外國通信の特派員が見に行くことになつておるそうです。どうしてそういうことになつたかというと、何遍安本にもつていつても一向相手にしてくれない。結局それがために外國通信員にこれを知らして、その通信員が非常に興味をもつて今日行く。それから昨日O・P・Oからバロー大尉がここに私を訪問されまして、もし安本で…

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 それからO・P・Oの兵隊を出すということは……。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 中野君。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 今の中野君の質問に關連してですが、そういう場合に相手方がこばんだ場合、令状がなければどうにもならぬのですか。もしそのときに第八軍からM・Pなり、兵隊が行つたらどうなりますか。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 もう一つお伺いします。それはもちろん政府からかれこれ言うことはできぬし、またやるべきでないでしようか、そういうことを第八軍の方で知つて、そういうトラブルがあるならば、おれの方から行つてやろうという場合が、實際問題として今後出てこないとは限らないと思うのです。そうするとかえつて調査をこばむことは、お互い同士が不面目な立場に立つのじやないかと思う、そういうことも豫想し得られるにもかかわらず、なお調査をこばむということがあり得る…

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 ちよつとその前に數字が違つておりますから、國鹽局長が百八十九萬トンと言いましたが、板橋警察署長から私宛に來た取調の報告によると八十九萬トンになつておる。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 これは會社側の取調の結果、そういう報告をしておりますからどうぞ。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 今日は外資課第二課長が出席されております。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 ここにありますちよつと讀んでみましよう。これは板橋警察署長から私宛に出された報告書でありますが、それによりますと、「東洋工機株式會社取締役社長宮田慶三郎、貿易廳長官塚田公太殿、輸出品見本品及びPX納品製作使用材料證明の件、今般左記弊社所有ラジオ用合金線(銀銅シリコン合金)をもつて別紙製品を製作中に有之候條製作材料使用證明相成度、記、ラジオ用銀銅合金線二一、八七五キロ、同エナメル線一〇、三五二キロ、右の通り證明す、昭和二十二…

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 なお、ただいまの證明書の附屬の類と思いますが、こういう書類がついております。「輸出向製作材料、種目、七實ブローチ、輸出見本二十種、箇數百箇、PX見本二十箇、箇數百箇、婦人用バツクル、輸出見本二十種、箇數百箇、PX見本二十箇、箇數百箇、洋服ボタン二十種、箇數百箇、PX見本二十箇、箇數百箇、腕輪、輸出見本二十箇、箇數百箇、PX見本二十箇、箇數百箇、首飾、輸出見本二十種、箇數百箇、PX見本二十箇、簡數百箇、以上のもの製作殘餘材料…

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 ただいまの中野君の御發言の中に少し誤解があるかと思いますから、訂正しておきたいのですが、銀塊にしろ、銀線にしろ、これはアメリカにとられたんではなくて、昨日C・P・Cからバローという大尉が來ての話に、私特にそのことを念を入れて聽いたのです。そうすると、第八軍の手によらないで、直接C・P・Cが摘發した場合には、C・P・Cが自由に日本政府に指示することができるが、第八軍の手に保管が移つた以上は、一應——これはバロー大尉じやない、…

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 ただいま佐竹君の御提議は、復員局から囑託された殘在物資調査會が、昨年の五月に調査をした莫大な物資について、一々保管書をとつておる、その後この物資がどうなつておるかということを、保管者にこの委員會の名をもつて照會を發して、もし物資があればあるように報告を、處分されたならば處分されたように處分先、竝びにその金額、受授の關係等を、照會状を發して事實を知りたい。こういう御提議だと思いますが、これをそのように取計らつていががでしよう…

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 御異議なければただちにそのように取計らうことにいたします。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 ただいま徳田君の提議になりました隱退藏物資摘發に關する權限をもつた特別の機關を設けるように新しい法律を制定することを本委員會の名において議會に提案したい、こういうことですね。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 ただいまお聽きの通りでありますが、このことにつきましては先般もすでにこの委員會として本會議に提出すべき一つの決議をやつているわけです。それはできれば強力な權限をもつた民間人を主體とする特別機關を設けて、これによつてやらしめようという決議を先般この委員會においてしているわけでありまして、これを世耕事件が一應の結末を見たならばその中間報告と同時に報告をして議會の承認を求めて、政府にこれを要請する、こういうことの一應の決議がこの…

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 それでは暫時休憩をいたします。 午後四時五十三分休憩 ————◇————— 午後五時十七分開議

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号

○加藤委員長 休憩前に引續いて開會いたします。