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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 今の徳田君の御意見は、ちよつと誤解があるのではないかと思うのです。國會法で公聽會を開かなければならぬという規定のあることは、今おつしやつたように豫算のときには開かなければならぬ。ところが議院規則の七十六條によりますと、「議院又は議長から付託された議案の審査のためにこれを開くことができる。」議案の審査であつて、これは議案とは言われない。あなたがさつきおつしやつた通りきわめて公明正大にやるために、この會が祕密會を許すというよう…

日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 うやむやでも何でもない。きわめて明白です。この問題は原則として政府と折衝をもつてやつていけない問題と思う。政府もわれわれの調査の對象になるべきものです。從つて政府は參考人なり、證人の出頭を求めることはできるけれども、この委員會が一々政府と折衝して話合つてどうこうすべきものではない。

日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ところがそれは法律に規定されている範圍では、徳田君が言われるように法律を改正するとか、新しい法律をつくるなら別問題だか、現行法のもとではこの委員會には法律上の處分をする權限はない。從つてもし證人なり參考人に出頭を求めて——出頭を求めることは法律上の權限としてもできるし、また求められた者は、法律上出頭の義務があるわけです。もし出ないならば、なぜ出ないかを明白にして、社會に發表して、社會的の制裁もおのずから加わるという方向に、…

日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 その點政府に向つては法律上責任を追究する權限はないかもしれませんが……。

日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それです。提出する義務はある。しかしその義務を履行しなかつた場合に、これをどう處分するかという積極的な規定はないのです。從つて法律的には追究する權限はないにしても、政治的には委員會として必要と認めた資料を提出しない者はもはやその資格はないといつて責めることは十分できるのです。

日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それではただいま石田君の動議が出ましたし、すでに一通り今日としては皆さんの御意見も出盡したようでありますから、皆さんの御意見の總合のもとに、私といたしましても最大の努力をいたす決意をもつております。つきましては明後月曜日午前九時から時間嚴守で開會いたしますから、お暑いところ御苦勞ですけれども、ぜひ御出席願いたいと思います。 本日はこれで散會いたします。 午後二時五十一分散會

日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 労働委員会 第3号

○加藤委員長 ただいまより會議を開きます。去る二十四日付託されました勞働省設置法案の審議にはいるのでありますが、審議にはいるに先だちましてこの際お諮りいたしたい、ことがございます。本法案は衆議院規則第九十二條の決算委員會の所管事項中の、行政機構に關する事項にも關係があり、殊に重要法案でもありますので、衆議院規則第六十條によりまして、決算委員會と連合審査會を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/07/26

第1回 衆議院 労働委員会 第3号

○加藤委員長 御異議ないと認めます。それでは委員長におきましてそのように取計らうことにいたします。次會は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散會いたします。 午前十時四十五分散會

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 ただいまより会議を開きます。お諮りいたします。去る六月三十日に保留いたしておきました理事一名の互選を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり。〕

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 それでは理事の互選を行います。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 ただいまの辻井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり。〕

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 それでは相馬助治君を理事に指名いたします。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 ただいま菊川君から御発言のありました時間を嚴守すること、これはごもつともなことでありまして、当然そうならなければならぬわけであります。委員の出席についても当然出席がなければならぬはずでありますから、これも御発言の通りに各委員におかれても御注意願いたいと存じます。きよう御欠席の方に対しては、それぞれの党派を通じて御注意願いたいと思います。 それから議案が委員会にまわつてくる段取りが非常に遅れております。本來委員会は付託された…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 実は先日打合会で、政府から提案される予定になつている労働省法案であるとか、失業保險法案であるとか、労働者の生活保障法であるとかいうような案についての概略だけは説明を聴いたのであります。案はまだその時にもできておらぬようでありました。しかし今までのそういう参考書類を御希望でありますれば、早速議長を通じて政府の方へ請求することにいたします。どんなものが御入用ですか。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 そうしますと主なるものとしては労働組合法であるとか、労働関係調整法であるとか、基準法であるとか、そういうものですか。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 そういうものを委員諸君に渡すだけの数が政府にあるかどうかわかりませんが、とにかく御希望のあつたことを傳えて、できるだけとるようにいたします。ほかに御意見はございませんか。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 先日政府の概略の説明を聴きました後に、まだ法案がどうしてこちらへまわつて來ないかということについて、私事情をよく知りませんし、今朝はまだ新聞をみておりませんが、新聞にそういうものが出ているとすれば、政府に注意して速やかに議会に提案させるようにしたいと思いますし、またそういうふうに新聞に要綱が出ておれば、委員に対して何も知らさぬということはおかしいと思いますから、その点はよく注意して、できるだけ早く草案だけでもいいから、委員…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○加藤委員長 明後日理事諸君と政府委員と懇談会を非公式にやることになつておりますから、そこでよく御意思を傳えまして、できるだけ御意思に副うように努力することにします。ほかに御発議はございませんか。――なければ今日はこれで散会いたします。御苦労様でございました。 午前十一時四十二分散会

日本社会党1947/07/02

第1回 衆議院 本会議 第9号

○加藤勘十君 私は日本社会党を代表しまして、政府の施策に関し、若干の疑義を表明して、政府の所信をお尋ねいたしたいと存じます。 わが國現下の情勢が、民族興亡の危機に臨み、これが打開のためには、もはや一刻の躊躇をも許さないものがあることは、昨日、本議場における片山総理大臣の御演説にあつた通りであります。私は、政府が大胆率直に危機の実相を明らかにし、いかにしてこの危機を克服すべきかの方途を示し、同時にこの危機の克服を通じて新日本建設への熱意を…

日本社会党1947/06/30

第1回 衆議院 労働委員会 第1号

○加藤委員長 それでは会議を開きます。これから理事の互選を行いたいと思います。