労働委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1947/06/30
会議録
○加藤委員長 それでは会議を開きます。これから理事の互選を行いたいと思います。
○田中(稔)委員 理事の數を七名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
○加藤委員長 ただいまの田中君の御意見に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議がないものと認めまして、この点につきまして、実は七名となつてただいま御承認を得ましたが、六名だけが決定しておりまして、一名は小会派から出てもらうということになつて、その方は運営委員会との関係もございますから、次の委員会で 一名だけ指名することにしまして、今日決定しておりまする六名だけを申し上げます。 辻井民之助君 山下 榮二君 川崎 秀二君 橘 直治君 原 侑君 三浦寅之助君 以上六名を今日指名することにいたします。次会の七月四日金曜日午前十時から開会いたしまして、本委員会に提案を予想されております議案について、政府からもしそれまでに正式な提案がありますれば、すぐに審議にはいることにいたしますが、提案がない場合には、あらかじめ提案を予想されるものについて、政府から説明を聴きたいと存じますから、そのおつもりでお願いいたします。
○相馬委員 その労働省の法案というのは、四日にわれわれがここに招集されて大体の話を聴くのですか。
○加藤委員長 まだそれはそれまでに正式な提案になるかどうか、その点がはつきりわかつておりませんので、もし四日に提案になつておらぬにしても、その案についての説明を一應聴くという意味であります。
○相馬委員 四日以前に提案されればそれはないということでありますか。
○加藤委員長 四日前にあれば四日に審議にはいるわけであります。
○相馬委員 それまで全然この委員会は、労働省の今できつつある立法の内容についてはタッチしないのですか。
○加藤委員長 そうです。それから委員会は、本会議の開会日には開かぬことに原則としてなつております。
○相馬委員 わかりました。
○加藤委員長 それでは本日はこれで散会いたします。 午後一時二十一分散会