加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 わかりました。先ほど徳田君から、本委員會の調査範圍を決定するに當つて、法律的な、司法的な權限によるという狭いものでなく、政治的な觀點から大方針を立つべきである、こういう動議が提出されております。この動議は贊成者がありまして、成立いたしておりますので、この動議を採決したいと存じまするが、御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 御異議なければ徳田君の動議を採決いたします。御贊成の方の擧手を願います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 少數であります。從つて徳田君の動議は成り立ちませぬ。しかしながら徳田君の述べられた事柄はもつともと思われまするので、この點につきまして、先ほど申しましたように、委員長個人の意見として資料提出を政府に求めようということの箇條書きをしたのがございますので、一應これをお聽き願いたいと存じます。つきましては、委員長この席で申して差支えございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 御異議なければこの席から許していただきます。 私の政府に向つて要求したという調査資料は 一、終戰當時における部隊(部隊名)配置状況竝びに部隊長、經理主任の氏名、 右の現住所がわかつておれば現住所。 二、終戰當時における軍需物資の蓄積状況、品種別、數量別、廠別——廠というのは兵器廠とか、造兵廠とか、衣料廠とか、そういう廠別によつて數を出す。 三、終戰當時の軍關係(海軍關係を含む)より民間工場への發注状況、會社別、品種別、數量…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 ただいま徳田君から御意見がございましたが、實は私の今申し上げました第十番目には、こういうことがあります。終戰當時における各種重要物資統制機關の保有物資の品種別、數量、價格。もしそれを處分したらどういうぐあいに處分したかという處分の具體的内容、八番目にあげました官公衙拂下統制組合、それからそれの代行機關を務めた特需産業株式會社というようなものは、いずれも徳田君の言われたような軍關係でなくして、終戰後の状態でありまするから、官…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 そういう意味です。さらに終戰後に新しくできた商事會社、これはいくつあるかわかりませんが、政府からできるだけ實際の資料を——登記所に行けばすぐわかることでありますから、政府は何らの手數なく出せることと思います。こういうものについて一々審議を進めていけば、あるいは私は全貌が明白になるのではないかという考え方から實はこういう案を考えたわけであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 その點は、この委員會には別にこれをどうするという權限はありませんが、そういう場合には、なぜ出さないかということをさらに追究しまして、出さなければ出さないという理由を、それが正しいものかどうかということは、この委員會において審議して社會に公表します。もし出して差支えないものならば、當然出されなければならぬと思いますから、どうかその點お含みおきを願いたいと思います。つきましては、先ほど申し述べました十四箇項目にわたる參考資料を…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 それでは御異議なきものと認めまして、以上十四箇項目の資料を政府に正式に委員會の名において要求することにいたします。 —————————————
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 石田君にお尋ねしますが、政府委員の出席を要求するという動議をお出しになつたわけですね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 ただいまの石田君の動議に御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 御異議なければ、政府委員の出席を求めるという石田君の動議は成立いたしました。その氏名などについて、別に御希望はありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 ただいま石田君の動議は、政府は責任をもつて答辯し得られる政府委員を出すならば、その人名はあえて問わぬという御趣旨でありましたが、この御趣旨に基いて政府に請求することについて、御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 それではそのように取計らいます。 なお先ほど中野君からお話のありました點について、國會法第百四條は別に罰則規定を設けてはおりませんけれども、その條文によりますれば、必要な報告または記録の提出を求められた内閣、官公署は、これに應ずる法律上の義務があるということが謳つてありますから、今までの議會から政府に求めたようにあるとかないとか、できるとかできないとかいうだけでは拒否することはできませんことを御參考までに申上げておきます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 それはあらためて委員會の意思を決定しなければならぬのでありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 委員會として、そういうことをきめる權限がありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 だからそれは、先ほど申しましたように、なぜ提出しないかという理由を明らかにして、新聞に發表することによつて自然的、社會的制裁は加わるものと思うのです。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 大體それでいいのじやないかと思いますが——それではそういうことにします。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 あまりに委員長ばかり發言してはぐあいが惡いから、どうぞ皆さんの中でただいまの水田君の御發言に御意見があつたらお述べ願います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 今徳田君の發議でありまするが、公聽會の問題につきましては、議院規則の第三節七十六條をごらんくださいますると、公聽會がどういう場合に開かれるかということがきまつているのであります。それは一つの議案が出まして、その議案の可否を決する場合に、各方面の意見を聽く、そしてそれが最後の可否決定の一つの參考資料になるというときに、公聽會が開かれる制度になつているわけでありまして、こういうふうな最後の可否いずれかを決定するという性質の問題…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 この點は徳田君もよく御了解のことと思います。徳田君の言われるのは、そういう人民裁判とか何とかという意味でなく、あらゆる廣い範圍から問題の性質を糾明しようという立場から言われたことと思うのであります。從つてただその場合の參考人とか、證人によつて、徳田君の意思は十分通ずるのでありまして、やはり規則は規則として、明文があるものですから、それはひとつ守つていかなければならぬと思うのであります。