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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 それではただいまの石田君の御提議に對しましては、次會に當時安定本部長官であり、隱退藏等物資處理委員會の委員長でありました石橋湛山君の出席、これは議員でありませんから證人として出席してもらうことにして、この問題に關する證言をしていただくことにします。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 ただいま本多市郎君から、前囘の委員會において世耕君が述べられた、摘發にあたつて官吏の妨害のために實際にその仕事を行うことのできなかつた當時の直接の關係者二名もしくは一名、いずれにしても當時の關係者を證人としてここに出席してもらうようにという御意見と、第二には、證人關係からいきますれば、鈴木司法大臣の前會における答辯と、今度提出された農林省からの資料に大きな食い違いがあるから、その點に對する鈴木司法大臣の意見を確めたいために…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 もう名前をこの前言いましたね。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 今の石田君の意見と、それから本多君は栃木縣の方の件でありますか。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 石田君のは、本多君の栃木の件と目白の水あめ事件と關連させて言つておられますから、それならば、石田君は目白の水あめ摘發についての問題として、別に證人喚問を發議されたいと思うのです。まずとりあえず本多君の栃木の摘發妨害をされた人の氏名は、後ほどここに世耕君が参りますから、世耕君から氏名を聽いた上で決定いたしたいと存じます。それから、もし石田君が水あめ問題に關して證人を呼びたいというならば、あらためて御提議をしていただきたいと思…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 これは石田君、前の世耕君の御意見は、目白の場合には、妨害というよりは、中止命令が出たために途中でその仕事を打切つた、こういう世耕君の御意見でありました。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 わかりました。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 今の水田君の御意見でありますが、先ほども申しますように、この委員會に集まつた資料の整理竝びに運營の方法については、後ほど理事會を開きまして整理するつもりであります。つきましては、御承知のように、ここに出ておるだけでも、これはみな一枚々々千何百通にわたるものなのであります。これを委員部において整理して、皆さまに直ちに理解ができるようにしまするためには、若干の時間を要するわけであります。さらに今後今おつしやつたように、民間から…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 ちよつとお待ちください。その前に先ほどの證人の問題につきまして、世耕君にちよつとお伺いいたしますが、先般委員會でお述べになりました栃木縣下における官權の妨害のために、實際仕事を不能に終らしめられた被害者的地位におる人をここに證人として喚びたいと思います。それで氏名と住所がわかれば知らしていただきたいと思います。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 それではただいま鍛冶君からの補足提議がありまして、ひとり摘發の仕事を妨害された人ばかりでなく、世耕君が派遣された辯護士の方、それから水あめ事件に關する警視廳の方のお名前がわかつておりましたら知らしていただきたいと思います。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 それでは後ほど委員部の方へ知らしていただきまして、以上三名を證人として……。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 これは委員長一任ということでなく、委員會の決定において正式のものといたしたいと思います。氏名については後ほど書類を見ればはつきりいたしますから、人員は當時の世耕君が派遣された辯護士、摘發の仕事を妨害されたと言われる人、それから檢事と、檢事の封印を破棄した警察官、栃木縣下においてはこの四名。それから水あめ事件については當時の目白警察署長と、警視廳から警察へ中止命令を出した人、さらに追加しまして、水あめ所在の情報を提供した情報…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 ちよつとお諮りいたしますが、次會と申しましても、遠いところで栃木縣近いところで市内でありますから二度にわけまして、次會に喚び得る人を第一に喚び、時間的に間に合わない人はその次に來てもらう。こういうことにいたします。御異議ありませんか。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 それではそのように計らいます。清澤君。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 それではただいま鍛冶君の提議によります新聞紙に出ておつた一官吏の手記なるものを世耕君が所持しておりますので、これをここで朗讀することにいたします。御異議ありませんか。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 御異議がなければさようにいたします。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 それは適當の時期に審査の進行につれてここでお諮りすることにいたしますから一時留保しておきます。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 清澤君、ちよつと申し上げます。實はその問題について、關係者からこの委員會に對して費用の損害賠償をしてもらいたいという請願書が出ておりますが、これはまだ議長の手もとへ渡つておりませんから、議長の方へ出して、議長から本委員會に付託されて初めて委員會の問題になるわけでありまして、今私の手もとへもつてこられましたから、これはいずれ議長に渡すつもりであります。同時に今の八億圓云々の問題はここに全部書類はあります。その内容について眞偽…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 清澤君、ちよつとお伺いしますが、やめるというのは何をやめるのですか。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第4号

○加藤委員長 摘發をやめるというのではなくして……。