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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 もちろん總理がどのように所信を述べられることも自由であるが、私は中野君自身の言葉に、委員會そのものを輕んずるがごとき言葉があるがゆえに、私は委員長の責任においてそういうことは斷じてないということを申し上げたのである。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 指摘します。今あなたが言つたことは全部そうではないか。いやしくも國家の最高の權能をもつたこの委員會において、世間でこういう噂をしておるからといつて、それを一一政府の所信を聽かなければ判斷ができぬということはみずからを侮辱することじやないか。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 委員長はその權限をもつております。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 今の速記を見ればそのことは明白です。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 否定ぢやなくて、あなたは委員會を侮辱している。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 侮辱といつて、君自身が侮辱しておる。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 しからば、そういう噂があるならば、いかにしてこの委員會の權威においてそれを取消すか。委員會の機能がほんとうに發揮されるならばそんなものは煙のごとく消え去つてしまう。それを一々内閣の意見を聽かなければ最後の權能が與えられぬということは、委員會を輕んずるものです。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 私は叱責もしなければ、譴責もしていません。私は委員會の面目にかけて、委員長の責任において、みずから委員の權限を輕んじ、委員會そのものの機能をみずから弱めるがごとき言葉に對しては、委員長の責任においてこの委員會は斷じてそういうことはないと言うのです。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 もちろん私は總理の答辯を阻止するというのじやない。中野君がみずから委員會の權能を輕んずることがあつたから、委員長の責任においてやつたので、總理は總理として立派に所信を述べられるに相違ない。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 わかりました。では片山總理大臣。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 ちよつと徳田君、總理が所用で他に出かけられるそうでありますがもし總理に對する御質疑がありませんければ、總理は退席されてよろしうございましようか。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 それでは途中ですけれども先に北浦君。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 ほかに片山總理に對する御質疑はございませんか。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 ございませんければ、片山總理は退席しますから御了承願います。徳田君。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 徳田君、今の資料は文書に書いてこちらにまわしていただけば、委員會の名で正式に政府に要求いたします。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 靜粛に願います。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 ただいま徳田君から、きようの西尾官房長官の答辯は、問題の眞相をとらえる上から不案内で、あいまいな點があるから、次には和田經濟安定本部長官を呼んで聽きたい。こういう御發議がありましたが、これに御異議ございませんか。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 それでは次の會合の際に、和田經濟安定本部長官に出席を求めることにいたします、御異議ございませんか。

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 承知いたしました。 それではこの際いわゆる世耕事件と稱せられております問題について、世耕弘一君より御意見をお伺いすることにいたします。世耕弘一君

日本社会党1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○加藤委員長 ちよつとこの際お諮りいたします。世耕弘一君には暑いところわれわれ委員會の進行の上に貴重なる參考意見を開陳していただきまして、これは本委員會の厚く感謝するところであります。ただいま委員會の進行竝びに運營の方法に關してこまかい御注意をいただきましたこと、これまた本委員會の深く了とするところであります。つきましては資料の點その他さまざまな點において多くの困難があるであろうということも豫想されまするが、何を申しましても、新しき國會…