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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1947/08/06

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号

○加藤委員長 それではさように決定いたします。散會に先だちまして證人の方に申し上げまするが、國會法第百條竝びに議院に出頭する證人の旅費及び日當に關する法律第一條によりまして、證人の方には旅費と日當が支給されることになつております。但し官職にある人が官職のために證人として出頭する場合には旅費、日當は支給されません。從つて小杉さんの場合はないものと御承知願います。但しまだ今日參議院の方との打合せができておりませんで支給の額が決定しませんから…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤委員長 前會に引續いて開會いたします。委員外加藤シヅエ君から發言を求められております。これを許可します。加藤シヅエ君。

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 前會に引續き開會いたします。前會に續きましてなお安定本部長官に對する質疑がありまするが、その前に一應お諮りいたしたいことがございます。それは投書についての取扱方法であります。おそらく委員の皆樣のお手もとにも相當多數の投書なり、また申出なりがあると思います。委員長の手もとにも相當の投書竝びに口頭の申出があります。このことにつきまして從來の投書の文面を見ましても、從來の經過によりますと、あるいは土地の警察なり、檢事局なりに言う…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 そうすると將來、否きわめて近く政府にも構想があり、遊休物資處理委員會というものの構成については、先囘の委員會においても徳田君からその點質問されて、それについて和田安定本部長官から答えられましたが、そこには徳田君の言う人民的要素が多分に加わつておるようでありますが、さらにその構成は一層民主的に構成されるように委員會として希望すると同時に、今私の申し上げたたくさんの投書による物の所在、もしなくなつておればその移動處理の状況をそ…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 今の中野君の御意見もつともであります。われわれ今日の經濟危機の状態に臨んで、ある物がそういうように偏在し、隱匿されるということが一番罪惡を生むものだと思いますから、やみの撲滅はそこから始められなければ、ほんとうにやみの撲滅はあり得ない。こういう考えでありますから、もし投書が信を置くに足ると思つて、その調査を行つた。ところがすでに現場から物が移動されておつたというならば、必ず物を運んだ者がなければならぬと思います。本人が運ん…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 中野君の御意見でありますが、ただこの委員會の性格からいきまして、まだ法制上の權限からいきまして、この委員會自身が手足をもつてどうこうするという權能はない。そこでやむを得ず實際の處分權をもつておる行政機關にこれを行わしめ、しかも行いつ放しでなく、一々それの詳細なる報告をこの委員會が求めて、その報告に基いて、さらに探査していく、こういうことになるわけで、この委員會にはそれ以上の權限がないです。ものには順序がありまするから、この…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 そういう國會管理とか、委員會管理とかいう言葉自體のことは、この委員會には權限がないのです。それはよく國會法なり、議院規則をごらんくださればわかります。しかしながらこの眞相を白日のもとにさらすというためには、どんな困難をも冒していかなければなりませんから、われわれは法律の許す最大限においてこれを嚴重に監視する、こういうこと以上には、この委員會としてはきめられないと思うのです。この點は了としていただいて、ただ徳田君なり中野君な…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 今お聽きの通りの意見であります。徳田君なり、中野君なりの意のあるところは、要するに現在あるものを分散せしめないということを前提としての御意見と思いますが、もちろんそれは誰しもが考えておる點であると思います。從つて現在ただちにそれに委して移牒し得るような政府機關ができておればこれは問題はないわけです。それができておらぬので、至急政府においてそういう遊休物資處理委員會というか、活用委員會というか、さらにそれに伴う協力委員會とい…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 委員長から和田安本長官にお尋ねいたします。鍛冶君が言われた隱退藏物資處理令ですか、それに基く活動が在庫品課で行われておるのか、別の機關で行われておるのか、それはどうなつておりますか。

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 一體警視廳が關係するというのはどういう理由で關係するのですか。警視廳は地方機關ではありませんか。

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 取締りは内務省の警保局ではないのですか。

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 今安定本部長官のお話を聽いてもその點はきわめて明確でないようでありますから、現在遊休物資處理令というものがあるにしても、この委員會としてはそういう委員會處理令に基く活動態樣がどうあろうとも、とにかく委員會に訴えられた國民の聲としての投書については愼重に檢討した上で、急速な處置を必要とすると認めたものに對しては先ほど徳田君なり、中野君の言われた意見を加味して、政府機關に移牒してその結果を直ちに報告を求める。こういうことにした…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 そうすると徳田君の御意見は、そういう機關ができるまでは一切投書は取扱わないということになるのですね。

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 徳田さんも、私の意見をかなり食い違つて理解しておられる。政府にそういう機關が一日も早くできるということは望ましいことであるし、そういう機關ができれば、全般に亙る調査が具體的に實物について進行するということになりますが、そういうのではなくして、今現在委員會が開かれてから一週間か十日足らずの短い期間であるが、すでに私の手もとに二十通ばかり來ておる。そういうものの氏名所在が明記してある。匿名のものは私はいかぬと思うが、所在氏名の…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 それではとりあえず問題を二つに分けまして、最初に私が申し上げましたように、今日の政府機關が不完全ではあるが、現在している機關を、急を要する關係からこれを利用する。利用というと語弊がありますが、それをして具體的に調査せしめるということの前提の立つて、その調査の結果は本委員會に報告してもらうということで、一應集まつた書類を政府機關に移牒する。こういうことにして御異議ありませんか。

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 それではまずその點はそのように決定いたします。 それから第二の問題としまして、投書が集まつた場合に、投書を受けた委員だけが集まつて協議するか、理事會で諮るか、あるいは委員全體の打合會で相談するか、さらに委員長の手もとに出して委員長が裁量するか、こういういくつかの意見が中野君から提出されておりますが、この點について私の考えとしては、處理の具體的な事務的な問題については委員會できめたいと思いますが、その前にひとりそういう情報を…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 よくわかりました。今中野君のお話がございましたが、理事會は最初のときにも申しました通り委員會運營の事務的處理にあたるものであつて、政治的性質をもつものではない。であるから信用とか不信用という言葉はちよつとあてが違つておると思いますから、その點はよく訂正してもらいたいと思います。それから今中野君から言われましたように委員長、理事を含めた情報——情報と言うよりも投書というか、口頭もありますが、口頭を含めて、そういう投書を受けた…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 それではそのように取扱います。

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 ただいま石田君がいろいろ御意見をお述べになりましたが、本委員會の性格は何度繰返しても同じことで、きまつております。それからもちろん終戰當時にどれだけか、天文學的數字を算えるような厖大な物資があつたものが、その後どこにどう行つたかということを調べるのでありまするから、あらゆる問題が起つてくるであろうし、これを單純に拙速主義であるとか、巧遲主義であるとかいうことによつては調べられるものではないのであります。私はしばしば繰返して…

日本社会党1947/08/04

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号

○加藤委員長 私語を禁じます。