加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 中野君
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 有田君
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 どうぞ。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 ただいま小島委員より「隱退藏物資と敗戰官僚」と題するパンフレツトに「世耕弘一述」とありますが、これを尋ねておられます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 ちよつと小島君、ただいまの御質問に對して先ほど中野君からも御發言がありましたが、去る三十日の委員會における世耕君の公式の發言の速記録を今取寄せました。これを朗讀してその上で質問していただけば結構だと思います。朗讀いたします。それに關係ある要點としまして「それからもう一つ、お尋ねの官廳が干渉したという事柄であります。これは昨年の十二月に私は水あめを警視廳管内で、水あめの量にいたしまして約十四萬貫ばかり摘發いたしました。時價に…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 今の答えを。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 有田證人は先ほどの徳田君の質問に對してお答えになりませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 この際私から有田證人に一言お尋ねしたいと思います。事は非常に小さいようですけれども、あなた方の證言全體をわれわれが認證する上において相當重大性をもつていると思いますので、伺つておきます。それは先ほど清澤委員から、この委託されたものが芋であるか、澱粉であるか、その工場が澱粉工場であるかという質問をされたときに、自分は工場を見ておらぬからわからないという答えをされた。ところが今辻委員の質問に對しては、工場を一覧して容易に想像で…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 私の尋ねているのはそんなことでなく、あなたが實際工場に行かれたのか、未だ一遍も行かれないのか。この點をはつきりさしていただきたい。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 そうすると次に言われたのは、やはり部下が行つたのですね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 石田君の質問は先ほど來述べられた通り、今後も警視廳の生活課長を中心としてこのようなことが行われることがありはせぬかどうか、その點に對してどういうようにみているか、まとめていえばそういう要點であります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 それでは大體兩證人に對する御質疑も一通り終つたようでありますので、この際皆さんにお諮りいたします。先ほど來、石田君からも、ただいま本田君からも請求のありました岩崎工場の責任者岩崎新太郎君、當時世耕君のいわゆる町の顏役と言つておられる清水清君、この二名と、中野君から御請求のありました當時の本田署長、この三名を證人として出頭してもらうことに御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 北浦君から御意見のありました關口愛治君を加えて四名の證人を出頭してもらうことに御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 それではただいま北浦君の御意見もありましたので、とりあえず岩崎工場の責任者、岩崎新太郎君と、清水清君と當時の本田警察署長と、この三名を證人として出頭してもらうことに決定いたしたいと思います。御異議ございませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 それではそのように取計らいます。 次に資料の點でありまするが、岩崎澱粉化學工場がもつておつた水飴七千七百八十カンのうち、四千五百カンは東京都に引渡したとのことであるが、しからばその殘量たる三千二百八十カンについて、左の二點の資料を要求する。これが資料要求の理由であります。徳田君からの請求であります。一、農林、厚生省等そのほかの統制會社、さらに他のたくさんの會社があつたようでありますが、そういう一切の委託された會社なり、統制…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 それでは三番目に、四千カンが統制會から委嘱されたものであるということであるが、それを證するすべての詳細なる資料、これでいいですね。そこで、以上三點の資料は一體どこにこれを求めるかということでありますが、少杉證人は現在群馬縣の警察部長で東京には關係ありません。有田證人はもはや今日では在官者ではないのであります。從つてこれはどこをして調査せしめるかということになるのでありますが、結局警視廳に向つてこれを要求する以外になかろうと…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 そうすると、この問題に關して目白警察の署で取り調べた結果、警視廳に報告された報告書ですね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 そうすると報告書ではなく、調査全部を警視廳が目白警察署から販りよせて、資料として提供してもらう、こういうことですね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 さらに追加して第五の資料として、水飴統制會社に對して、この工場に對する割當數量の詳細を知り得る資料、これは内務省に請求しまして、内務省から適宜警察廳その他に通じて資料を集めてもらうことにいたします。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第6号
○加藤委員長 それは内務省を通じて全部やるのです。それをやればあめの統制會社に行きますから、あめの統制會社から資料が來ます。