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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/31

162衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○加藤(公)委員 もちろん、別の委員会で今ミサイルディフェンスの議論がなされておりますから、それはここではお話はいたしませんが、原子炉にミサイルが着弾するような事態になれば守れないというのは、普通に考えればそうだろうと思います。ただ、昨日御説明をいただいたときには、万が一のときのシミュレーションということもされていないということでありましたので、それは大いに不安があるところでありまして、また別の機会にこれも議論させていただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2005/03/31

162衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○加藤(公)委員 この電力の問題はまた別の機会に議論させていただきたいと思いますが、日本は効率よく発電をするために大規模集中発電で長距離伝送という仕組みになっていますけれども、本来であればもう少し分散型の発電システムという考え方も取り入れた方がいいのではないかという意見を私が持っているということだけ申し上げて、時間になりましたので終わりたいと思います。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今の津川委員も土地を持っていないなんということをおっしゃっていましたが、私も持っておりませんで、不動産登記をしたことのない人間がこの法律で立て続けに質問に立つというのも何となくせつないものを感じるところでありますが、しかし、国家として大変重要な法案でありますので、私も勉強をしなきゃいけないということで、寺田民事局長が八年ほど前に編者になられて、房村前民事局…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 要するに、不動産登記制度というのは、その不動産に関する事実とか権利を公証するということが目的であって、そのためには正確な地図が欠かせない。これが大前提だと思いますので、それをベースに幾つか伺いたいんですが、まず縄延びのことについてお話を承りたいと思います。 私も一昔前まではこのことは全く存じ上げませんで、登記されていることが本当に事実で、現地を測量してもずれなぞないんだろう、国会議員になるまではそう思っておったわけであ…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 大臣、御存じでしたか、この数字。二三%ずれている。もちろんいろいろな土地がありますから、一概に、今地図が五四%できていて、あと四六%だと思いますけれども、残りの四六%のところが全部二三%ずれているという議論ではないとは思いますが、仮にそう推定すると、日本全体の二三%というと九州、四国でもまだ足りないんですね。今までそんなに大きくずれていたわけですよ。まだずれている可能性のあるところが四六%も残っているという大問題がある…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 わざわざ、相続税ですから相続された方が御自身で申告をされて、多くの方は正確にやっていらっしゃるんだとは思いますけれども、それでも登記の面積とずれていれば、実際自分の土地がどれぐらいあるかというのは知らない方が多いはずで、悪気がなくても結果としてずれているとか、確信的に申告している人も中にはいるのかもしれませんけれども、御本人に何の悪気がなくても、結果的に相続税の徴収が漏れているという実態があるわけですよ。 国税庁の方は…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 そうなんですよね。だから、今の現状でいうと、地図が整備されている地域の皆さんは実態に合っただけの固定資産税を納めていらっしゃって、地図が整備されていなくて縄延びがある地域の皆さんというのは、御本人は悪気がないから責められないのかもしれませんが、正確でない固定資産税しか納めていただいていないわけですね。 実際、それが金額的にはどれぐらいずれているかというのは、先日も伺いましたが、そこを判断するのは難しいということでしたけ…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 効率というより、予算を使うこと自体は決してむだにならないということをぜひ御理解いただきたいなと思っているところです。 国税庁と総務省に最後に一言ずつ伺いますが、税務上、地図がきちんと整備をされていれば、より適切な課税もなされるし、地図の整備はそのために欠かせないなというふうにお考えかどうか、確認を一言ずついただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 ありがとうございました。国税庁と総務省の皆さん、御退室いただいて結構でございます。 ということで、税務上からもやはり地図の整備は非常に重要だということをまずここで第一に御理解いただきたかったわけであります。 もう一点、別の観点からやはり地図の必要性をお話ししたいんです。 これは国交省がつくっていらっしゃるパンフレットにも書いてあるんですが、災害対策の問題で、おとついも福岡で地震がありましたし、昨年は新潟でございましたし…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 今のお話ですと、たまたま神戸は比較的正確な地図があったから何とかなったというお話ですが、今、都道府県別だと、全国最低の進捗率は大阪府で二%というふうに聞いていますが、別に大阪に災害があればいいという意味じゃありませんから誤解されると困るんですけれども、万が一そこで災害が発生をしたらどうなるのか。東京でも直下型の地震が来るのではないかとずっと言われていて、東京でも地図整備一八%と聞いていますから、もちろん災害はないにこし…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 そうですね、国が負っているんですが、国が負うということは、実際にはどなたがその義務を負っていらっしゃるんですか。所管をしていらっしゃるのはどなたですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 ポイントとしてはというのが今風に言うと大変微妙な答弁かと思いますが、法務大臣がやっていただかなきゃいけない仕事ですよね、法務局に備えつける地図ですから。今でいえば、南野法務大臣がその地図を整備していただかなければならないわけであります。 そもそも、今回、筆界を特定する新たな制度をつくるというのは、別にこの法案とかこの制度自体を否定するわけではもちろんないんですが、もとはといえば、これまでに地図の整備が済んでいれば、わざ…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 大臣、多分余計なことをおっしゃらない方がいいと思うんですけれども。 それは、地震もありますよ、日本は、活断層が多いですから。地震で土地の形が変わるのもよくわかります。阪神・淡路大震災の直後に私は神戸も行きました。がたがたになっていた地区もありますから、それは変わるでしょう、土地の形も。それから、埋め立てもすればまた土地が生まれたりもするでしょう。だけれども、それが原因で五四%しか地図が整っていないわけじゃないわけですか…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 そこがきょういろいろな委員の方が議論をしていたところで、先ほど津川委員もおっしゃっていましたし、私も同じように考えているんですね。 もちろん、地図があったからといって争いが全くなくなるとは言いません。もちろん発生する可能性はあるのでありましょう。しかし、そもそも、私のこの時間の中の議論でも、国が整備をしなきゃいけないんだ、大臣もおっしゃったとおりですよ。 不動産登記というのはその土地の不動産の事実や権利を公証する制度で…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 そうすると、今の御答弁は、極端な話、この制度がそう多く使われないうちに、できるだけ一生懸命急いで残りの四六%の地域の地図を整備したいという意思表示だというふうに受け取ってよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 大臣にぜひ御理解いただきたいのは、今の局長の説明と、私が先ほど国税庁や総務省の方に伺った話とをセットで考えていただきたいわけですよ。 国が地図を整備することによって正しい課税がされて、それで税収がぐんとふえるかちょっとふえるかそれはわかりませんが、新しい税金が入ってくる。その前に地図を整備するためにコストをかけることは、国としてそんなにマイナスはないじゃないですか。だったら、局長が今くしくも御自身で、中途半端な制度だと…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 ちょっと時間がもう迫っていますから、国交省の方、最後まで残っていただいて申しわけなかったんですけれども。 都市再生本部で、今局長がおっしゃられたように、十年間で都市部は全部何とか地図をつくろうという意思を持たれて今進めていらっしゃることはよく存じ上げておりますが、もちろん都市部が全然進んでいないからそれをやっていただくのは大事なことなんですけれども、都市部が終わったからといって、四六%全部ができ上がるわけじゃありません…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 都市以外のところもあるわけですよ。ではそこはやらないんですか、十年間ほったらかしになっちゃいますよということを僕は聞いているわけですから、そこまで含めて、日本全体の地図の整備はいつまでにやろうとしているのか。大臣が御自身で、自分の仕事ですとおっしゃったんですから、意思を持っていただきたい。それはいつまでですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 時間になりましたのでもうここでまとめますが、今までのペースだと一年間で一%ぐらいしかふえていないわけですよ。そうしたら……(発言する者あり)本当に、やじが飛んでいますけれども、五十年かかっちゃうわけですよ。 都市再生本部が、都市部を十年間で完成させていただければ、それは大きなプラスにはなりますけれども、それだけで全部が片づくわけではないので、先ほど、冒頭申し上げたように、税金の段階でもアンフェアな状態が今現実に続いてい…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。 きょうは、三人の参考人の皆様、お忙しい中、そしてお足元の悪い中、ありがとうございました。また、貴重な御意見を伺いまして、大変参考になりました。ありがとうございます。 私は、この法案、民法の改正につきましては、包括根保証の問題に規制が加わること等を含め、これまでの失敗を許さない社会から、再起を期すことができるように一歩踏み出せるのではないかということも含め、あるいは昨今の経済的なことを理由…