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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 先ほど小島局長の方からも少しだけ話がありました環境税ということで、それで、この計画の中には、正に先ほど言ったように、「真摯に総合的な検討を進めていくべき課題である。」と。真摯というのはまじめに熱心にということだと思うんですね。まじめに熱心に。 今、政府税調がこういった環境税についての審議をどういうふうに進めているか、その動向と、それから環境税に対して環境省はどういうふうに現在考えているのか。つまり、昨年の出されたころに比べ…

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 確認ですけれども、京都議定書目標達成計画、これをやり切るためにはこの環境税導入が必要であるというふうに私はとらえたんですけれども、それでよろしいですか。

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 そういうしっかりとした決意があるという中で、我々公明党の環境部会でありますけれども、しっかりとサポートをしていきたいと思います。 それでは次に、環境省にお願いしたいんですけれども、一九七九年に、これ十二月でありますけれども、ジュネーブで第一回の世界気候会議がありました。これは政治的な意図というのはそれほど強くなかった、差し迫った背景もあったわけではない。しかし、一九八五年のオーストリアのフィラハで開催されたいわゆるフィラハ…

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 今回の計画はそういった意味では実効性があるという、正に効果が出るという、そういうことを念頭に置いて作ったということですから、それは大きく期待していきたいと思いますけれども、二〇〇七年時点でやっぱり相当でき得たという実績を私は上げるために最大限このスタートの時点が一番大事でありますので、積極的な展開をしていただきたいと思います。 丁寧な答弁がありましたので時間があっという間に過ぎておりますけれども、それでちょっとスキップいた…

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 今日は参議院の事務総長に来ていただいておりますので、政府実行計画ということしか言葉としてはないわけですけれども、それに準じるような形で、それは国会もしっかりと対応していかなければいけないと思っております。 こういう面における現在の実態と、それから計画への取組の姿勢ということについては、事務総長としてはどういうふうに見解をお持ちですか。

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 確認しますけれども、小島局長に。 司法の関係、国会の関係、これは行政府と違って政府実行計画があるわけじゃないわけですけれども、実行計画的な責務と、そういうことについては明確に実行を行っていくという理解で私はいいと思っておりますけれども、確認したいと思います。

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 ただいま事務総長の方から、現在のいわゆるどういうふうにやっているかという話がございました。今、小島局長からそういう言い方、発言があったわけですけれども、事務総長としてはどういうふうにとらえておりますか。

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 是非よろしくお願いしたいと思います。 退室されてよろしいですので。 もう一つ、司法の関係がありますけれども、是非おいでいただきたいということだったんですけれども、国会法七十二条の関係で本当はお呼びできると私は思っておりましたけれども。 ただ、司法の関係についても、私は、今、国会の参議院の方の関係でありますけれども、そういう話があったと同じように、司法の分野についてもしっかりと対応していくべきでなかろうかと。ただ、私が知って…

公明党2005/05/19

第162回 参議院 環境委員会 第15号

○加藤修一君 終わります。

公明党2005/05/12

第162回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 私は、まず最初に環境省にお願いしたいわけでありますけれども、旧軍の毒ガス等の問題に関してでございます。 過日、五月十日でありますけれども、茨城県の神栖町におけます生体検査、その結果が出たと。昨年たしか四か所の水田で、いわゆる水田から出てきている十五年産の米、それを常食にしている人からの生体試料を分析した結果が発表されているわけでありますけれども、フェニルメチルアルシン酸なんかが生体の中からも…

公明党2005/05/12

第162回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 有機砒素化合物のジフェニルアルシン酸、これは自然界に存在するものではなかったはずですよね。それから、どういうメカニズムかそれは分かりませんがフェニルメチルアルシン酸が検出されたということで、しかも今の答弁にありましたように毒性が分かっていないと。結果的にはその評価をしていかなければいけないと。健康被害ということでなければ、当然それについてのリスクコミュニケーションというコミュニケーションを深めていく必要も当然あるんでしょう…

公明党2005/05/12

第162回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 より積極的な対応をお願いしたいと思います。 それから、国土交通省にお願いしたいわけなんですけれども、そういう三種類の整備手法が現在あるわけでありますけれども、これ、市町村は見直しについて積極的に行っているのかどうなのかというその辺のところなんですけれども、確かに、内閣府から様々な形でやって周知徹底を図っているということなんですけれども、積極的に見直しをしようとしているというふうに判断しているのかどうなのか、その辺についてど…

公明党2005/05/12

第162回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 見直しの話がありましたけれども、それは今回の交付金の話が出る前の見直しの話だと思うんですね。やはり、今回の交付金の話があった段階で、これは非常に自由裁量性があるということで、これは市町村がそういうふうに認識していれば当然のことながら見直しが更に進んでいくということになると思うんですね。 そういった意味では、やはり私は、その辺についても見直しの実態を更に、答弁の最後の方にありましたけれども、積極的にやっていって、いわゆる効率…

公明党2005/05/12

第162回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 最後の質問になるかもしれませんが、今回の浄化槽法の関係の法改正の関係で、目的条項の中には、公共用水域等の水質保全等の観点からということで、公共用水と位置付けられたことが大きな意味合いを持っていると、非常に大きな前進であるというふうにとらえているわけですけれども、ただ、公共下水道とか農業集落排水、これは漁業集落関係も含みますけれども、国庫補助率が二分の一なわけですよね。浄化槽は依然として三分の一だというふうに理解しております…

公明党2005/05/12

第162回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 是非よろしくお願いしたいと思います。 一九九二年のサミットの中でアジェンダ21が作られましたけれども、その中でも水資源の統合的な管理ということがありまして、もちろんその中には水質をどうするかという話もございます。あるいは、省庁横断的につくっている検討会では健全な水循環ということも俎上にのって議論しているわけでありますけれども、私は、健全な水循環ということを考えますと、先ほどの化学物質の関係も含めて、やはり自然循環の中に自然…

公明党2005/04/26

第162回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 委員長の許可を得まして、座ってやらさせていただきます。 二〇〇二年に循環型社会形成推進基本法ができて、その三年後の二〇〇五年にその法律に基づく基本計画というのが立てられて、三Rという、そういう仕組みに基づいたという意味では非常にかなり先進的にやってきているんではないかなと思います。ただ、まだまだこれからというのが廃棄物の関係の分野ではないかなと思います。 それで、二〇〇二年にヨハネスブルグ・…

公明党2005/04/26

第162回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 ありがとうございます。あっという間に時間がなくなってしまったんですけれども。 それで、酒井参考人の配付していただいた資料の中には、DF三R技術研究、これは四人の方に質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、同じ質問をですね。リユース、リサイクルの容易設計、それが容易にできるような製品の設計ということだと思うんです。あとインバースマニュファクチャリング、要するに逆生産ということでしょうけれども、そういうリデュースとか…

公明党2005/04/26

第162回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2005/04/19

第162回 参議院 環境委員会 第9号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。環境省設置法の一部を改正する法律案について質疑を行いたいと思います。 環境省は環境省設置法あるいは環境基本計画などを踏まえまして環境行政を進めておりますが、戦略的に進めなければいけないという発言を聞く機会が少なからずあります。大臣は環境行政の戦略性をどのように考えているかということになるわけでありますけれども、今回の改正についてもその一環でしょう、一環だと思っております。私は、地方に対して着目…

公明党2005/04/19

第162回 参議院 環境委員会 第9号

○加藤修一君 この問題はなかなか整理しづらいところがありますので、まあ別の機会にまた取り上げたいと思っておりますが、増大する環境問題に対応するためには、また一方できめ細かな対応を考えていかなければいけないと。そういったことを考えた場合には、やはり国際的なアクターとしても存在性が極めて注目されておりますNGOとかNPOとの連携をどういう形で深めるか、緊密化するかということは、環境省として戦略性がそこに持ち得るということであるならば、おのず…