加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○加藤修一君 この第三条は、私は読む限りにおきましては、私が受けた印象としては、やはり与件としてとらえているところが極めて薄いなと。もちろん、すべてがすべてに依存するということを考えていくならば、それは言うまでもなく入っているというふうに理解しなければいけないというふうにはなりますけれども、表現としては非常に薄いなということになっておりますので、私は法律が実際に動く段階になる前の政省令等々含めて、先ほど申し上げた点についても、今大臣が積…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○加藤修一君 是非、指導者の養成というところが一番大きなネックになっているように聞いておりますので、農水省とか環境省あるいは、国土交通省は言うまでもなく、文部科学省等々を含めてしっかりと対応を国内的にやっていきたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、この二十一世紀の国土グランドデザインの関係で、このテーマといいますか、多軸型国土構造を目指す長期構想実現の基礎づくりということで多軸型国土構造を考え…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○加藤修一君 地球環境の変動によって持続可能性が極めて脅かされていると、そういった意味では非伝統的な脅威というのがだんだん拡大しつつあるというふうにとらえなければいけないわけでありますけれども、こういった点で私は、先日、G8、イギリスで開催されました。そのときにアフリカの問題といわゆる地球温暖化の問題というのが二大テーマとして取り上げられたと。 その取り上げられた中で、気候変動、クリーンエネルギー、それから持続可能な開発という形で一つの…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○加藤修一君 次は、今年上半期でありましたけれども、これまた気候変動と関係する話でありますけれども、低炭素社会という新しい言葉が出てまいりまして、いわゆる二〇五〇年問題というとらえ方をして、それに向けてどう計画を作り上げていくかということが極めて重要な段階に来ているんではないかなと思います。 国連の気候変動枠組条約、これの第二条は、いかに気候を安定化させるかということが大きな目的として示されておりまして、この気候変動の問題というのは極め…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○加藤修一君 国土交通省はいわゆる都市対策の関係も所掌している省でありますので、グリーンな建築をどう具体的に展開するか、あるいは自立する都市構造の関係とか分散化サービス対応の関係とか、あるいは最近言われていますのは、コンパクトシティーをどういうふうに形成していくかということもおっしゃっているわけでありますので、そういう都市対策の関係、あるいは交通対策で次世代の交通体系をどういう形でつくっていくか、あるいは効率的な交通システムあるいは物流…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○加藤修一君 是非そういった点についても積極的に取り組んでいただきたいと思います。 以上で私の質問は終わります。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 地球温暖化対策推進法について質疑をしたいと思います。 午前中もほかの委員の質疑を聞いておりまして非常に心強く思っておりまして、阿部委員の話も極めて核心をつく質問であったと思います。とりわけ、文明の転換という言葉を使ったわけでありますけれども、正に地球温暖化の関係につきましては文明の転換をしなければならないぐらいの極めて大きなパラダイムシフトをしなければいけない、そういうふうに私も思います。 …
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○加藤修一君 確かに、人間の安全保障というそういった視点から物事を考えていくことは極めて重要でありますし、あるいは外務省が進めている、今環境ODAという話がありましたけれども、エコイニシアチブという、これはたしか私の記憶では二〇〇二年だというふうにとらえておりますけれども、そういうエコイニシアチブをもっともっと強力に進めていく、そういうことが大事であると思います。これは外務省の話でありまして、今お尋ねしておりますのは、環境省としてどうい…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○加藤修一君 よろしくお願いをしたいと思います。 それでは次に、前回も聞いておりますけれども、いわゆる法律におけます総合調整の関係でございます。本部がいかなる権能を持っているかという点なんですけれども、実はこの本委員会におきましてはせんだって参考人招致をやりました。四人の参考人の方に来ていただきまして、非常に私は有益な意見をお聞きすることができたなと、そう思ってございます。 それで、森林の関係の質問もさせていただきましたけれども、その中…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○加藤修一君 まだ分からないんですけれども。 この計画を作るに当たって大変努力したというのはよく分かります。また、物によっては不確実性があるということも私はやむを得ないことだと思っております。 で、何が確実かというと、私は、最大限これは六%削減しなければいけないことはもう明確な話でありますから、だから、結果としてはこれは何が何でもやらなくちゃいけないという話だと思うんですね、現段階で。それで、単年度で一体全体CO2の削減がどういうふうに…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○加藤修一君 今答弁の中に予算に関与していくという話が一つありました。 それで、先般の参考人のいわゆる森林のシンクに対する懸念がありました。今日もこの委員会で、森林の関係、森林のシンクについて、林野庁からは到底できないという、そういう発言があって私は非常にびっくりしているわけなんですけれども。ということは、もう九四%、今もう計画が走り始めた段階で、その一九九〇年比九四%ができないと言っているようなものなわけですよね。 じゃ、そのPDCA…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○加藤修一君 誤解のないように話しておきたいんですけれども、このPDCAという言葉が私は出てきているからこういう質問をせざるを得なくてしているわけなんですよ。 それで、参考文献にもありますよと、根拠になるものがありますよということで、参考文献、私も全部読んだわけじゃありません。全く部分的にしか読んでおりませんが、その部分的に読んだ中で、やはり懸念の方が広がってくるというのは、やはり私は、もうちょっと我々が読むことによって、なるほどなと。…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 四人の参考人の方々から非常に有益な陳述をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず私は、京都議定書が二月に発効したということで、非常に喜ばしい話でありますけれども、先ほど来から話がありますように、長期的に地球温暖化の対策は考えていかなければいけないという観点からは、あるいはまた六%削減という極めて小さな数字ということを考えていくならば、第一歩であるというふうに考えなければいけないですし…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 確かにそういう懸念する材料はあるように私も思います。現段階でも森林組合がそういう面について、例えば間伐する、除伐する、あるいはその残置されたやつですね、そういった面についてはなかなか処理できないような状態でありますから、であるがゆえに政府としては、バイオマス・ニッポン総合戦略の中で、一つはやはり全国で五百か所のバイオタウンをつくるという話になっておりますけれども、上流の森林と下流の消費地をうまくつなぐような形には、まあこれ…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 ありがとうございます。 次に、浅岡参考人にお願いしたいんですけれども、私は、CO2削減対策は国内対策を優先的にといいますか、それを主体にしてやっていくべきだと考えております。ただ、なかなかそれだけでは厳しいなということで、使うことが可能である京都メカニズムも使っていくべきだと思っております。そのCDMについても、やはりこれは発展途上国に技術移転をしていくということでも効果がある方式でありますし、それから、これは補足的に当然…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 ありがとうございます。 それじゃ、山口参考人にお尋ねしたいんですけれども、脱温暖化社会という呼び方とそれから循環型社会という呼び方、両方ありまして、この二つについてはそれぞれが政策を打っていると。その中にいろいろと施策がぶら下がっているということなんですけれども、私はこの両者をうまくつなげていくことが極めて重要でないかなと思っているんですね。 循環型社会もリデュースとかリユースとかリサイクルという話になっておりますけれども…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 早川参考人にお聞きしたかったんですが、再生可能エネルギーをお聞きしたかったんですけれども、ちょっと時間がオーバーしてしまいましたので、申し訳ございません。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 地球温暖化対策推進法の一部改正に伴う法律案について質疑をしたいと思います。 今回の法律並びにそれに関連しております京都議定書目標達成計画、これは極めて重要だと私自身も認識しております。先ほど、貧困の問題等ありましたけれども、確かにこの地球温暖化の問題というのは、ミレニアム開発目標、これともかかわってくる話でありまして、かかわってくるというのは、やはり地球温暖化がどんどん進むことによって最貧国…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 超長期的な関係では、やはり二〇五〇年で、二〇五〇年問題というふうに言ってもいいと思います。その二〇五〇年からこちら、現代の方に倒しながらどういうふうに将来の環境のありようを考えていくかが極めて重要ですので、そういった二〇五〇年を起点にして物事を考えるという、そういった政策研究をしっかり環境省はやっていくべきだと思いますので、強くそこについては要請をしたいと思います。 それから、官邸に申入れをしたときに、これは二月十六日のと…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 今般の法律の第三十一条には主務大臣等が書いてありまして、環境大臣、言うまでもない話ですけれども、もう一つ明確に書いているのは経済産業大臣になるわけで、環境行政という意味では、私は、環境省も当然環境行政やって、それが専門でやっているわけでありますけれども、経済産業省も環境行政ということについては、これ非常に強力な形で私はやっていると思っております。この経済産業省がどういうふうに出るかということが極めて重要だと思っておりますし…