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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 各省庁に環境配慮の基本方針というか、そういうものがあるわけでありまして、そういったものに更に上位の考え方として、今議論しております戦略についても各省庁でそういう名前をかした形で是非対応のほどをよろしくお願いしたいと思います。 それから、報道によれば、オーストラリアの話でありますけれども、労働党が勝利したということで、その選挙のさなかで公約として京都議定書を批准すると。その労働党が勝ちまして、これは非常に喜ばしいといいますか…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 今のポスト京都の関係で枠組みについて議論がなされているわけなんですけれども、今国会におきまして福田総理は、十月の時点だったと思いますけれども、予算委員会で、我が国の将来の削減目標と、まあ上限値ですよね、そういった、上限値と言うと言い方がおかしいわけでありますけれども、数値をしっかりと明確にしてやっていかなきゃいけないと。 これは、今セクターごとに目標数値を出すとかそんな議論もあったりするものですから、まあ産業セクター別とい…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 それに付随して、産業セクター別に目標数値があることについては全然問題ないと私は思っておりまして、今の御答弁のとおりに更にしっかりやっていただきたいと、このように思います。 次に、損害保険制度の関係であります。 このIPCCの第四次報告書によれば、今後、更に気候変動の状況というのは極めて深刻になってくると。強烈な暴風雨、洪水とか干ばつとか、あるいは熱波などが厳しくなってくるわけでありますけれども、やはり温暖化に対する適応政策…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 保険、損保関係でありますけれども、年々、気候リスクが急激に増大してきていると。順調に業務拡大を期待することはできない側面もなくはないということが言えると思うんですね。そういった意味では、リスクヘッジングをどういうふうに行うかというのは極めて重要な段階に入ってきていると思います。 それで、金融庁がやはり業界に対して要請すべきだということになってくるわけでありますけれども、やはり保険業界に対しては気候、気象関係の損害についてよ…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 是非、よろしくお願いしたいと思います。 今は金融庁が関係業界に対して要請するという内容でありましたけれども、じゃ金融庁自身としてはどういうことをやるかということは極めて私は大事だと思っておりますが、これは保険企業の支払能力にやはり気候リスクを含めるという考え方に立つわけでありますけれども、それはすなわち気候変動由来の災害を含めていわゆる保険契約基準、これを見直すことではないかと。 先ほど言ったことと若干重なるわけであります…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 二〇八〇年、これからかなり遠くの話でありますけれども、大気中のCO2の濃度が二・二倍になるシナリオを考えていきますと、日本では保険の支払額が約二・七兆から三・七兆円という試算があるわけなんですね。これは大変な金額だとは思いますけれども、今答弁がありましたように、やはり私は、こういう大型の自然災害に対してどういうふうに対応するか、しかも台風の大きさを考えていくと、七十年に一回、伊勢湾台風並みのが来るという、そういう気象モデル…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 環境省は現在、地球温暖化影響・適応研究委員会を発足して七つのワーキングチームでやっているわけでありますので、こういった面も踏まえて是非、国際的なスキームということについても検討をお願いしたいと思います。 次に、金融庁にも同様な質問でございます。 やはり、従来の大型の自然災害リスクを超えるようなそういう大規模な自然災害の対応策として、保険業界の健全な経営維持の点からも今後、有識者会議や勉強会などあらゆる機会を通じて検討してい…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 この問題は広い意味で責任準備金制度、それに相当することだと思います。かなり広い範囲にわたる話であり、また途上国にはまだ保険が十分浸透していないというそういう課題も多いわけでありますけれども、ともかくこういった面についての検討を金融庁にもお願いを申し上げたいと思います。 次に、外務省に同様の質問でありますけれども、途上国を含めて気候変動リスクを吸収できるようなこういうスキームについてしっかりと考えていくべきではないかと。どう…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 先ほどの環境省からの答弁では、CDMの関係で二%、これは適応基金ということでありますけれども、まあ多くなったとしても数百億円ぐらいかなという判断なんですね、私自身は。ですから、それは、十分対応できるかどうかということについてはまだまだこれからの段階であると、このように考えておりまして、今外務省から答弁がありましたように、やはり市場メカニズムをいかに活用するかという点も加えた形でやっていかなければいけないなと、そんなふうに考…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 いや、関係者の話によると、国外でやった方が限界費用が小さいからいいんだという話がありました。海外でやることそれ自体が発展途上国のためにもなる。確かに、地球全体から見るとそういうことにもなりますけれども、やはり日本が京都会議の議長をやったという、そういう役割の重さを考えてまいりますと、やはり私は、日本が世界全体のトップを走るぐらいのことをまず見本として示す必要があると思いますので、今答弁のあったような形でポスト京都については…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 極めて積極的な答弁、ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、子供環境のいわゆる汚染の問題でありますけれども、コホート疫学調査の関係あるいは予防的取組方法ということでありますけれども、一九九七年にマイアミで環境関連大臣会合があって、そこで子供環境のいわゆる環境基準を、子供用の環境基準を作ろうと、そういう声明を出しているわけでありますけれども、十年が経過いたしまして、その中で、やはり依然として子供環境とい…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 予防的取組方法の関係については、ちょっと時間がありませんので、簡単に厚生労働省の方から進捗状況、どういうアウトプットが出たのか、今後どういうふうに対応していくか、その点についてお願いしたいと思います。

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 最後でありますけれども、外務省にお願いしたいのは、今子供の環境の関係について予防的取組方法をどういうふうに具体的に導入するかという点とか、これは保健、医療の分野にかかわることだと思います。 明年のG8サミットでは、この保健・医療分野の国際協力行動指針、これを策定するというふうに聞いておりまして、今るる議論してきた件についても、やはり子供というのは、これは発展途上国問わず、先進国問わず、極めて大事な点であって、しかも地球規模…

公明党2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○加藤修一君 終わります。

公明党2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず、この温泉法の改正の関係でございますけれども、温泉の採取時の技術基準の策定時期あるいは具体的な内容、さらに、住宅の密集地においてはやはりもっと厳しい技術基準の適用が必要だと思っております。実はこの事件が起こったときに、いち早く我が党の代表であります太田昭宏それから東京都の本部代表をしております山口那津男議員が現地に参りまして、近隣住民から様々な意見を伺っていると。近隣住民へ十分な説明もな…

公明党2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 本件の施行の関係でありますけれども、施行までの暫定対策、これは確実に実施あるいは安全対策の徹底を強く求めておきたいと思っておりますが、これは、温泉の採取に当たりましては都道府県が見ることになると、チェックといいますか、見ることになると思いますけれども、事安全にかかわることでありますので、そのチェックはどこが行うのか、また、許可を与えた施設を定期的に行政機関が点検すべきであると、このように考えておりますけれども、この辺につい…

公明党2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 定期的に点検するということについてはどう思われますか。

公明党2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 安全点検は非常に大切なわけでありますけれども、今回の事故でも運営会社と管理会社の間で責任のなすり合いと言うとあれですけれども、そういうふうに報道がされておりました。 消防法第八条では、一定の基準以上の防火対象物においては、一定の資格を有する防火管理者、これを置くことが義務付けられておるわけでありますけれども、安全対策の徹底と責任の所在を明確にする上からも、例えばでありますけれども、可燃性天然ガス安全管理者、そういったような…

公明党2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 今までの質問はどちらかというと温泉施設の関係でありますけれども、可燃性天然ガス対策としてはこれ以外の施設についても考えることができると。 例えば、千葉県とか新潟県の一部の地域では、非常に自然に発生するガス、そういうところが非常に多いというふうに聞いているわけでありますけれども、平成十六年の七月に発生した九十九里のいわし博物館、この爆発事故があったわけでありますけれども、これは自然にわき出た天然ガスが原因であったと聞いている…

公明党2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 国土交通省の今答弁でございますが、消防法の関係はどっちかというと建物ができた後の関係で、それでガスが発生したことについて検知をするということだと思うんですね。今、国土交通省の関係については建物建築の計画段階からやっていくという話にかかわってくる話だと思います。 それで、そのガイドブックの関係については、それは公共施設に限定してガイドブックを作っているわけでありますけれども、民間企業に対しても、民間の施設に対してもどういう形…