加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○加藤修一君 低炭素社会への産業構造転換については、世界の動きに対応してより一層の先取りが必要であると思います。そうでなければ、産業は先細りして長期的な雇用創出や確保は困難になりますし、ともかく、一時的な回復局面に惑わされず、産業構造転換に結び付くグリーン産業革命がこの国にこそ必要であることを訴えて、私の質問を終わります。 以上です。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 環境省が出している戦略で二十一世紀環境立国戦略というのがあって、その中では、循環型社会、低炭素社会、そして自然共生社会、こういう三つの社会というものを考えて、それをもって持続可能な社会というのをしっかりとつくっていこうということになっているわけでありますけれども、非常に分かりやすく、かつまた大事な日本の二十一世紀の戦略であるというふうにとらえております。 その中で、自然共生社会ということが、…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 今の答弁の中に高水温によるサンゴの白化現象というものがあったわけですけれども、これは生態的にサンゴがどの程度移動できるか、高温に耐えられないという話になってくると、より低温の方に移動せざるを得ないという話に当然なってくるわけですけれども、それが生態的に本当に可能かどうか、そういった議論というのがあるのかなということについて改めてお尋ねしたいんですけれども、どうでしょうか。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 高水温、海水の温度がどの程度上昇するかによっては絶滅の危機に瀕する可能性も決してなくはないということなんですけれども。 水産庁にお尋ねするんですけれども、沖ノ鳥島ですね、これはこの沖ノ鳥島が海水に没してしまうと排他的経済水域、これが一挙に国土面積分ぐらいはなくなってしまうという話も伺っているわけなんですけれども、それを回避しようということでサンゴによる増殖事業が推進しているというふうに聞いているわけでありますけれども、従来…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 若干ずれますけれども、沖ノ鳥島を守ることができるかどうかという話なんですよ。技術開発の関係で今一生懸命やっているというのはよく分かるんですけれども、今私が聞いている範囲ではその方法しかないというふうに伺っているんですよね。要するに、サンゴを増殖させて島を守る、一方で海水面が上がってくる、それにどう対応するかという話が大きな課題となっていることは事実なんですけれども、この見通し、方向性って先ほど私は最後に言いましたけれども、…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 是非、今答弁の中にありましたように、大規模にやっていくことを望みますので、よろしくお願いいたします。 それで、次に、環境大臣にお願いなんですけれども、温暖化が明らかに進んでいるという話になりますけれども、生物多様性の保全をどうするかという話だと思います。これはなかなか難しいなと、どうやって保全、確保するのかなというのは前々から私の大きな疑問でありまして、生物多様性の適応政策なんて本当にあり得るのかなと、そんなふうに思ってお…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 是非よろしくお願いしたいと思います。 〔理事松山政司君退席、委員長着席〕 国環研とか国土技術政策総合研究所でもそういう面についての調査はやっているわけでありますけれども、海に面する市町村について考えていった場合に、これ日本の話でありますけれども、人口の四六%、それから工業出荷額の四七%、商業販売額の七七%が集中しているということですから、可住地面積と言われる沿岸部分についてどういうふうに今後考えるかというのは非常に私は重要…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 そういう現状については私も知っているわけなんですけれども。 現場の方はもうあきらめ状態の人も中にはいる。何とかこれは新しい、何とか画期的な方法といったってそう簡単に出てくる話じゃ当然ないわけですけれども、追い払ってもまた戻ってくるでしょうしね。やはり最終的には狩猟鳥ということでその点をどう考えるかということに到達するんでしょうけれども、ともかくより一層こういった面について対応していただきたいと思います。 それから、河川構築…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 そういう実態調査を行って、いわゆるバリアフリー型技術の開発に結び付けていくということも私は大事だと思っておりますし、あるいは全国の河川構築物の改修等のいわゆる、大げさな言い方かもしれませんが、行動計画を策定していくということが非常に大事じゃないかなと思っています。 そういう実態調査のアウトプットを基にして、是非これ、生物多様性を配慮した整備例ということを含めて我が国が、明年COP10が名古屋で開催されますけれども、環境省に…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 是非、国土交通省と協力してやっていただきたいと思います。 それでは次に、最近、竹林ですね、竹林、非常に拡大して、既存の森林植生が被害を受けているということなんですけれども、この竹林の拡大の実態ですけれども、どういうふうに把握しているでしょうか、環境省、お願いいたします。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 これ、竹林の拡大というのは何が大きな原因、理由なんですかね。これは突然の質問で申し訳ないんですけれども、既存の森林の整備がなされていないからという話なのかよく分かりませんが、この辺の定説みたいなのはあるんですか。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 これは今は利用しなくなってきたというのが非常に大きな理由だという話なんですけれども、これは林野庁にお願いですけれども、伐採した竹をある意味ではバイオマス資源として考えることも当然できるわけでありますけれども、この竹林、この素材を生かすという意味で林野庁としてはどういう取組をやっているんでしょうか。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 よろしくお願いいたします。 これは最後の質問になると思いますけれども、ちょっと質問飛ばして最後に環境大臣にお願いしたいんですけれども、我が国が主導しております東アジア十三か国が参加しておりますいわゆる東アジア酸性雨モニタリングネットワークというのがありますけれども、いろいろな専門家の話を聞いてまいりますと、このネットワークの関係についてはモニタリングポイントが少ないのではないか、あるいは測定データの信頼性向上を図る必要があ…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 ありがとうございます。
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 化審法の審議でございますが、私は化学物質の関係と子供の環境保健には関心を持って取り組んでまいりましたが、九七年には八か国の環境関係大臣会合、マイアミ宣言がなされまして、いわゆる発達過程にある子供は特に環境中の化学物質に関する感受性が強い、そういうことで環境基準を定めるべきであると、そういう宣言がされているわけでありまして、あるいはさらに、化学物質の環境リスクについては二〇〇一年のいわゆるスト…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 鉛の関係についてはこれは塗料の関係も当然ございますので、これについてどう考えるかというのも一つの子供の健康を守るという意味では非常に大事であると。 東京都では、いわゆる化学物質の子どもガイドラインということで鉛ガイドラインを作っている、これは塗料編でございますけれども。これは東京都が進めている話でありますけれども、これは何回も私は環境委員会で取り上げておりますが、こういうガイドライン、やはり私は必要ではないかなと。これは東…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 我が国におけます子供の鉛への暴露量を食品、大気、水質、土壌などの含有量等から計算しますと、世界食糧機構とか世界保健機構が設定した暫定週間耐容摂取量を超えるおそれがあるということでありますので、今大臣がおっしゃったように検討していくという話でございますけれども、是非真っ正面からこういった面について一層取り組んでまいっていただきたいと思います。 それから次に、平成十八年の三月十四日に取り上げておりますけれども、これは有機燐に関…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 今後ともしっかり対応のほど、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、G8環境大臣会合の関係に移りたいと思いますが、まずその前に外務省にお願いでありますけれども、昨年二〇〇八年のG8サミットの関係で、実は二〇〇七年に私は保健・医療分野の国際協力行動指針、この関係で、是非、子供の環境保健に関して、その策定に当たってしっかりと対応するようにというふうに質問しておりまして、外務省は策定してまいると、あるいはさらに、G8サミ…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、次に環境大臣にお願いしたいわけでありますけれども、この度、G8環境大臣会合に出席するに当たりまして、環境大臣の方から、子供の健康と環境ということで更にテーマを一つ増やしたということでありますので、これはもう日本にとりましては非常にすばらしい成果の一つでないかなと、このように考えておりますけれども、実際その会合で、このテーマに関してどのように環境大臣は行動され成果を得られた…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 このテーマは非常に言うまでもなく大事なテーマでございますけれども、これ、環境大臣にも再度お願いしたいわけでありますけれども、さらにまた外務省にも是非お願いしたいんですけれども、今はG8環境大臣の会合におけるテーマの設定ということで、別にG8サミット、これイタリアで七月に開催される、そのG8サミットにこの子供の健康と環境の関係についてのテーマ、これしっかりと日本としても取り上げる必要があるのではないかと。環境大臣のイニシアテ…