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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2009/06/17

第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号

○加藤修一君 「今期の調査会で示された主な論点」ということで、今委員からも話がありましたように、もう少し論議したかどうかということが本当は書かれるべきだと思いますけれども、一つは、やはり中期目標の関係ですよね。これ、発表されて以降、議論は余りしていないかもしれません。ただ、極めて重要な部分でありますので、こういった面についてどういうふうに記述するかということについては、あることが望ましいんではないかなと思います。 それから、今日、負担の…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 斉藤大臣、第十一回の日中韓三か国環境大臣会合は誠に御苦労さまでございました。それに関連しまして、確認という視点から質疑をさせていただきたいと思います。 先ほど報告がございまして、六ページから七ページにかけてでありますけれども、我が国にとって野心的な中期目標であるという、いわゆる真水の目標であるということ、それから二〇五〇年に六〇%から八〇%削減するという、そういう道筋を付けると、そういう話で…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 あえて確認しますけれども、柔軟的ないわゆるメカニズムの関係については、向こうからは触れた発言はなかったということになりますか。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 ありがとうございます。これからが正念場といえば正念場でございますので、是非全力を挙げて頑張っていただきたいと思います。 それでは次に、化学物質過敏症の関係でございます。 最近の報道でございますが、これ、電子カルテシステムあるいはレセプトで使われている病名リストに化学物質過敏症が新たに登録されることが分かったという報道でありまして、十月一日付けで厚生労働省と経済産業省の外郭団体、財団法人医療情報システム開発センターが改訂を予…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 これは、対象者は現在どのぐらいいるというふうに調査は進んでいるんでしょうか。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 報道によると七十万人という数字が出ていますけれども、これはどういうふうに理解したらいいですか。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 これ、標準病名マスターということでそこに記載、登録されるということでありますから、今まで化学物質過敏症の関係については病名というふうに言われてはいないというふうに認識しておりまして、これは諸外国ではどういう状況になっているかということについても、その辺の考え方があればちょっと示していただきたいです。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 その辺については調査していただきたいと思いますので、要求しておきます。 それで、これコード化したということですね、医療保険上の作業においてやりやすくするようにコード化したと、病名をコード化したということでありますから。この化学物質過敏症は、これこれこういう範囲の症状があるものについてはそのコードを使って医療保険の適用に直ちに行けるという判断がなされるということになっているわけでありますけれども、これ、労災の適用とかそういっ…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 コード化するということについては、化学物質過敏症のある一定のエリアが決まったということをとらえることができるのではないかなと、そのように考えておりますけれども。 化学物質過敏症の関連で、いわゆるシックハウス症候群というのがございますけれども、これは各個人がどの程度自分の敏感度にあるかということについてはなかなかこれは判断がしにくいところで、そういう発症してから大変だという話になって、なかなかそれが完治できないという状況が極…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 いや、確かに難しいわけでありますけれども、そういう判定ができるようなことについては更に深く研究を進めていただきたいということですけれども、どうですか。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 なかなか難しいんですけれども、リスクコミュニケーションということも踏まえて、そういったことが広範に使用できるような形になることが望ましいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、ちょっと飛ばしますけれども、エコポイント制度、緑の経済と社会変革ということで、エコポイント制度、これ総額三千億円で進めていく話になっておりますけれども、やはりこれは効果がどういう形で現れるかと。やはり経済刺激策の一環でもござ…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 これ、巷間言われている、一部で言われている話ですけれども、どっちかというとCO2削減につながるのかどうか非常に疑問だというところもあるんですけれども、このCO2削減の関係については環境省の方で試算はしていますか、例えば十年間でどのぐらい削減できるか等々を含めて。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 これ、エアコンとか冷蔵庫とかテレビ、それぞれにCO2の削減効果があったと、あるいはそれぞれにまた経済効果があったという意味では、ちょっと聞きたいという内容は、要するにそれぞれどれだけ売上げがあったかということにつながってくる話なんですね。その想定の仕方によっては出てくるアウトプットも相当違ってくる可能性があるということなんですけれども、その辺の妥当性というか、その辺の関係についてはどのようなお考えで計算をしたということなん…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 今回の補正予算の関係については、経済の底割れを防ぐ、あるいは雇用の下支え、それから未来投資ということで、現在種をまいておいて将来に刈り取ると、そういう簡単に言うと三つの点が大きな側面じゃないかなと思うんですけれども、先ほど雇用対策効果の関係で十二万人、これは恐らく十二万人年ですよね、一年間に十二万人が雇用効果として発生すると。 これは雇用の下支えにつながっているということはあると思うんですけれども、十二万人即それがそのまま…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 それでは次に、先ほど来からクレジットの話が出ているわけでありますけれども、低炭素社会をつくるという意味では国内のクレジット制度、これは非常に大事だと私は思っておりまして、当初は大企業から中小企業に技術移転をするときにその見返りとして一定のクレジットを回収するという話でありました。また、最近はオフセットによる森林吸収源のクレジットの関係とか、あるいはこれはこれからという話でありますけれども、国内材を使ったときにおけるクレジッ…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 是非お願いいたしたいと思います。 それから、バイオマスの関係で、いわゆる燃料転換によってバイオマスを使うことによってクレジットが発生すると。それはそうなんですけれども、最初からバイオマスを使うことについてもそれはクレジットが生じると、そういうふうに大胆に考えることも私は必要じゃないかなと思っていますので、そういった面についての検討もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、次にIRENAの関係、国際再生可能エネルギー機関…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 これは、IEAとの役割分担とかそういうことについても議論に相当なっているというふうに聞いております。あるいは、IRENAが発展途上国に対してどういう技術移転ができるかどうか、それから、国際的な標準化ですか、そういったことについても議論になるというふうに伺っておりますけれども、その辺の状況については何かデータありますか。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 低炭素社会に向けてどういう仕組みをつくっていくかということは非常に大事だと思っておりますけれども、いわゆる再生可能エネルギーの役割も非常に大きいと。そういうことで、これはそういう国際再生可能エネルギー機関の中で国際的なルール作り、これが先行して作られてしまった場合、それは日本にとって良い標準化ということであればいいんですけれども、日本がこれだけ再生可能エネルギー、とりわけ太陽光発電の関係について先進的に取り組んできていて、…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 よろしくお願いいたします。 それと同時に、国内のこの低炭素社会に向けての、それにかかわるようなルールづくりというのはこれは非常に必要であると。それは省エネの関係、環境技術の関係についてもそうでありますし、これは当然知的財産権にかかわってくる問題でありますので、やはり低炭素社会というそういうフレーズで横ぐしを刺すような形で、私は、知的財産権の関係の本部がたしか内閣官房でしょうか、そこに置かれているわけでありますけれども、そう…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 ありがとうございます。終わります。 〔委員長退席、理事松山政司君着席〕