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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 それは今月中に終わりますか。

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 これは、地方自治体の相当強い、早く決めてほしいというのが地方自治体の強い要望であり、かつまた、地場の産業にもかかわってくる話なんですよ。先ほど同僚の委員が、地域活性化の点も含めて、経済の振興策も含めてそういう話をしていたように思いますけれども、まずは、やはりこういう経済の状況が極めて厳しいですので、なるべく早い機会にやってほしい。これが十二月、一月といっても困るんですよ。今月中に私は何とかできるという雰囲気を感じていた。是…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 是非よろしくお願いいたします。 それでは次に、生物多様性の条約の関係で、COP10、これが名古屋で開催される予定ですけれども、それで、これに関しまして、「生態系と生物多様性の経済学」、TEEB、これが極めて著名な研究だと私は思っておりまして、二〇〇七年に生物多様性版のスターン・レビューと、そういうふうに呼ばれていると。二〇五〇年までに国内総生産、GDP、世界のですね、GDPの七%に達する損失の可能性があり得るという話であり…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 それで、質問の意図は、TEEBについて国内版をどう策定するかという、そういう質問なんですけれども。それを是非やっていただきたいなと、そういう質問です。

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 二五%削減の関係で、環境省の説明の文書の中に、実は、非市場的便益って書いてあるんですね。市場の便益じゃなくて、非市場的便益。これは何ですかって聞いたら、生物多様性にかかわってくる便益であるという話だったんですよ。これは非常に難しいと思うけれども、ここに書いている以上は何らかのことをやるんですねという、そういう意味合いで私もとらえているものですから。ですから、そういうことも含めて、ちょっと重ねての質問でありますけれども、強く…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 大変な額だと思いますね。それだけ大きな多面的な機能の効用があるということでありますけれども、これは生物多様性についてはどうでしょう、計測しているんですか。

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 確かに御答弁のとおりだと思うんですね。生物多様性の関係についてはなかなか難しいということで、そこについては割愛したということなんでしょうか。 そういうことから、やはり先ほど申し上げましたように、また重ねてのお願いということで、TEEBの国内版についてはしっかりと策定すべきであると。やはり、ここは、これからの日本にとってビジネス展開の件も当然あるわけで、環境という保全ということだけじゃないと思うんですね、もう十分御存じだと思…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 これは、森林の保水能力が、皆さんのレポートを読むと九倍に相当するということなんですけれども、これどういうふうに意味を理解すればいいかということをずっと悩んでいるんですけれども。これで、私は、森林の保水能力というのは非常に大事なんで、森林をいかに整備するかというのは当然大事である、ですから、切捨て間伐というのはとんでもない、間伐はしっかり正攻法でやるべきだと思っていますし。ただ、森林が持っている保水能力もそれは当然ある、しか…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 有効な手段の一つだというふうに部分的には言えると思いますけれども、ただ、これは新聞に報道されていたわけですけれども、前原国土交通大臣が緑のダム構想、森の保水力を使う、これは私も、森の保水力を使うというのはこれは当然の話なんで、ただ、緑のダムだけで治水対策ができるかというと、先ほど学術会議の内容を紹介していただいたように、それだけでは無理であるということなんで、この記事の中にもこれは書いてありますけれども、豪雨の際、山には洪…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 それじゃ、林野庁にお聞きしますけれども。 森林整備の補正の凍結の関係でありますけれども、菅副総理は非常に大事な話をしたと思うんですね。それはどういうことかというと、森林整備について、まさに路網を造れるかが日本の林業を再生する一つの大きな要素だと思っているというふうに、これは十一月九日の参議院の予算委員会でありますけれども、我が党の木庭委員に対して答えた内容であります。 ただ、路網の整備や間伐を進めるための補正予算のいわゆる…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 是非よろしく対応のほどお願いいたします。 それでは、時間がございませんので、環境大臣と経済産業省にお願いしたいんですけれども、エコポイント制度、懸命に我々前政権においてもやってまいりました。これはもう延長をすべきである、更に対象のあれも増やすべきである、あるいは、これについても総括も含めて、当然やられるでしょうけれども、そういうことを含めて。さらに、経済産業省はエコ減税と補助金の関係、エコカーの補助金ですね。 それぞれ、時…

公明党2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 本法律案について、少し長くなりますが、この際に本法律案の制定に至る問題意識などについて確認の意味を込めて申し上げておきたいと思います。 水俣病問題においては公健法及び平成七年の政治解決等に基づき対策が講じられていたところでありますが、平成十六年十月の関西訴訟最高裁判決は、規制権限の不行使により水俣病の被害の拡大を防止できなかった国及び熊本県の不作為責任を認定しました。その後、最高裁判決を機に…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 ただいま江田提案者の方から、法律として作られたのは画期的であると、こういう御答弁があったわけでありますけれども、法律案の成立後も私は課題は山積しているんではないかと。先ほど園田提案者からも話がこの点についてはあったように思います。 そこで、三つほどお願いしたいわけでありますけれども、第一に、訴訟をしております団体を含め被害者団体とも協議を重ね、救済措置の基本方針を策定することが必要であると。被害者は高齢化する中、早期救済を…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 将来の課題についてでありますけれども、今後の課題として、やはり私は、特に胎児性の被害者を始めとする認定患者とその御親族の方々のいわゆる高齢化が進んでいると。介護をされているわけでありますけれども、親も大変でありますし、さらに将来、介護される御両親が先に亡くなる場合も想定されると。そういった意味では、患者が残されることも想定されるわけでありまして、どう生活していくか、そういった将来の不安が大きいわけでありますので、今後これら…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 水俣病は、小児科の医師が子供の症例を見て、これは五十年以上前の昭和三十一年五月一日でありますけれども、水俣保健所に届けたのが公式確認のきっかけになったという、そういう歴史があるわけでありますけれども、こういうことを踏まえて環境省にお尋ねしますけれども、近年、胎児期からのメチル水銀の長期微量暴露がこれは世界的に非常に大きな問題になっていると。こういう面についての研究は非常に大事でありますし、どう今後こういったことについて真っ…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 いわゆる水俣病は一地域の問題でないことは確かでありまして、やはり日本の公害の原点というふうな位置付けが言えると思います。 ただ、今なお残る差別、偏見を解消するための教訓、あるいは啓発事業を本格的に実施することが極めて重要である。この水俣病の関係についてはもう非常に世界的にも知られることになっているわけでありますけれども、この経験とかあるいは教訓、これを更に世界に発信し、二度とこのような悲劇を起こさないようにすべきだと思いま…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 ある調査によりますと、火山とか海からの自然由来の水銀は毎年三万八千トンと言われております。その中で、これは国連の調査でありますが、人為的な排出量、これは毎年三千トンに達していると、こういうふうに言われているわけでありまして、途上国での大気中への排出量、年間三百トン、河川などに対しては七百トンに達すると、そういう調査がされております。水銀を扱う鉱山では一千万人から一千五百万人が従事していると。そのうち百万人が児童だと言われて…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○加藤修一君 今、斉藤大臣から御答弁がありましたように、六万人の疫学調査をやっていくということについては、これは非常に大事な調査だと思っております。公明党は数年にわたってこういう疫学調査を子供の環境保健についてやるべきであると主張してまいりました。平成二十二年からいよいよ本格的にその調査ができるようになったということは非常に喜ばしい限りでございます。 ともかく、子供は環境的に見ても非常に脆弱な生命体でありますので、いかにリスクを削減する…

公明党2009/07/01

第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 三人の参考人の皆さん、有益なお話を伺いました。大変にありがとうございます。 平野参考人にお伺いしたいわけですけれども、ふだん余り耳慣れない言葉を聞いたわけでありますけれども、それは「資源の呪い」という言葉ですけれども、また、先ほど汚職の巣窟であると。アフリカは、そういった意味では、政府のガバナンスということはどうあるべきかというのは非常に大事だなと、そう思っております。その「資源の呪い」とい…