加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 局長はある意味では非常に、こういった分野、これからCOP19の関係について責任が非常に重いと思うんですね。また、改正温対法を出すに当たってもその役割を果たしてきているわけで、それ、今の答弁は私は事実と違うんではないかと思いますよ。 なぜそう言うかといいますと、イギリスは二〇〇八年に気候変動法という法律を成立させました。これは、二〇五〇年までにイギリスにおける温暖化効果ガス排出量を一九九〇年比で八〇%削減することを最終目標と…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 それは恥ずかしい話ですよ、あなた。 二〇五〇年の目標として、連合王国の純炭素換算を一九九〇年基準で八〇%低くすることを主務大臣の義務とする。主務大臣は、命令によって削減対象とされるGHGの種類を拡大することができる。大臣自らがやることができるということですよ。今回の法律のように、法律に書いているものしかできないという話じゃないですよ。大臣自らが削減対象とされるGHGの種類を拡大することができる。主務大臣は、命令によって八〇…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 それは米国に対する答弁ですか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 それじゃ困るということですよ。一番のこの関係の担当者じゃないですか。 なぜ私がこういうふうに言うかというと、我々国会にいる立場としては、二〇五〇年八〇%削減、そういうことを何とかやらなければいけないと。これは環境省の役割をしっかりと位置付けさせるということもありますけれども、午前中に大臣がおっしゃったように大変な大きな課題であると。COP19を目指して知恵を出さなければいけない、経済国第三位としてその責務を果たさなければい…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 前回、英国、アメリカもそういう対応をしているわけですよと、この二〇五〇年八〇%削減。なぜ環境省だけがそういう形にしないのかと。そのときに答弁は、ほかの先進国、アメリカ等におきましても、それぞれの国内法におきまして明確に二〇五〇年八〇%削減ということを位置付けているわけではございませんと明確に言っているわけですよ。だから、事実と違うわけですよね。 私は、揚げ足を取ってとか、そういうことじゃないんですよ。全権的な責任を持ってい…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 質問にまともに答えてほしいんですよ。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 午前中の答弁の中でエネルギー基本計画の話がありました、それを策定するという話がありました。これは明確にそういった点を、そのことを考えると二〇二〇年、二〇三〇年をどうするかという、そういった面における数字が出てくると、そういうふうに私は理解しましたが、それは確実にそうなるという判断でよろしいですか。なぜこういう質問をするかというと、二〇五〇年八〇%削減は、何回も言っているように意義があるということなんですよ。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 いや、ですから担保を取らなければいけないということなんですよ。言っている意味分かりませんか、二〇五〇年八〇%削減の意味が。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 そういう答弁でいいと思いますか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 同じです。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 英国でもアメリカでも、具体的に法律に数字は書かれている、それに対応して規制措置も進んでいくということなんですね。それを考えていくと、日本の、具体的な数字が入っていない段階でどこまでやれるかということは非常に不確実性が高いわけですよね。 これ、相当そういう意味では日本は遅れていますよ。アメリカ云々ということをよく聞きますけれども、この法律の中身を考えていくと非常に遅れているというふうに言わざるを得ないわけですけれども、どうと…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 いや、数字がなくて規制をより十分にやることはできないと私は思いますね。この問題だけをやっているわけにはいかないですけれども。前回も言いましたけれども、なぜここに私がこだわっているかというと、それは二〇五〇年八〇%削減をしなければいけないという、そのことがそうなんですけれども、ただ、これをやろうとしたときに、特に与党の公明党を混乱させるようなことを行政がやっていいわけじゃないんですよ、あえて言いますけれども。とんでもない話な…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 これは後ほど質問しますけれども、これ、東京都では国内で初めて排出量取引制度を導入していますけれども、環境省としてはどのようにこれを評価しているでしょうか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 日中韓の会合の関係で、ある意味で、日本は環境の対応の仕方については先進的な部分が相当数あると思うんですよね。韓国においても、答弁がありましたように、二〇一二年五月、法律を作ったと。あるいは、中国は二〇一三年から二〇一六年に向けてそういう様式を導入するという話でありますけれども、これから、発展途上国の方あるいは中進国の方でそういう形になっているわけですけれども、また、今、東京都の関係についても評価するという話でありましたが、…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 それでは次に、地球温暖化対策のための税の関係について入ってまいりたいと思いますけれども、これ、特別会計、エネルギー特会の関係でありますけれども、平年ベースになった場合は二千数百億円、初年度では三百数十億円というふうに言われておりますけれども、かなりの増収が今後あるというふうに考えられます。 第一次安倍内閣のときに、美しい星の政策、あるいはクールアース50ということもありました。それから、二十一世紀の環境立国戦略というのも発…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 新しい文明社会をつくっていくという、そういう極めて大きい話、大きい言葉が出てきたわけでありますけれども、石原大臣はどのようにこの辺についてお考えでしょうか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 それじゃ次に、再生可能エネルギーの関係に入りたいと思います。 IPCCのレポートによりますと、二〇〇〇年には、開発ポテンシャルというんでしょうか、世界全体のうち八五%を供給できるという、そういう意味だと思いますけれども、そのぐらい再生可能エネルギーについてのポテンシャルがあるということと同時に、期待できるということにも当然なってまいるわけでありますけれども、これは質問ということではなかったですね。そういう状況でありますので…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 国策といっても、再生可能エネルギーも当然国策でありますけれども、いずれにしても約十四兆円ということが使われてきたということになります。 それで、私は、前々から再生可能エネルギー、自然エネルギーについてはしっかりとやっていかなければいけないということで、同志を募ってやってきておりますが、再生可能エネルギーに対する予算措置というのは昔は非常にみすぼらしかった。ある意味では、表現は別でありますけれども、冷たい対応だなと、そういう…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 是非検討のほどよろしくお願いしたいと思います。 それで、再生可能エネルギーの関係ですけれども、普及拡大の関係で、阻害要因ということで、前々回だったでしょうか、取り上げてまいりました。それで、メリットオーダーで大体電力は進んでいる話でありますから、メリットオーダーで考えていきますと、安い価格からエネルギーを購入していく、電気を購入していくという話に当然なってくるわけで、それで考えていくと、回避可能原価、再生可能エネルギーは非…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○加藤修一君 再エネが普及拡大して一つの産業として成立できるように、より一層、今後ともそういった面についての支援をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。