P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 JBICの関係の法律も変わって、より一層自由度ができてきておりますので、そういう面も積極的に活用して、地域全体としての自然災害の保険制度というのを、既にタイの方はそういう方向性で進んでいるというふうに伺っておりますけれども、是非積極的な対応を日本としてやるべきであるということを強く主張しておきたいと思います。 それで、先ほど衆議院での環境委員会の話をいたしました。公明党としては、対案として四月に気候変動対策推進基本法、これ…

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 前提条件があるかないかというのは極めて大きな課題だと私は思っておりますが、ただ、大臣の言葉をお借りしますと、それだけに、似通っていることであるならば、共通点があるということであるならば、何も強行採決して、強行採決の前には私は協議すべきだということも含めて相当やってきたつもりなんですけれども、協議にも乗らない、多少は乗っていただきましたけれども、協議を振り切って強行採決するというのは私はあってはいけないなと、そんなふうに思い…

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 大臣は二度Cの意味をどのように考えておりますか。大臣の今までの答弁を考えてまいりますと、基本計画の中に二度Cを入れるという、そういう答弁がございますが、この二度Cの意味をどういうふうに。

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 これを法案に規定しなかった理由は何なんでしょうか。そして、基本計画に入れるという答弁の意味はどういうことなんでしょうか。これ、法案の条項と私は極めて関係性が出てくる話だと思いますけれども。

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 二度Cというのは、私は極めて重要な数字だと思います。これは、二五%から四〇%先進国はやらなければいけないというふうに伝わってくる情報を考えますと、早期にやらなければいけないということですよ。早期にやらなければいけないし、早期にピークアウトしなければいけないということにもつながってくると思うんですね。 私が非常に気にしているのは、そういうことが実は条項と関係してくるというふうにとらえているわけなんです。そういうところの答弁と…

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 いや、これ、私が理解する範囲では、EUを含めて、あるいは世界的な共有概念になっているように私は理解していますけれども、私が間違っていますか。

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 IEAの四五〇ppmのシナリオがありますよね。それももちろん二度Cを基本にして考えている話でありまして、それを考えていく場合に、私は早期に削減するということがそこにつながってきているというふうに、IEAのレポートを読んだりなんかするとそういうふうに取らざるを得ない。そこを大臣が十分認識していないというのはちょっと問題だと私は思いますけれども、再度御答弁をお願いします。

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 いや、これは非常に私は大事だと思っていますね。 政府参考人でもいいですけれども、答弁は、要するに排出削減経路、この問題に行きますけれども、排出ピークあるいはピークアウトをどの辺で考えるか。二〇年については前提条件付で二五%というふうに政府案はなっているわけですよね。しかし、読み込んでいくと、二〇三〇年、二〇四〇年、これは基本計画で定めるようなふうに書かれておりますけれども、具体的にどういう意味ですかね。二〇三〇年、二〇四〇…

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 ピークアウトをどこでするかというのはこれは極めて大事な話で、経済界等を含めていろんな対応をしなければいけないところにとっては経営計画上も問題になる話ですよ。私は非常に重要な数字だと思っております。 私、今日配付した資料がありますけれども、これは経路の問題でありますけれども、時間が参りましたので午後に譲りたいと思います。

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 委員長。

公明党2010/06/01

第174回 参議院 環境委員会 第13号

○加藤修一君 私も同意いたします。 私は冒頭に苦言を呈したばかりでありまして、それをどういうふうに聞いていたか、その姿勢を問題にしたいと思っております。やはりこれは極めて重要なことでありますので、強く抗議をいたします。

公明党2010/05/21

第174回 参議院 本会議 第23号

○加藤修一君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました地球温暖化対策基本法に対し質問をいたします。 公明党は四月、対案として気候変動対策推進基本法を国会に提出しました。衆議院において政府案が重要広範として審議中でありましたが、与党委員長が、審議不十分な中、強行採決を行ったことは誠に残念です。ここに強く抗議すると同時に反省を促すものであります。 私は、次の一節に耳を傾けたいと思います。 私たちは、人類として、人類に向かって訴え…

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 公明党の加藤でございます。 まず最初に、一般廃棄物の関係にかかわってくる話でありますけれども、浄化槽の関係で、汚水処理の普及がなかなかできていないということで浄化槽の役割というのは極めて重要だと思っておりますが、機能を十全に発揮させるためには設置後の維持管理、これは確実に行っていく必要がある。浄化槽法においては、保守点検とか清掃、法定検査、法定検査では十一条検査がありますけれども、これの保守点検、清掃が適正になされているか…

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 丁寧な答弁、ありがとうございます。 都市鉱山という考え方も当然ございますので、資源循環の視点を更に強く持って対応する事業を積極的に進めていただきたい、このことを要求しておきたいと思います。 それでは次に、クリアランス産業廃棄物の適正処理処分の関係でありますけれども、これはよく言われる話は、台湾のマンションの汚染事件というのがありまして、鉄骨がコバルト60で汚染されていて、十年以上にわたって気付いていなかった。住民の体調に影…

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 中川副大臣から今御答弁がありましたけれども、環境大臣、これ最終的に産業廃棄物、ごく普通の産業廃棄物として取り扱うという話になってくるわけで、普通の処理場、処理業者等が当然介在するわけでありますけれども、産業廃棄物の関係でマニフェスト、これ手元に産業廃棄物管理票というマニフェストを持ってきておりますけれども、やはり私は万が一のことを考えて、クリアランスレベル以上のものが混入する可能性はこれは否定はできないと思うんですね。です…

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 それと、万が一混入した場合に、積極的な答弁だと思いますけれども、万が一混入した場合に、混入したかどうかをやっぱりどこかで検知しなければいけない話に当然なってくるわけで、それは検知する場合は、放射性廃棄物やクリアランスの廃棄物でありますから、それはガイガーカウンターとかそういうことで検知せざるを得ないわけですよね。こういった点についてはどのようにお考えですか。

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 それ、前段というのは文科省が言っているダブルチェックの話ですか、それと……

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 その話、それは極めて大事な慎重なやり方だと思っていますけれども。ですから、私は万が一という話をしているわけなんですけれども。 だから、万が一混入した場合のチェックの仕方というのはなかなか難しいと思うんですよね。それは、そういうのがあった場合にはこれこれこうするんだという今御答弁ですけれども、それはあった場合というのはどこかで分かる話ですから、どこかで分かるというのはやっぱり検知して初めて分かる話ですから、この辺のところをど…

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 これまた極めて積極的な答弁だったと私は思います。 それで、この水際作戦、要するにスクラップの鉄等が溶鉱炉に入ってしまって、それが放射性汚染ということになってしまって、それが販売経路に乗ったケースもあるわけなんですけれども、それで、なるべくそれは輸出入の検査体制ということについてはチェックをしなければいけない。これは財務省の関係だと思いますけれども、そういう水際対策についてはこれどのように今進行しておりますか。

公明党2010/05/11

第174回 参議院 環境委員会 第10号

○加藤修一君 これ、溶鉱炉に未然に入らないようにしなければいけないということで、経産省の方でもいろいろと対策を考えているようでありますけれども、高感度の放射能探知システム、これを設置するとか、当該産業の方で、これはスクラップ業界も含めての話で考えていかなくちゃいけないなと思っておりますけれども、この辺、経済産業省としてはどういう形になっていますか。