加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 そうは言っても、関電は、そういう経営上の問題だということで早く再稼働しなければいけないというふうに言っていることは間違いのない事実でありますし、ばたばたしているということですね。再稼働したくてしたくてしようがないと。私は、やはりそこは安全性がしっかりと担保をされなければいけない。 そういうことを考えていくと、大飯の三号機とか四号機の関係については、それは防潮堤の話も政府からありました。緊急安全対策として防潮堤も造らなければ…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 また、この四つの報告書については極めて重要な内容がたくさんあるということは、そういった面も含めて今大臣から話があったと私は受け取りましたけれども、ある意味では歴史的な文書であると思いますし、これは国際社会にこの報告書を十分使っていただけるようにしていかなければいけないわけですし、それから、我が国には公文書管理制度、法律も作って、公文書というのをしっかり適切に管理し、その内容を後世に伝えると、そういうことも含めての法律がある…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 公文書として保管するということを明確にしたならば、国際社会においても我が国の意思ということについても十分把握できるように私は思っておりますので、是非積極的な検討をお願いしたいと思います。 それから、規制委員会が九月にできるということでありますけれども、それに当たりまして同意人事、国会同意人事の関係がございますが、これは国会同意人事に向けて、人事の関係について今進めていると思っておりますが、これはせんだって全国紙にでかでかと…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 これ、五人の名前が明確に出ているわけでありますけれども、そもそも原子力規制委員会の設置というのは、利用と規制の分離を図ると、あるいは原子力安全規制に関する国民の信頼を得るために設置を進めてきたわけで、さらに、その人選に当たっては、中立公正性あるいは透明性の確保をしなければいけないということなわけですけれども、今出ている範囲で考えていくと、極めて厳しい内容の人選かなというふうに私は理解しております。 例えば、T氏については、…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 人格が高潔、高い見識という話がありましたけれども、長年にわたって原子力委員会というのは国民の見えないところで秘密会を開いて、そこでそれぞれ情報をうまくコントロールしていたというのがこれ相場ですよ、相場。そういうふうに、そのことに加担している人なわけですよね。それが果たして高潔な人格と言えるのか、高い見識として言えるのかと、非常に疑問にならざるを私は得ないわけですけれども、そこはどういうふうに理解したらよろしいですか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 我々ももっと精査をしなければいけないと思っておりますので、別の機会にまたお尋ねしたいと思います。 それでは、エネルギー・環境会議で三つの選択肢、先ほどもお話しいたしましたけれども、日本はエネルギーの社会、社会がどういう将来の姿になっていくか、そのビジョンですよね、そういうビジョンというのが明確に伝わってこないんですよね、あれを読む限りにおいては。政府は、将来、二〇三〇年目指してどういうエネルギービジョンを考えていらっしゃる…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○加藤修一君 時間がありませんけれども、将来の社会の中でこのCO2とエネルギーの関係についてはデカップリングにするとか、あるいは四つの業種ありますよね、鉄鋼の関係とか、非常にエネルギーを消費するところですよ。ここはもう依然として二十世紀のパラダイムそのものですよ。 それから、エネルギー・環境会議が、昨年私、説明を受けたときに、エネルギーについては優先順位を考えていると。それで、省エネ、次には再エネ、そして効率のいい化石燃料、そして原子力…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 質問通告はしておりませんが、確認ということで、民主党、そして自民党、二大政党の方にお尋ねをしたいと思います。 これは趣旨説明の中の関係でありますけれども、冒頭の文章のところであります。この事故では我が国の原子力に関する行政についての問題点が次々と明らかとなり、国内外の信頼は大きく損なわれましたと。中略で、損なわれた信頼を回復するためにも本案を提出したと、このように書いてあります。 私は、非常…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 今お二人にお話をいただきました。そういう決意ということでありますので、それは大変大事なことだと思いますし、今、田中委員長代理からは反省をしているということがありました。過去の関係についても反省を当然いろいろしなければいけないことについてはしなければいけないと、このように私も考えております。 そこで、今日のこの質疑に当たりまして、私は実は広瀬研吉氏を呼んでおりました。これは参考人として呼んでおります。なぜ呼んでいるかといいま…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 民主党と自民党の代表の方にお願いします。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 私は、第二、第三の広瀬研吉を出すわけにはいかないと、そういう決意も含めて今やっている最中であります。 それで、衆議院の方が参議院に対して口出しすることはできない、それはある一定の理解はできますが、一般論として第二、第三の広瀬研吉を出さないと、そういうことについては、皆さん、どう思いますか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 であるならば、国会議員という立場で何らかの動きを示していただきたいなと、私は、特別な問題になってしまいますけれども、そういったことを強く要求をしておきたいと思います。 私は、個人的な考え方、見解で参考人を呼ぼうとしているわけじゃなくて、これは公明党として呼んでいるというふうに理解していただきたいと、このように思っておりますので、国対で云々の話では決してないわけでありまして、公明党としては参考人を呼びたいと、こういう思いでや…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 それから、原子力基本法の一部改正の中には、第一章の二で原子力規制委員会、第三条の二で原子力規制委員会を置くと、それから第一章の三、原子力防災会議、内閣に原子力防災会議を置くというふうになっております。 この関係を考えていったとしても、あるいはこの今の防災会議のことを考えてまいりますと、事務局長が環境大臣という話なんですね。その中にまた規制委員会の委員長も入っているという話なんですけれども、私は確認したいことは、規制委員会に…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 自公の案ができたときに、環境省はインキュベーション機能だと、そういう言い方をしておりました。それで、予算についても人事についても何ら手出しができないと、そういう理解をしておりますので、その辺の関係についてはきちっと守っていかなければいけないと、このように思っております。 それで、環境委員長に質問でございますが、原子力規制委員会の委員長、委員の辞職後の再就職の関係でありますけれども、この辺についてはどのような制約になっている…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 その辺の関係についてもう少しお聞きしたいわけでありますけれども、例えばアメリカのNRCの関係につきましては、電力会社の株式の保有、これはできない。あるいは、許認可取得事業者の利益のために働くことは当然できない。それから、なかなか厳しいなと思っておりますが、許認可取得事業者とのタクシーの乗り合い又は私的旅行の同行、それから許認可取得事業者からの食事の提供などを禁止しているということなんですけれども、かなり具体的な話でございま…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 これは今、在職中の話です。済みません。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 済みませんでした。 今後、これから退職後の話でありますけれども、電力会社で単に勤務することに対する制約は一切ないわけでありますけれども、もちろん、これは言うまでもなく、電力会社の代表者になることは退職後一定の期間法律で規制されておりますし、それから、これは在職中の話でありますけれども、兼職はできないということでありますけれども、今の点についてよろしくお願いいたします。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 それでは次の質問に行きますけれども、公益通報者のいわゆる法律というのがありますけれども、炉規法の関係については第六十六条で、これは衆議院の公明党の佐藤茂樹さんが質問しておりますけれども、原子力事業者等のいわゆる従業者が法令違反の事実を主務大臣や原子力安全委員会に申告することができる、その申告を理由に解雇や不利益な取扱いをしてはならないと、そういう規定がありますけれども、公益通報者保護法の関係については更にいい方向に内容が決…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 法案が成立して以降、そういった面についての見直しの課題というのは相当あると思うんですね。せんだって吉野議員にもお聞きいたしましたけれども、三か月後からは見直しの段階に入ってくるんだ、期間に入ってくるんだと。だから、素早くそういったことについては、非常に私は大事な問題だと思っておりますので、是非それは炉規法の段階からも変えていかなければいけない。現行を活用すればいいという、そういう判断では決して駄目だと思うんですよね。 過去…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 私は、ただいま可決されました原子力規制委員会設置法案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党及び新党大地・真民主の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力規制委員会設置法案に対する附帯決議(案) 東京電力福島第一原子力発電所事故により失墜した原子力安全行政に対する信頼を取り戻すためには、政府一丸となって原子力利用の安全確保に取り組む必要がある。よって、政…