加藤シヅエ
会議録に記録された「加藤シヅエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会49 件・49%
- 外務委員会38 件・38%
- 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○加藤シヅエ君 外務大臣に、ただいま非常に問題になっております韓国の金大中氏の事件につきまして、外務当局がその後おとりになっていらっしゃいます態度、それがどういう御趣旨で、どういうふうな態度をおとりになっていらっしゃるのか承りたいと思うのでございますが、時間がございませんので、私、かいつまんで申し上げたいと思いますが、いままでの大臣のおとりになっていらっしゃいました態度は、非常に慎重な態度であったと思います。それは、もっともなことでござ…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○加藤シヅエ君 大臣の御答弁によりまして、日本の総理の都合によって延期したのではなくて、いまのこういう情勢の中で開くことが適当でないというのがほんとうの筋でございますね。それが今度向こうの総理大臣が、向こうのある調査、野党の調査、特別委員会の発表では、日本の総理大臣の都合で延期したと、こういうような発言があったと新聞には報道されておりますので、こういうような明らかな事実と違うような報道を向こうの政府当局がなさっているというようなことが新…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○加藤シヅエ君 外務大臣の申されました、外務当局として、他国の政治体制がどういうような体制であるかということについてかれこれ論評するということはしないと、これはまことにごもっともなことでございまして、実在する国がどういう体制であるかということに関係なく、たとえば共産主義のソ連や中国とも、日本は国交を進めていこうという態度でございますし、ことにソ連とは経済的ないろいろな協力関係をもさらに積極的に進めていこうという関係であって、これは国民が…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○加藤シヅエ君 いま羽生さんの関連質問なさいましたのに対して大臣の御答弁を承りましたけれども、これは非常に大事な問題だと思うのでございます。それで、いまのように何にも日本の政府としてははっきりした態度をおとりにならないでどんどんどんどん、ずるずるずるずる時間を経過してしまう。そのうちに日本の世論も飽きてしまって、忘れてしまうだろう。そのころになって、日本の国民が全然期待しないような、あるいは希望しないような、どんな判決を――向こうではた…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○加藤シヅエ君 最後の質問でございますけれど、日本でこういうふうな国論が非常に沸騰していて、言論の自由が抹殺されるということに対しては、どういう政党に所属している者でも所属していない者でも、日本国民全体としてのこれは大きな憤りをみんなが持っているという、こういうことは現実でございます。それで、韓国の新聞がいろいろ報道の統制というようなことで、政府の気に入らないことは一切書かせない。日本の新聞でも気に入らないことを書いたら放逐してしまうと…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○加藤シヅエ君 資料を要求いたしたいと思います。 日韓の経済関係、政府の援助、民間の経済活動、全部詳しい資料を、具体的なものを提出していただきたい。なるべく早くしていただきたい。これを委員長にお願いいたします。
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○加藤シヅエ君 今日は臨時に当委員会に発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。どうしてもこの機会に金丸建設大臣に申し上げまして、はっきりしたよい答弁をいただかなくちゃならないと存じてこちらに参ったわけでございます。 問題は、伊勢神宮のところにございます伊勢道路の幅を広げる問題でございますが、これは自然保護の立場から非常に困る問題でございまして、これに対しては十分に建設大臣の御考慮をいただかなくちゃならない。そして直接の…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○加藤シヅエ君 いますぐこれを取り上げる気持ちは全然ないと、こういうことで、まあその点はやや安心をいたしましたんですけれども、それだけで私はこの問題がたいへん安心な状態になったとは思えないんでございます。それは、いま道路局長なんかの御発言の中にも、たいへん事故が多いと、そしてトンネルの中にもたいへん事故が多いと、そしてトンネルの中の空気がよごれるからそこに何かジェットファンというのですか、何ですか、換気のための施設をつくらなくちゃならな…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○加藤シヅエ君 持ち時間が終わったそうでございますから、これで終わります。しかし、建設大臣としてもいまの答弁では私まだ決して十分に満足いたしませんので、さらにまた別の機会にいろいろと御相談を申し上げたいので、よろしくお願いをいたします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 私は、自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたすわけでございますが、前回の委員会に私やむを得ず欠席をいたしましたために、同僚委員がすでに質問され答弁を得られましたようなことをあるいは重複質問するようなことがございましたら、どうぞお許しをいただきたいと思います。 この法律は非常に簡単な一部の改正と存じますが、この届け出を要する行為の中の、三つございます第一番の「土地の形状を変更すること。」と…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 そういうような土地の形状を変更するということは、公園の中では相当ゆゆしき問題だと思います。したがいまして、この改正によりまして三十日間の着手制限期間というのを新たに設けられまして、届け出があった行為を十分審査して、自然環境に悪影響を及ぼすおそれがあると認られた場合には、行為の着手前にその禁止制限等の措置をとることができるというふうに改められる、実質的には特別地域における許可制に準ずる規制をはかることという改正と承知いたし…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 ただいまの御答弁によりまして、普通地域にまで特別地域に準ずるというような方針で今後お臨みになるということ、これはたいへんけっこうでございますから、ぜひそういうふうに強力に進めていただききたいと思います。 次に、これは長官に伺いたいのでございますが、この自然公園法の中の第三条に「財産権の尊重及びその他の公益との調整」ということが書かれております。この第三条は「この法律の適用に当っては、関係者の所有権、鉱業権その他の財産権を…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 ただいまの御答弁によりまして、財産権の、所有権のほうはそのまま尊重するけれども、利用権のほうにおいて公共の福祉を優先的に今後は考なければならないという、こういうことでございますね。これはぜひ、そういうふうに考えて進めめていただきたいと思います。 そこで、いま長官の御答弁にございましたように、この国立公園、国定公園が、民有地の上に網がかけられているというところにいろんな問題があるということでございますが、聞くところによりま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 それでは環境庁当局としては、自然公園体系の上から現在の状態をもう一ぺん考え直す必要はある、こういうふうに思っていらっしゃるわけですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 今日の現状から見ますと、どうしてもこれは再検討の必要の期間に到達した、あるいはすでに手おくれかもしれませんけれども、これはぜひ検討していただきたいと私は要望いたします。 その次に伺いたいのは、国定公園の中で、ここに書かれている三つの、土地の形状の変更とか、水面の埋め立てとか、あるいは鉱物、土石の採取とかいうような問題が起こりまして、それはどうも自然環境に悪影響を及ぼすおそれがあるからというわけで禁止制限の措置をとろうとな…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 それでは、どうしてもこれを売りたい、買ってもらいたいというようなことが起こったときには、六十億の予算措置をしていらっしゃるというふうに聞いておりますけれども、そういうような場合には、その予算で何か経済的に措置できることは措置なさるのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 いま、日米渡り鳥協定に続いて、日ソ渡り鳥協定が次の国会あたりには提案去れることと思いますけれども、その中には、日来の場合よりも、日ソの場合にはよりたくさんの鳥類の名前があがっているわけでございます。そうして、そのあがっている鳥類の生息地というようなものは、ずいぶんといま破壊されつつある、危険に瀕しているところがたいへんにあるように思うのでございますけれども、これはその協定が発効する前から、やはり環境庁としては、そういうよ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 そういう鳥の繁殖及び生息地というような自然の状態のところで、それは必ずしも自然公園というようなところに指定されていな い、けれどもたとえば北海道の湿原地帯、こういうようなものを保存しなければならない、そういうような場合には、それはどういう名目で保全されるようになりますか。そうして、その保全して いく上の経費というようなものはどういうふうになってくるのでございますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 それでは次に、これはもうこの委員会でたびたび問題が出ましたのでございますが、鹿児島県の志布志湾の大工業地開発という計画、それから長野県のビーナスライン、この問題、これはいつもこの委員会に出てきて、いろいろと問題になっておりますが、まず志布志湾のほうから先に伺いたいと思います。 これは、経済企画庁の新全国総合開発計画に基づいてこういうような志布志湾の大工業地開発計画とかいうのが出たと聞いております。それで、けさほどの本会議…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○加藤シヅエ君 それでは、日南海岸国定公園の指定を解除するということは、全然環境庁長官はいま考えていらっしゃらないと、こういうふうに理解してよろしいのでございますか、長官。