加藤シヅエ
会議録に記録された「加藤シヅエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会49 件・49%
- 外務委員会38 件・38%
- 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 これは非常に特殊なケースだと思いまして、むしろ処分をされておいて、そして新しい持ち主にかわっていくということのほうがわかりがたいへんよろしいように思いますけれども、今回とられました処置というのは、何かそこのところで区切りがはっきりしないようなところがどうも残るように考えられるんでございますが、これ以上いま伺ってもしようがないと思いますから、このことにつきましてはこれ以上伺いません。 次に、通商代表部のことなんでございます…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 通商代表部というものを置いておる国と、それからこちらは日本として通商代表部ではなくて総領事館、領事館というものを持つわけでございますね。そういう場合には、そこの領事館に在勤する人員というものと、それから通商代表部に在勤する人員というものは、やはり交換している両方の国でバランスをとるというのが原則でございますか、それともそういうことはあまりかまわずに、互いの国の都合でもってやるかということと、そしてそうした場合に、外交官特…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 それでは、たとえば日本とソビエト、この両国の間で通商代表部、日本でいえば領事館、総領事館、そういうものの人員というもののバランス、そして外交特権を持っている者とのバランスというのはどのようになっておりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 現在は、それでは大使館とか公使館とか、そういうもののワクの中に、通商代表部とか領事館とかというものの外交官特権を許されるもののワクというものは、全体を合計したものでいくんでございますね。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 その外交官特権を持っている館員数というものは、大体お互いに相談してきめるということは、つまり大体同じに置くということでございますね。それで同じに置くというような協定がきまっていて、現実の問題としては、日本と中国の場合、日本とソ連の場合、現実の問題としてはどうなっておりますですか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 通商の問題を含めた外交の問題の活動ということになりますと、必ずしも人数の多いばかりが活発な活動があるというふうにきめるわけにもいかないと思いますけれども、現在としては、たとえば日ソ間の場合五十五名がワクというふうに聞いておりますけれども、ソ連が日本に来ているのは、そのワク一ぱいの五十五名が在勤して、日本の在ソ大使館の人数は、現在は三十四名というふうに聞いているんでございますが、そうなんでございますか。また、そういうふうに…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 では別の問題に移りまして、ただいま議題になっておりますこの法律につきまして、在外勤務の方の子女の教育費が今度考えられるということはたいへんけっこうなことだと思いますが、その任地における教育の、学校の選び方というのは、どういうふうにして選んで、そしてその費用というものをどういう基準によって計算をなさるのか、それをちょっと聞かしていただきたい。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 今度外務大臣にお伺いいたします。 いま在外公館の問題についていろいろ伺っておりますけれども、その要旨は、在外公館における日本の外交の活動が十分であるようにということが基本でいろいろと考えられていることだと思うのでございますが、日本の外交について、非常にいまは日本が世界から注目を浴びておりますし、日本の経済力が伸びると同時に、日本国に期待されるものもだんだんに大きく、かつ、重くなってまいりますので、この外交活動というものは…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 外交の一元化ということをいまの大臣の御説明で伺っておりますと、所管のいろいろ事柄を持っている役所がやはりある程度の積極的な外交的な活動をして、最後の締めくくりを政府の外交権を持っている外務省がやるというように承ったんでございますが、私は、そこで少し疑問を感じますのは、日ごろの外交活動というのは、各国に派遣されております在外公館の方々が、それぞれの持ち場において十分な情報をとって、これを本国に通報するという、その情報の収集…
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 私の質問はもうこれで終わりたいと思いますが、外務大臣に要望いたしておきたいことは、外交ということは、あくまでも外交それ自身の立場というものがあるわけでございまして、商社間の活動とはこれはまた違うもので、やはり国の一番基本のものが外交である。それはあくまでも一元化されていかなければやれないものでございますし、日本国全体の利益とそれから外国に対する日本国の信用ということを始終考えながら、ある場合には進み、ある場合には譲歩する…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 私は今日、石油たん白の問題で主として質疑を進めたいと思いますが、石油たん白の問題は、すでに当委員会、衆議院の公害対策委員会、それから参議院では科学技術、大蔵委員会等で委員の方々が各方面からこの問題を提起されまして、質疑を行なっておられまして、その問題が一応出尽くしたような形になっているかと思いますけれども、私は今日は、いただいた時間の中で、この石油たん白が非常に世間の人々の関心を買いました問題についての、最後の締めくくり…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 それでは、この調査会では今後引き続きその安全性について検討をお続けになるのでございますか。また、いろいろ実験テスト云々ということをいま御答弁で言われたのでございますが、実験テストというのはどういうことをおっしゃっていらっしゃるのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 それでは、食品衛生調査会のほうにこの問題は持ち込まれないということで、一応その安全性は疑われたままということでございますね。 それで、企業のほうは今後ストップということで、つくらない。ということになりますと、どらも安全でないということの証明もあまりはっきり――もう少し説明がいまのところ出ておりませんから、今後またむし返しされるのじゃないかという心配は多分に残っておりますし、企業のほうとしては相当自信を持ってやってきたこと…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 ただいまの御答弁でわかりますことは、厚生省当局におきましては、こういう問題が起こったときに、このいま持っていらっしゃる食品衛生調査会というような機能は、企業の側が持っているいろいろの研究機関とはおよそ比べてみても劣勢なものであって、そういうようなところではたいした研究もできないし、たいした結論も、みんなが信頼できるような結論も出ないのではないか、結局、企業がやっている技術が一番・いまのところは優秀なのだというふうに企業界…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 長官の御答弁は、どうもまだ非常にばく然としておりますので、私の伺いたいことをあまり率直にはっきりと御答弁になっていないと思います。 問題は、いままで食品衛生調査会がいろいろ調査していらっしゃるというのは、紙の上だけでもってチェックしていらっしゃるのです。ですから、これは少しも安心できませんです。新しい物質というものは、いろいろの形のテストとか、ある程度の相当長い期間のテストとか、動物実験とか、もうあらゆる面のテストをしな…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 続いて、それでは農林省から答弁していただきますが、いま杉原委員が提起されました問題、これはいますぐ飢えがくるかどうかというような、そんなに緊迫したとり方は普通常識としてはしないかもしれませんけれども、いろいろ指導方針よろしきを得なければ、いまのようなやり方、そして農林省の行政指導というようなやり方でいけば、たいへんにむずかしい状態になるのじゃないかという心配は多分にあるわけでございます。ことに、動物性たん白質の消費という…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 結論をお出しにならないかもしれませんけれども、具体的に石油たん白の入った飼料を鶏に使わせた経験はお持ちなんでございますね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 その試験をやった結果は、相当安全であったということでございますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 農林省のほうではそういう発表をしていらっしゃるのでございますが、ここに写真がございますので、これは委員の皆さまにお目にかけるために持ってまいりました。 この写真は、ここに書かれた名前の配合物ですか、これをえさの中に入れて食べさせた結果、鶏と豚がこんなようなひどい結果になったということが出ておりますので、これは皆さまにお回しになって見ていただきたいのでございます。とてもひどいことになって、鶏がみんな腰が抜けちゃって、そして…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○加藤シヅエ君 そのことは直接関係がないから、よろしゅうございます。